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このNY Japan Rugby Club Wordsのコーナーでは皆様からの投書を中心にできるだけチーム、サポーター、友人、家族の情報を世界中に面白く、早く届く事を目標に構成されております、秘密厳守ですのでどしどし(ny_rugby@yahoo.co.jp)までemailにてお送り下さい、お待ちしております。
管理人

Updated May 2, 2008

日時:5月12日(土)午後3時-6時ころ
場所:西宮の門戸厄神駅近くの「お好み亭 水口」(元全日本候補で三菱自工京都チームにいた水口さんのお店)
参加者:将ちゃん、かりなちゃん、永瀬くん、我輩、横井章さん(元三菱自工京都チーム、元全日本主将、京都成章高のほか奈良膳所高、摂南大、帝京大など8校を指導中)只井さん(元三菱自工京都チーム、フランカー)、松久(旧姓高橋)幸男さん 元早稲田大のPR、元監督、垣内克彦さん4月20日に怪我を負う1週間前です、小柳博之さん 元三菱自工京都チーム、佐久間憲三さん元三菱電機伊丹、元オール関西など多彩、豪華な人々が集いました。水口さんは残念ながらお店が忙しくて写っていません。私のためにこれほどの顔ぶれが揃って頂いたので感激でした。水口さんと垣内さんに感謝、感謝です。

ブロンソン坂本

Updated November 8, 2007


内野です。

昨夜日本に帰り今朝から二子多摩川の駅まで5Kmの自転車通勤再開です。

お陰様で今年もNYマラソン完走することが出来ありがとうございました。

NYマラソンも3度目ともなると初めて走ったときの感動は薄れてくるものの今年もここに戻ってきた、1年間いろいろあったけど元気でまたNYの街を走っているというじわっとこみ上げてくる嬉しさを感じました。

沿道にも同じようなところに去年と同じバンドが出て盛り上げてくれる、きっと去年声援を送ってくれた人達が今年もまた応援してくれているのだろうと思うと、ホントにありがとうという感謝の気持ちで走ることが出来ました。

胸にHideと名前を胸に貼って走ったので「good looking, Hide!」「good job, Hide!」「keep running, Hide!」......そして時には「ヒデさん、頑張って!」と日本語の声援ももらえる。こんなに沢山の声援を貰えるのはここだけ。とても嬉しい。できる限りありがとう! Thanks! と手を上げて応えて走りました。

そして1Ave.87丁目、遠くから日の丸が見えると思わず満面の笑みがこぼれる。そう、ここで出迎えてくれる皆の顔に会いたくて走ってるようなものだ。ホントにありがとう、感謝の気持ちでいっぱいです。オレンジをむさぼるように食べてリフレッシュ、蘭ちゃん、おにぎりありがとう、リクエストしておきながらあまり食べれずごめんね。

ここを過ぎると、目的が半分達成されたような安堵感と足の極度の疲労でつい歩きたくなる誘惑にかられる、ブロンクスに入ってトボトボ歩いていると片足義足の男がはーは−言いながら抜いていった。ここまで俺の後ろに居たということは俺より苦しい筈だ、でも歩かず抜いていった、五体満足な俺が歩いていては申し訳ない、あいつを抜き返そうと思って再び走り出したが、歩いている奴もなかなか抜けないほど遅い走りでなかなか追いつけない。

諦めかけた頃116丁目でヤッちゃん、さおりさんに励まされる、59丁目には娘がボーイフレンドと待っている、とにかく皆に励まされブロンクス以降は歩かずゴールできました。

ボロボロになってゴールしましたが振り返って見るとオアシスや沢山の人々からもらった声援と必死に頑張るハンディキャップの人達の姿から、今年もそれ以上の元気をもらったような気がします。ニューヨークマラソンは素晴らしい。来年何をしているか未だ決まってないのですが、できればまたこの場に戻って来たい。またオアシスで皆と会いたい。

終わってからのヤッちゃんのアパートでの完走祝いパーティ、どうもありがとう。日本でもめったに食べない秋の味覚を堪能させて頂きました。ランナーズ・ファーストといわれてあの日だけはヒーロー気分にしてくれてありがとう。

最後に、宿を提供していただいた菅沼さん、オサムちゃんホントにありがとうございました。

PS:
昨夜家に帰り着き、まずは手足伸ばして風呂に浸かりたいと近所の野天風呂がある銭湯に行って夜空を見上げながら湯に浸かり、晩飯前だし、42Km走ってさぞ痩せたろうなと思って体重計に乗ってびっくり! 71.9Kという過去最高を記録しているのです。ヒェーッ!! これでは走る前は何キロあったんだ!?

