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2008年シーズンを振り返って、メンバーから一言。
今年は、国内外からプレーヤー、OB、マネージャー、サポーター、総勢33名からReviewが届きました。その一人一人がNYAJを支えている大切なメンバーです。 意外にも?!今年の一番乗りは、その言葉に来シーズンへのヤル気が感じられるBBでした。

まずは、サポーターの皆さん、いつも応援有難う御座います!そして、幹部の方お疲れ様でした。チームの皆さんもお疲れさまでした。 今年は、色々な人の旅立ちがありましたが、新しい出会いも沢山あったシーズンだったと思います。 チームに入ってから彼此三年。ラブビー熱が下がっていた春に比べ、シーズン後半にはラグビー熱が急上昇! シアトルで行われたJAPAN CUP IVでの優勝をはじめ、いつも金子さんから誘われて、申し訳なく断っていたアトランタチームへの助っ人参戦。 まだまだやれると感じられたシーズンでした。 来年も、地道に頑張りたいと思っています。

横澤 一尋 (BB)
今シーズンもたくさんの仲間がチームを旅立っていき、たくさんの仲間が加わってくれました。 何よりもUS Japan 杯の優勝、おめでとう。 そして瀬戸キャプテンご苦労さんでした。寂しいこともありますが、嬉しいこともたくさんあります。来シーズンもまた皆で盛り上げていこうではありませんか!

ブロンソン坂本
1999年4月からNYAJに在籍し、ほぼ丸10年チームの移り変わりを見てきた事になります。 当時はバブル時代の駐在員メンバーが帰国し尽くし、メンバーもおらず、全く活動の無い「NYAJ冬の時代」。 それに比べれば、最近人数が少ないとは言ってもこれだけ沢山のメンバーに囲まれ、飲んで、食って、遠征して、笑って、怒って、別れを惜しんでたまには悲しんで、そんな1年を過ごせた事に感謝したいと思います。 キャプテンをはじめ、リーダーの皆さん、ご苦労様でした。今年一番の想い出は、なんと言ってもブラジルとシアトルの二つの遠征。 ラグビーという言い訳を使い、時差を、赤道を、世代を越えて美味い酒を飲み交わす事が出来ました。 二番目はVAからチームを迎え入れた久しぶりのホームゲーム、Gators Cup II。 三番目は今年急増したギネスの個人年間摂取量。振り返ると結局、やりたいと思った事を皆と出来た、そんな一年でした。 このチームに決まり事はありません。 せっかくBackgroundも年齢も全然違うメンバーが集っているのだから、こんな事を皆とやりたい、こんな事したら皆が楽しいんじゃないか、こんな事すればチームがもっと良くなる、そんな「こんな」を来年も一人一人が持ち寄って、練習内容も試合戦術も飲み会も、もっともっと幅が広がって楽しさを倍増させて行きましょう。 引越しとNYAJの活動は人数が多ければ多いほど良い、賢者の教えです。

北林 慎史 (チカシ)
NYAJの皆様、ご無沙汰しております、前田です。お元気ですか? (と言ってもシアトル遠征に参加された方はお会いしてますが) 早いもので自分が帰国して、大阪に来て1年が経ちました。 最初はあんなに嫌だった大阪も、今ではミナミが大好きになりました。 それはさておき、日本よりも時間の流れの速いNYに現住のメンバーの方はもうシーズンが終わったの?ときっと感じている事と思います。 今年はいろいろ人が少なく瀬戸主将、中島副将はかなり頭を痛めていたと聞きましたが、JAPAN CUPではたくさんのメンバーが集い、また、優勝という結果を出したチームの戦いぶりを見て、やはりNY ALL JAPANは凄いと思いました。 時が経つのは早いもの、でもそれは充実した内容の濃い日々があってこそ。 刺激の多いNYで過ごせるメンバーが本当に羨ましい。 NY ALL JAPANで過ごした6年近くの日々は今でも自分の20代後半から現在の35歳までの人生の中で多大な影響をもたらしてくれました。皆さんもまた僕と同じように内容の濃い時間をじっくり楽しんでください! 日本帰国組もだいぶ増え、先日は山口総一の六本木ヒルズの近くの豪華マンションで金子さん、青井さん、皆川さんらと飲みました。(俺以外全て カップルだったけど) 来年はアジアツアーを帰国組で画策しています。 時間とお金に余裕のある人は、NYからも是非参加下さい。 来年のJapan Cupは是非NYでやって欲しいな。 でも、何処でやろうとも、必ずまた行きます! FOREVER ! NYAJ RFC! 前田英樹 (2001-2007) From大阪
今年はキャプテンを任されチームを程よく纏めようと自分なりに努力した。意見が合わない人もいたし、問いかけても返してくれない人もいてもどかしい思いもしたりしたが、陰で支えてくれた人がたくさんいて気分的にも助かった。 相変わらず来る仲間、去る仲間が多いのは承知の下で気持ちの切り替えが上手になった気さえする。 今年の活動はというと、3月から練習をはじめ、春に3試合。 チカシの旧友のチームがバージニアからきてPier 40で試合。 圧勝!! 数は少ないけどポテンシャルはあると確信。 恒例のロングアイランドトーナメントは人数不足のため、やむなく欠場。 その後のJOJO トーナメントも棄権。 でも裏ではブラジル遠征が決行され参加はできなかったけど素晴らしい事だと思った。7人制は2大会だけ出たがROCKAWAYではあまりまとまることができずに3戦目のST. JOHNS戦で惨敗。 しかもあまり記憶にない。 Pier 40で行われたMIDNIGHT 7'Sでも不完全燃焼で2戦目に負けたことでその日は終わってしまい、なんとも腑に落ちなかった。 ポテンシャルはあるのにと。。。それでも秋は9月27日のJapan Cup in Seattleでは2回の内容の濃い練習が効いたか圧勝で優勝を勝ち取った! コレはこの上なく嬉しかった。 Seattle遠征では本当にラグビーで繋がる絆を感じた。 これを話題にパイント5杯は飲める程長くなりそうだからこの場では遠慮しておく。 CTグレー戦では13人しかいなくても(向こうチームから2人借りても)惨敗したが最後までラグビーの勝ち(価値)を争った。  贅沢を言えば、ロングアイランドトーナメントに出て去年のような熱い(篤い)試合をしたかった。 人がいないとラグビーの試合はできない。 来年はたくさんの仲間が入ってくるようリクルートに貢献したい。 3月ごろから始まったギネスナイト、今後も有効活用して続けていきたい。 チカシのすばらしいアイデアに感謝する。 最後に、やっぱり遠征は楽しかった。 来年もJapan Cupで優勝したい!

来年も楽しい思い出を作ろう!!

 Thank you !!

瀬戸 泰一 aka セティ 欧米化
本当にシーズン終了早いですねー。信じられないですね。今シーズンは本当に例年以上に出逢い別れが多かったように思います。 別れは本当に寂しいですが、新たな出逢いって本当に素晴らしいですね。 違うバックグラウンドの人間同士がラグビーを通じて知り合い、絡み合って本当に心許しあう仲間になる。 最近自分のラグビーを続けてる理由の第一はやはりこの“出逢い”というものが一番大きいです。 今年も幹部の皆さんを中心にグランド以外のイベントも盛んに行ったおかげで本当に絆の深いチームになったと思います。 シアトル遠征でシアトルのメンバーに「NYは強いだけでなく本当にみんな仲が良くいいチームやな」って言われた時は本当に嬉しかったです。  来シーズンもこの“出逢い”“絡み ”“別れ”をスローガンに頑張りたいと思います。 いろいろありがとうございました。

ゴルゴ (中川充史)
今年は自分の中ではチームの活動には積極的に参加したなーと感じています。 別に意識的にではなく、あっ、明日あるし行こっかなというノリでした。あまり団体でつるむのが好きではない僕がそういう気持ちになれたのはすごいことで、瀬戸サン、ちかしサンがあれだけ全体を喚起して頂いたおかげさまで自然と湧いて来た感情でした。生かされてるなと思います。 ちょっとでも納会でチームに貢献できたらなと思っております。来年はカンフータックルを復活させる!