普段は69.5〜71.0の間、思えば先週日曜日から練習は終わりにして、あとはカーボローディングなどと言って食べつづけた。火曜日は仕事でフレンチのパーティ、水曜日は1週間空けるので、朝、昼で冷蔵庫のものをたいらあげ、機内食をフルに食べNYに着いてからは娘と葉崎寿司、木曜日はスタッドのフランス人ファミリーとPescatoreというイタリアン、金曜日ボストン昼はMITの先生達の招待でシーフード、夜はキヤノンに来ていた学生達の招待でアフガン料理(かつての王様の弟がやっているというかなりお勧め)、そして土曜日、昼はOmsb、夜は菅沼夫妻、チカシ、玲、上田、ヨーコと私の7人でずいぶん飲んで食べた。(ワイン6本?)当日の朝は前日に買い込んでおいたおにぎり2個とお稲荷さん4個をスタテン・アイランドについてから食べた。良く食べたもんだ、まったく。今年はホントに走っていて苦しかった、当たり前だね、これでは。

という訳で、いろいろとありがとうございました。
内野

Updated August 28, 2007

<安陵祭り&うえっち壮行会>

暑い暑い 8月24日(金)東京の夜、一時帰国中の安陵夫妻、9月から帰任の上田君を囲んでニューヨーク帰りの心の熱い男達と心のやさしい女達の飲み会が開かれました。

久しぶりに見る顔、みんな元気です。このメンバーで飲む度、この仲間が偶然集まってニューヨークでラグビーが出来て、しかもその中に自分がいたという事の幸運に感謝する次第です。

内野


8月22日(水) New York, NY

長年チームの縁の下の力持ちとして活躍し、部員から愛された続けた島袋将(32)と花嶋カリナ(3?)のNYでのラストナイトに大勢のメンバーが、将に馴染み深いレストラン「浪花」に集合した。 最後のサヨナラを告げようと残業の後、接待の後に深夜近くになり合流してくれたメンバーも多数。 二人に対する愛の裏づけであろう。

発つ鳥跡を濁さず、とはよく言ったものである。 これまでグレーな生活をしていた将も、帰国の際には移民局からのお咎めも無し。 I-94無しで無事米国を脱出。日本でパスポートを再発行し、全ての過去を清算する予定。

カリナは、9月から「花嶋カリナ研究所」を神戸に設立。 これを機会に将を切り捨て、NYでの過去を清算するかどうかは将の今後の行い次第であろうか。

 こうしてまたNYから仲間が去って行った。 余談になるが、東京ではNYAJ帰国者を向かい入れる為に、今年からキャノンラグビー部のCanonの文字の中にNYを入れてCANYONクラブと正式に改名。 万全の受け入れ態勢でメンバーの帰国を待っている、と言う事。

今後、将andカリナが関西でチームを形成して受け入れ態勢を整えるかどうかは疑問だが、「浪花」に代わる溜まり場を見つけておいてくれることであろう。

 「なんくるないさぁ〜」の精神の二人。 新天地での今後の活躍に、乞うご期待ッ!!


Updated July 31, 2007

NYAJの皆様

私、柿沼は、6月17日をもって2年間の留学生活(正式に言えば長期出張の任務)を終え、日本に帰国することになりました。知らない人も多いと思いますが(笑)、また国土交通省のほうに戻ります。

2年間、と短い間でしたが、菅沼会長、選手の皆さん、マネージャーの皆さん、その他NYAJ関係者の皆さんには本当にお世話になりました。心から感謝しております。正直、初めの1年間半は、良いクラブ員とは言えない人間でしたが、最後の半年はすっかりNYAJの魅力に取り付かれて、皆様と多くの時間を過ごすことができ、本当に幸せでした。NY生活、いや自分の人生の一生の思い出です。ラグビーのことばかり常に話し、ラグビーのことばかりメーリングリストで流し、筋トレに無理やり仲間を誘い、走り込みで仲間のお尻をわり、Big Boyと叫んだり、単なるラグビー馬鹿でしたが、少しはラグビー好きな人を増やすことが出来たでしょうか??(笑) 冗談はさておき、本当にありがとうございました。