中野智之 (トモ)
今年もいろいろありましたが、やはりハイライトはブラジル遠征とシアトルでのJapan Cup奪還でしょう。ブラジル遠征では金子さんが予想通り、決め細やかな幹事ぶりを発揮。 綿密な計画で地球の裏側までみんなを導いてくれました。 ブラジルの奥様方と連絡を取っておみやげやレストランのリサーチで活躍してくれたレイレイにも大感謝です。シアトル遠征ではマリコマネージャーのテキパキ采配、ありがとう!Japan CupではNYのチームワーク、技術、気合が他を圧倒していましたね。 そしてよっしーのMVP、おめでとう!今シーズンはラグビー部を愛してやまないマネージャーらんちゃんや史上最強のサポーターといっても過言ではないトミーの帰国など、終盤辛い別れがありましたが、出会いと別れはわがチームにはつきもの。これからもNYにいるみんなでチームを一生懸命応援していきたいと思います。 私たちサポーターにとって一番嬉しいのは皆が元気で楽しくプレーしてくれること。今年は大きな怪我もなく、無事にシーズンを終えられたことに心から感謝しています。

菅沼 真美子 (紅会会長)
やっぱり遠征は楽しいね。 久しぶりに合流したJapan Cupは試合内容も良く、シアトルチームの組織力とホストは本当にすばらしく、高い燃料サーチャージを払って行った甲斐がありました。 快く受け入れてくれる変わらないメンバーや新しいNYの戦力とも会えて久しぶりに騒げて、楽しかった。日本帰国組みも増えて、組織的にも充実しつつあります。 今年はNYAJOBで花園遠征も実施され、念願の花園ラグビー場でプレーすることができ、大満足でした。 仕事や育児でラグビーのできる機会がだんだんと減っていますが、このすばらしいチームの一員であることで’08も思い出に残るシーズンでした。ブラジル遠征も行きたかったな・・・。

河内洋和 (カウチ) From東京
日本に帰ってきてから、私生活も仕事も色々とやることがあり忙しくNYでの生活をすぐに忘れてしまうくらいでしたが、こうして3カ月がたち、落ち着いて今年を振り返ると思い出すのはNYAJラグビー部の仲間と一緒に過ごした楽しいイベントばかりです。NYという世界中から人が集まる中で、日本人とラグビーという共通項だけで集まった仲間なのにどうしてこうも濃い日々が送れたのか、特別な処方箋も何もないはずなのに改めて不思議に感じます。日本に帰国して一番残念なのは、皆さんと一緒に楽しくワイワイできないこと。 寂しいです。最後になりましたが、ジャパンカップ優勝おめでとうございました。今年の幹部の方々、お疲れ様でした。

金子浩士 (ぴ) From 東京
NYAJの皆様、ご無沙汰しております。 お元気ですか?8月中旬にNYを発ち、シンガポールに来て早3ヶ月となりました。 こちらは蒸し暑いか雨降るかの2パターンしかないので時間感覚がすっかりマヒしてきます。 クリスマスツリーや装飾を見て、ああもう12月なんかー、と思う程度です。 飲み&遊びはNYとは一味違う楽しみ方ができますが、もういいかなと思い始めた今日この頃です。(笑) 今ではすっかり落ち着いて、ガイドマップ片手に観光名所にいったり、近頃は寺院でもまわって心を清めようかと思ってます。 先日、セントーサ島というオフィスの前に浮かぶリゾート島に男二人で行ってまいりました。 ここのビーチでシンガポール海峡を往来する大型タンカーを見ながらバチあたりにも昼真っから酒をくらってました。 そろそろ誰か遊びにこないかな、と思い始めたところです。日本、近郊アジア諸国在住のOBの皆さん、お正月あたりぷらっとお立ち寄りください。おいしい中華食べにいきましょう〜。 NYからはさすがに遠いですかね。。。 でも会えたら嬉しいなー。また独身男性の皆様、スタンフォードならぬシンガポールナイトツアーを企画いたしますので是非遊びに来てください。 (遊んでばかりっぽいですが、ちゃんと仕事もしてますよ!)

岩城和宏 (岩ボー) From Singapore
ボルチモアの浅井です。 ブラジル遠征の一発のみでしたが、充実した中身の濃いものとなりました。試合では超久しぶりのスタンド (10番)で、緊張とともにEnjoy。 試合以外では、食事、観光 南米Brazil最高でした!どこに行っても、いかなる人でもラグビーを通して暖かい交流と、人のつながりができるのを改めて実感の遠征でした。普段なかなか参加しておりませんが、2009年もどうぞよろしくお願いします。ちなみに、メリーランドにあるWild Geese Rugby Football Club (Over 35) のおっさんチームで今年よりプレー始めました。遠征で来てください。

浅井 孝茂 From Baltimore
皆様、2008シーズンお疲れ様でした。  あっという間でしたが、振り返ると本当に充実したシーズンでした。 バイスキャプテンをすることになったところからシーズンが始まりましたが、一年間を通じてチームマネジメントでは本当に多くの方に支えられました。 至らないことが多く、迷惑ばかりかけてしまいましたが、何とか無事にシーズンが終わり、ほっとしています。 今シーズン、全ての試合が想い出に残っていますが、その中でも特に覚えているのが、次の3試合。

Pier40で行ったバージニア戦。 珍しくホームゲームで、地元NYでのナイター。 小雨の降る中で大きな相手にぶつかり、チーム全員で掴み取った勝利。 開始早々のノーホイッスルトライは今でもはっきり覚えています。 そして1試合に40回もスクラムを組んだのはラグビー人生はじめてでした。

前年の雪辱を晴らすべく、シアトルに乗り込んだ9月のJapan Cup。本当に気持ちが入りました。 FWBK全てで圧倒したと思います。 早い集散、強いスクラムとモール。 BKのスピード。 本当にBest Gameでした。 個人的にはラインアウトを猛省しましたが。。。試合後のFunctionでも色々と交流ができ、Japan Cupは絶対続けようと思いました。

そして秋の最終戦、個人的にNYでの最終戦だったので自然と力が入りました。最後は荒れた展開になったものの、それも自分たちが認められた証拠。 この試合で取ったモールトライは本当に練習の成果でしたね。 うれしかった。

今シーズンは7月にブラジル遠征がありました。まさかラグビーをやりにブラジルにいくことになるとは思っていませんでしたが、本当に行ってよかったです。ラグビーを通じてブラジルでも交流が出来ました。 試合後のビール&シュラスコおいしかったですね。 次もどこかに遠征に行きたい、本当にそう思えた遠征でした。

そして忘れもしない11月のNYマラソン。 マラソンのそのものも良かったですが、沿道からみんなの声援を聞いた時は本当に感動しました。 (皆さんは気が付いていないかもしれませんが)NYには仲間がいる、自分のいるところがある。 本当にそう実感しました。

グランドの上で、Barで、誰かの家で、このチームの仲間と出会い、一緒に経験したことがNY生活の財産となっています。僕は年内で日本に帰国しますが、また一緒にラグビー&飲み会しましょう。皆様本当にどうもありがとうございました。そして引き続き宜しくお願いします。

中島宗一郎 (Joe)
I congratulate the 2008 team for a successful year on winning the Japan cup. Thanks to NY Japan Rugby for making me part of the team. I must admit it took me quite sometime to learn the game of RUGBY and for that I want to thank the TEAM for their patience. I would like to give a special thx to David Coqueran and Hirokazu Kawachi for introducing me to the NY JAPAN team. If it wasn’t for them, I would have never gotten the chance to know you all. I want to wish the team success in the upcoming year Let's KEEP PLAYING HARD AND AS A UNIT. All, have a great New Year!!!Cheers,

Jose Cardoza
2008年NYAJの流行語。
ギネスナイト
『ギネる』
ブラジル
『めっちゃ長いサンドウィッチ』
アトランタからのお誘い
『踊りなさいよ』
ラブロック
中高4年
『欧米かっ!』
SOBRO
『マラソンは特別な人がハヌンゴサアニで誰でもすることができる運動です』
『押すどぉ〜!』
天晴君
チョッキ
『チェンさんじゃなくて、林さんです』
ニカラグアの奇跡in Seattle
抱っこチュー
『出会いで友は増えるが、別れで友は減らない』
リンダリンダ
『どうぞよろしくお願い申し下げます』
DWの球出し
獣神高山ライガー
『そんなこと言うの瀬戸さんだけです』
妊娠・出産(解禁)
ジャパンカップ優勝

去年に引き続き、勝手に選びましたが、なかなかの強豪揃いではないかと思います。
ひとつひとつのコトバに思い出が詰まっていますね。来年も良いコトバを皆さんとシェアできればと思っております。
永沢 崇
ふとした出会いでNYAJに誘われたて入部したのが今年の5月。それから半年が経過しましたが、本当にラグビー部を通して沢山の素晴らしい方々に出会う事が出来ました。入部前は、ラグビーをする事に消極的で臨んだ初ギネス。 こんなに温かい人達がNew Yorkに居るんだと感動したのを覚えてます。正直、社会人に成ってこんなに熱くなれる物を再発見出来た事、そして沢山の尊敬出来る方々に出会えた事は自分の一生の宝物です。ありがとうございます。来年は、このような素晴らしいチームがもっともっと骨太になれるよう、積極的に参加しようと思ってます。