柿沼

NYAJの皆さん

ご無沙汰しています。盛大な送別会をしていただいてありがとうございました。LAに移り早2ヶ月。引越などであわただしかったですが、ようやく落ち着いてきて、こちらのゴジラの仲間ともラグビーを始めました。7人制のトーナメントに2回ほど参加しました。こちらでもSocialに出ているのですが、なかなか勝てません。

お寿司屋さんを経営されているメンバーもいて、試合の後の宴会も充実しています。

西に来ることがあったら是非寄ってください。

野崎 哲也

NYAJ皆様

お元気ですか。

NYを離れて早4週間が経ちました。この間引越しでどたばたしていたこともあり、またインターネットが先週まで開通しなかったこともありご挨拶が遅くなったこと、お詫び申し上げます。

東京に来てからまだ晴れの日が1日しかなくうっとうしいばかりです。昨日は大学のラグビー部の練習に顔を出してきましたが、あまりの弱体かぶりに驚く反面、数年前はもっと部員が少なくこれでも盛り返した方だと聞かされ複雑な気分になりました。ま、今の時代ラグビーなんてはやんないですからね・・・はやりそうなのは「ラルフローレン・ラグビー」のシャツぐらいでしょうか・・・

ともあれ東京在住のNYAJのOBと共に皆さんの帰京を待っております。

再見!!

南塚 正人

NYAJの皆様、

JOJOで肩を怪我して以来、お酒を飲み続ける毎晩でしたが、いよいよ来週に引越をすることになりました。2004年の6月から皆様には本当にお世話になりました。会社では相対的に若い年齢だったせいもあり、仕事以外に「ログインのパスワード忘れちゃった」とか、「トイレの水が止まらない」、「夜ネズミが出るんだけど」と言われたり、僕にはどうすることも出来ないことへの対応を始め、やったことない野球、ゴルフコンペ、夜の歓送迎会の幹事オンパレード。何をしてるのかと、めげそうになることも結構ありました。そんな中、週末のNYAJが自分の居場所を作ってくれて本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。いつも思い思いの時に参加し、クラブ活動を"支える"という貢献が全然出来ず、申し訳無く思っておりますが御礼だけ申し上げさせて下さい。

これからは2年間DO田舎:Ithacaに引っ込みますが、NYCにも車で5時間位なので時間に余裕が出来るようになればチョロチョロ遊びに来たいと思っております。その際にはグランド内外で皆様にお会い出来ることを楽しみにしております。10歳位のまま大人になってしまった天真爛漫な主将:カズを引続きよろしくお願いします。まずは次のセブンス、頑張って下さい。

鯛 洋太郎

Updated July 10, 2007

NYAJの皆様

ご無沙汰しております。こうたろうです。
NYでは大変お世話になりました。
体も小さく、スキルもなく、ただ走れるだけという自分を毎回試合に出していただきありがとうございました。
ラグビーを通して、NYAJの皆様やその他多くの方々と出会うことができ、つくづくラグビーやっててよかったなぁと思っています。

去年の秋シーズンから今年の春シーズンと本当に短い間でしたが、一緒にプレーさせていただきました。考えてみると、自分のNY生活の半分くらいはラグビーで占められていたような気がします(特に春シーズン)。ボストン遠征に参加し、やっとチームにも馴染んできたかなと思っていたところでしたが、あっという間に終 わってしまいました。Japan Cupの最後のLAとの試合が終わったときは、悔しさと「もうこのチームでプレーすることもないんだ」という気持ちから、ちょっと涙も出てしまいました。来年のジャパンカップはLA粉砕しちゃってください。地球の裏側から応援してます。

最後に、菅沼会長、高橋カズキャプテン、優しい先輩方、美人マネージャーの皆様とサポーターの皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
上海にお越しの際はご連絡ください。(プレーヤーはスパイク持参でお願いします。)