One for All
All for One
来年もよろしくお願いします。

照山 晃央 (テルオ)
ご無沙汰しております。OB (現NYAJ関西支部) の将です。早いもので日本で2度目のThanks giving、Christmas、New Yearを迎えようとしています。ターキーは食えなくなりましたが、ターキーのように丸々太って美味しそうなこの僕。(写真参照)相変わらず元気にやっております。何気に関西にはOBを含めいい人材が揃っており、要所要所の宴会、要は無い宴会も多数あり楽しんでます。特に今年の春先には第1回のNYAJ日本帰国組で花園での試合も開催され、これは来年も是非やる予定です。「なーんでラグビー出来ない将が聖地花園で試合出来るんだよー」と思ってるあなた、悔しかったら是非参加を。来年は是が非でもNY出張を実現させGuinness Night参加を当面の目標とします。良いお年を!

島袋 将 from 神戸
NYAJの出来事と(→)は僕の心境です。

7月
● キャプテンカズさんに勧誘される
9月
● 永沢先輩の子分になる
● 安陵シェフの弟子になる (そら豆向き)
● 梅さんのだっこちゅうの歌を聞く→日本でやってみようと思う
● ブロンソンさんの鬼のパンツの歌を聞く→あのパンツの販売元が気になる
● シアトルに行く
● 吉村さんが僕のスポンサーになってくれる (ユニフォーム支給)
● 打ち上げ会場で和田アツシに出会う→僕の中の鐘が鳴る
● カズさんが打ち上げ会場から持ってきた枝豆の食べかすを、みんなが迷わないように道しるべにおいてきた発言を聞く→カズさんの養子になろうと思う (が、親に反対される)
10月
● 上田さんと鍋をする→心を許す
● 練習後、上田さんとチカシさんとリブを食べに行く→心を奪われる
● ジョーさんにとろ肉ラーメンとライスをごちそうになる→好きになる
● 野元さんの車の助手席に乗る→前に車にぶつからないか細心の注意を払う
● 伊藤レイさんにいい子いるから紹介するよと言われたが、未だに会えずにいる→心を閉ざす
● 試合で、ゆうすけさんとそろそろ一緒にトライ獲りますかって言ったら、次の1プレーで本当に一緒トライを獲る→まだ心は開かない  
   ● 王くんが全然遊んでくれない→ふてくされる

以上が僕の今シーズンでした。本当にたくさんの方にお世話になって感謝しております。来シーズンもたくさんの思い出をみなさんと作っていけるように頑張りたいと思います。

にん(ジュン)
皆さん、今シーズンもお疲れ様でした。 Japan Cupに勝ったし、ブラジルも楽しかった。全体としてはよいシーズンだったと思います。個人的には出席率が悪く、貢献度が低いシーズンでした。毎度の事ですが、クラブチームで高校や大学のチーム以上に毎年人が出入りするので、チームを維持するのは大変なことです。 このようなチームであるからこそ、いつもチームのために何ができるか全員が考えて行動してください。一日で良いチーム・強いチームはできません。 日頃から体を鍛え、怪我のないように、またメンバーとコミュニケーションを密にして、One For All、All For Oneのスピリットで来年も楽しいシーズンにしましょう!

菅沼 俊哉 (会長)
2008年のスタートは、昨年秋の最後に左指2本骨折したお陰で、練習でもちゃんとボールを握れない状態ではじまった。本当にここ何年かは骨折ばかり。もともと骨は異常に硬く丈夫なのだが、関節も硬いので、負担がかかった時には、骨が先にポッキリ行ってしまうようだ。それでも辞められないラグビーの魔力。6年前の春に初めて参加した NYAJ。 道に迷って小林さんの電話を頼りに到着したらもう練習は終わりかけで挨拶だけで初日は終わってしました。それからと言うもの、練習、試合、遠征、飲み会と何シーズンも繰り替えし、ずっとこのまま USAに骨を埋めるのではと思った矢先に帰国となりました。ここまでやってこれたのも、ラグビー好きな仲間がいたからだと思います。その中でチームへの恩返しと考えたのが 「とにかく参加」 する事でした。 5人で練習するより 6人、7人で飲むより8人、14人で試合するより15人、一人でも多い方が出来る事も多く楽しみも倍増!そうやって少しでもチームへの貢献を考えました。 クラブチームなので一人ひとりの参加が一番大事。みんなも皆勤賞目指してがんばりましょう!

林 隆之(チェンさんじゃないよ)
ギネスナイト出席率ほぼ100%のただの飲兵衛ですが来年からは健康的にマネージャー業に励みたいと思います。 皆様よろしくお願いします。 でもギネスははずせない!!

森田 茜
NYAJ幹部の皆さま&プレヤーの皆さま&マネージャー・サポーターの皆さま

NYでお変わりなくお元気でいらっしゃいますか?
日本に帰国してからも、NYAJのみなさんと過ごした時間をアレコレ思い出しては、チームの魅力を再認識し、NYAJのメンバー一員で本当にヨカッタ!と嬉しく思い、いつも面白おかしく楽しませて下さったチームのみなさま、精一杯サポートしてくれた麻里ちゃん&しずちゃん、いつも温かく応援・面倒見て下さったまみネエ、レイレイ、ようこさん、みどりさんにあらためて感謝の気持ちでいっぱいになります。 いつの年も、シーズンも、月も、週末も、みなさまとは当たり前のようにグラウンド内外で楽しいこと、嬉しいこと、面白いこと、時には悲しいことなど様々な時間をご一緒させて頂き、NYでの日々が数え切れない思い出とNYAJというかけがえのないチームの温かさに包まれていました。 その中で、08年度は、個人的に特別な1年となり、思い出深い1年でありました。

08年度は、フィットネス大好きキャプテンせてぃぱぱと実はイジられるの大好き副将ジョーさんでの新体制チーム。「ENJOYラグビー!」をキャッチフレーズに新規一斉スタート。 当初賛否両論ありましたが、チーム全体の雰囲気は大変良く、古今メンバーの交わり方も円滑に丸く、メンバーの定着率も高く感じました。昨年から続く主力メンバー帰国ラッシュでのプレーヤー層の問題も、若手新メンバーの増員で何とか問題回避できたように思えます。 その新規チームでの思い出深き試合と言えば、CT GREY戦 ( いつも変わらずオジサンチームに見えましたが、今年はパワーアップしてましたね) 、2年前Virginia遠征対戦チームとのPier40ナイトゲーム (ちかしサン、全企画&おとりまとめに感謝です)、久しぶりに晴れた大快晴でのMorris戦 (本当に印象残る勝ち試合でしたね)、すっかり夏祭り気分のRockawayセブンス (日焼けでみんな真っ黒、土で足真っ黒でしたね)。 どの試合も若手、中堅、ベテランのプレーヤーのみなさんが一致団結してのチームワークが、素晴らしかったです。特に遠征編では、1年前から案にあがっていたブラジル遠征に参加できなかったことは本当に心残り。。。 でも帰国直前のシアトルでのUS Japan Cupでの優勝は、本当に本当に感動的で嬉しいとの一言でした!最後に勝ち試合をプレゼントしてくれたチームのみなさんに、感謝の気持ちでいっぱいです。 そして、最後9月に盛大な送別会を企画&開催してくれたおさむし、ご馳走もてなして下さった安陸シェフ、お集まり頂いたチームのみなさま&奥様、そして帰国ギリギリまでお世話して下さった菅沼会長&真美ネエとちかしさん&レイレイには心より感謝しております。ありがとうございました。そして、日本に帰っても良くしてくれるダイちゃんにも、ありがとう&今後もよろしくです。 今度はNYAJ日本支部の一員として、NYAJの益々のご発展とみなさまのご活躍を応援致しております。

酒井蘭 from 大阪
アメリカでラグビーを続けられる事が出来て感謝しています。今期は期中からの参加でJapan Cupには出場出来ませんでしたが、来年こそは出場したいと思います。 来期は、練習→試合のサイクルでラグビーをもっともっと意識的に学んで、NYAJというチームを強くして今期よりもいいシーズンに出来る様 にしていきたいです。

吉川 聡 (スティーブ)
NYAJでのキラキラして充実した時間が2008年8月に止まってしまいました。何事も始めるまでは臆病者である私が、始めてNYAJのラグビーの試合を観戦に行ったのは2005年5月凍えるほど寒いLIトーナメントで、そこから私のNYAJサポーターは始まり、あっという間にこのチームにの温かさ・情熱の集まりにハマってしまいました。 その後、持っていた一眼レフでこのラグビーを愛してやまないプレーヤーの写真を撮り始めましたが、カメラのレンズを通してみるプレーは臨場感が溢れており、プレーヤーの表情も手に取るように見られ、一試合一試合フィールドの外からとても楽しませていただきました。 それまで、浩士とOBチームや学生の試合を見に行くことはあっても知り合いが居ればついつい喋ってしまい、肝心のラグビーの試合はバックミュージックの如く目に入るだけで全く記憶に残ることもありませんでしたので、自分でもビックリするほど楽しんでいることを早い段階から実感しました。 試合以外にも、野球・キャンプ・マラソン・歓送迎会・国内のみならず海を渡ってヨーロッパや南米にまで飛んでラグビーをする遠征等々、沢山の沢山のイベントに参加させて頂き楽しい時間と思い出を戴きました。 そして、8月の帰国後は酷暑猛暑の中掃除や荷物の片付けをやっつけ、4ヶ月経った今ではもう冬のコートも着る寒さ。生活は落ち着いてきておりますが浩士も私もなんか物足りなさと人恋しさを感じてしまいます(涙)。 が、また会える日を励みにこちらで二人で頑張って行きたいと思います。

金子登美子 (と)
今年は、ほぼ週末仕事だった為ラグビーの活動参加できませんでした。我がチームらんちゃん送別会で気合い入れてBBQのお手伝いしただけでした。今後ともよろしくお願いします。

安陵秀樹 (シェフ)
昨年5月の大怪我の後、もうRugbyはできないかな、、、と思っていましたが、南さん・金子さんにお誘いいただき、リハビリ兼ねて行ってみようかな・会社の仲間とゴルフやってるだけってのも寂しいしなあ、と思いグラウンドへ行くことに。 最初はタッチフットだけ、というつもりでしたし、日本の上司からも米国転勤条件としてラグビー禁止、と言われていましたが、気づけばシアトルでの試合に参加していました。。。どこかで矢張りラグビーと繋がっていたいという思いがあったのと、気の置けない居心地の良い仲間と巡り合えた事が相俟って、NYAJでの活動を楽しめた一年でした。 プレーでチームに貢献するには程遠いし、Japan Cupの映像とかを見て (自分のプレーを画像で確認するのは多分10年ぶり)、頭の中で感じている以上にSlow &Idleな自分の動きに愕然としてますが、来年も自分の体と相談しながら、やれる範囲でチームに参加することにしたいと思っています。 最後に、倶楽部ならではの運営事情に苦労しながらもNYAJを引張ってくれた本年度幹部の皆さん・僕らの活動を支えてくれたマネージャーの皆さん に、改めて感謝申し上げます。 一年間お疲れ様でした。 皆様にとって、来年も幸多き一年となりますことを、祈念しています。

梅原真也 (ウメ)
皆様、2008年お疲れ様でした。 幹部の方々及びブラジル、シアトル、アトランタ遠征の幹事方、大変ご苦労さまでした。 さらにモーニングコール係の中島宗一郎、毎週土曜日のモーニングコールありがとう。

上田 守誠
秋シーズン、少し短かったかな。 去年はジョインしたててで余裕がなかったけど、今年は少し慣れてきたからもう少しやりたかったな。でも、シアトル遠征もあったし、楽しくやれたよ。 NJからの帰り道では、皆に育児相談にものってもらったし。 NYCマラソンに出られたら、満点だったかな。ランちゃん、マリコちゃんの帰国は寂しいけど(もちろん他の男子部員も)、楽しくやらないとね。 冬はスノボとホットヨガで鍛えるつもり。みんな、来年もよろしくね。

南 亮
今年一年お疲れさまでした。CT Grayに完封負けで始まった2008年、5年間のNYラグビー活動の中では最悪のスタートでした。でも練習や飲み会 (あまり参加は出来無くて申し訳ないっす) を重ねてチームに一体感がで出来たと思いました。 その結果としてジャパンカップも優勝で来たし、最後の試合も相手を完封、しかもNYジャパンのラグビーに逆切れと言うおまけ付きで終える事が出来ました。個人的には活動にあまり参加できなくて、不完全燃焼なところがありましたがとても楽しいシーズンを送る事が出来ました。何よりチカシさんと仲良くなれたのが嬉しかったです!ありがとうございました。

福田佑介
2008年も皆様お疲れ様でした。 少ないメンバーで望んだJAPAN Cupでの優勝は、快挙でしたネ (参加できませんでしたが)! 私が参加できたのは春の3試合だけでしたが、皆とラグビーが出来て楽しかったです。 来年も家族の同意が取れれば、おじさんチームとの試合に参加させて貰いたいと考えております。 引退寸前の小林より

小林 将之
気づいたら、NYAJにジョインしてから5シーズン目。NYに来て間もなく、高校のOB会で青井さんに誘われた時はラガーマンは元々好きだったし、社外の友達もいなかったから暇つぶしにいいかなーと軽い気持ちで参加したのにまさかここまで暇がつぶれるとは。笑

今となっては、3年弱のNY生活、NYAJがなかったらこんなに充実していませんでした。 特に2008年は、送別会準備やJapan Cup遠征の取りまとめなどチームの裏仕事も色々と参加させてもらって、ギネスナイトや釣り部や桃太郎会発足やジョーさんを囲む会やNYCマラソンなどの課外活動(?)も活発で、ほんとうに充実していた一年でした。 マラソンの時は、寒い中気長に待っててもらい、本当にありがとうございました。 とっても勇気付けられたし、目標になったし、大好きだと思ったし、日本からも色んな人にエールを送ってもらってチームの暖かさを実感しました。メンバーの入れ替わりも激しくて、皆やっていることは見事にばらばらなのに、NYAJという一つの繋がりだけでここまで色んなことを一緒にできる仲間になれるのはチームの最大の魅力だと思います。 他にも友達はいるけど、嫌なことがあったり寂しくなると頼ってしまう、「戻る場所」的存在感が私の中で (勝手に) 一層増した年でした。 別に誰のおかげとかじゃないのに、NYAJって不思議な力があるみたい。いつもフォローして頂いた2008年幹部の皆さん、色んな場面で活躍していたメンバーの皆さん、一緒にマネージャーとしてフォローして頂いた蘭さん、かほりさん、そしてサポーターの皆様、今年もお疲れ様でした。 どんな立場にしろ、皆さん一人一人が参加してくれるからチームが成り立つのですね。

2008年も一年、一緒に笑えて良かったです。

高山 麻里子
今年感動したこと。 ブラジル遠征で日系移民の軌跡をみられたこと。
今年嬉しかったこと。 シアトル遠征で強いNYAJを見られたこと。
今年反省したこと。 オサムシ新居で酔って迷惑をかけたこと。
今年びっくりしたこと。 太った将ちゃんの写真をみたこと。
今年学んだこと。 “キックオフ”がラガーマンの見せ場のひとつであること。
今年悲しかったこと。 らんちゃんとトミーが帰国したこと。

彼女達の残していってくれた温かい空気を忘れずに、来年はサポーター業がんばろうっと。

金丸 玲子
2008年は、NYAJのメンバーとして、ラグビープレイヤーとしての2年目の年でした。一言で表して、今シーズンは「遣り残した」年でした。松田聖子 (古い) 並みの電撃婚をしたこともあり、私生活のセットアップと仕事であっぷあっぷになり春は殆ど練習にも参加できず、秋も鈍った体と殆どルールを忘れた頭で四苦八苦しました。 Tシャツ販売もろくに出来ませんでした。春シーズン練習全然行ってなくて、秋からまたNYAJに受け入れてもらえるのかと不安になったこともあります。実際は暖かく迎えてもらえてホッとしました。正直、自分自身は今かなり幸せだと感じています。来年は、私生活、仕事、NYAJの三つのバランスを今より上手にコントロールして、どんどん練習、イベントに参加したいと思います。そして、今年よりさらに楽しい1年を過ごしたいと思います。NY2年目の自分がこれだけ充実した毎日を過ごせているのは、NYAJに参加したことが大きいです。NYAJという素晴らしいチームの存在と、チームメンバーへの感謝の気持ちを忘れずに来年も頑張ります。※来年もNYにいれば。

最後に。Tシャツの在庫がまだ200枚弱ほど残っています。 家族や友人へのお土産、将来の価格上昇を睨んだ投資対象、全色揃えるコレクター心の充足・・・ 理由はなんでも構いませんので皆さん積極的にご購入ください。

伊藤 嶺
「塞翁が馬」

高橋 オサム(サムニー)