榎本幸大郎
Updated May 2, 2007

ボストン遠征レポート

4/14/07 (SAT)早朝7:00AM遅刻者なく大型貸切りバスでマンハッタンを出発します。NJ組はNJですでにピックアップ済みでバスの乗っていました。途中Westchester組、Connecticut組をピックアップしてボストンへ!到着後すぐに試合なのでお酒を飲み始める人はいません。(感心感心☆)いつもの心配り菅沼会長&真美子ご夫妻からの差し入れOmsbの美味しいおむすびをパクパク、お茶までもご用意してくれて朝ご飯を満喫です。その後はラグビービデオを鑑賞して闘争意欲も盛り上がった所であっというまにボストン到着。そのままMITのグラウンドへ直行。すぐにUPを始めて2試合対戦、MIDDLESEXチームとNORTHSHOREチーム。MITのグラウンドでしたが当のMITとは対戦しなかったのですね。玄人さんによる試合内容レポートは林さんが担当して下さっているのでそちらじっくりとご覧下さい。川岸で風が強くとても寒かったでるけれどもかなりの健闘ぶりだったと思います。相手がめちゃくちゃ強い訳ではなかったけれども(若干チーターのように足が速い人々が居ましたが。)負けてしまいました。自分自身のミスからの敗因だったような気がしました。2試合終えて、その後は街中のパブに移動してのAfter Function Party。試合後にグラウンドでピザが配給されていたので、こちらではひたすら飲み続けます。更には何というのでしょう?ビール飲み競争までも始まりました。こちらは圧勝!!中川さんの奥様フランチェスカさんと桃ちゃんの活躍が我がチームの秘密兵器でした★試合には負けてしまったけど、こちらは全勝だったのでお相手チームも日本チームなかなかやるなと思ったことでしょう。その後はホテルに戻って、お夕食&寂しがりやの瀬戸かずーさんのお部屋で朝までパーティー。お父さんのお誕生日もお祝いしました!

4/18/07 (SUN)雨です、強風です、嵐です。それでも元気にBoston市内に向けて出発です。団体行動ではなく自分達のしたい事をするというスケジュールになっていました。果敢に挑戦組は沈没覚悟の鯨ツアー、海の動物達には会いたいけど嵐の海はちょっと怖いの弱気組は水族館へ、その他はHard Rock Cafeへ向かった永遠のロック少年、美術館へ行く知的人、シーフード三昧食いしん坊万歳コンビと皆勝手気ままにバラバラで楽しみました♪報告があった面白話しは、一等航海士に資格を持った本物船乗り岩城選手が誰よりも早く船酔いでダウンをしてしまった事、らんらんお勧め美味しいシーフードバッフェのレストランがボストンマラソン前日だった為、パスタバッフェになっていた事……..その翌日のボストンマラソンに向けてモールの中で出場ランナーの方々が走り回って最後の調整をしていた事。お可哀相に……あっという間の自由時間終了。それぞれのボストン観光を終えて再度集合、お風呂屋さん経由で大嵐のNYへ向かって出発しました。帰りのバスの中は来る時とは違って、朝からお酒片手に宴会です。お酒もお菓子もどんどん出てくる!2時間位走ってとある田舎街に到着。ここに知る人ぞ知るお風呂屋さんがあるのです。日本風の大きいお風呂に入れるという事で、皆かなり楽しみにしていました。、水着着用が基本なのですがお忘れになった強者カップルが若干1組居たらしいですが、堂々とお入りになっていたようです。一身上の理由からお風呂を断念バスに残った男女数名、ちかしさん&しょうしょう強烈強力コンビによるお笑いタイムでかなり笑えました!楽しめました!!あっという間のひと時でした。2時にボストンを出発して、途中お風呂屋さん、田舎在住の数名をドロップオフしてNJ/NYマンハッタンエリアに到着したのは10時位でしたかな。大嵐の中で街中はひっそりとしていました。特に大きな怪我人も出ず、体格の良いアメリカ人チームとかなり対等に近い所で試合をして(私の目にはそう見えたのですが)楽しいボストン遠征でした☆終わり。

最後にこの遠征の幹事をしてくれました、崇くんと内助の功の愛ちゃん本当に有難うございました!!

佐藤 直

ご無沙汰しております、矢井です。チームはますます盛り上がっているようで何よりです。私は子供のラグビースクールの付き添いだけで、ラグビーとはご無沙汰しています。みなさんにかわいがっていただいたショータローは4月に無理やりラグビースクールに入れ、いつまで続くかと思っていましたが、なんとか1年間続けることができました。親ににて消極的なプレーが多かったのですが、試合でトライもとり面白くなってきたようでほっとしています。

ロスの試合は是非駆けつけたいところですが...。今年も完全優勝めざしてがんばってください。

やい

Updated February 26, 2007

TOKYO MARATHON 2007 完走!!

2月18日 東京:
生憎の雨のスタートとなった第一回東京マラソン。3万人が都心を駆け抜けた。このマラソンのモデルとなったNew Yorkで活躍したNYAJの元メンバーも、この記念すべき大会でその健在振りをアピールした。なかでも12月に長女が誕生したばかりの河内洋和(33)は娘の生誕記念とばかりに奮闘。人生の中で長距離走と犬が大の苦手という彼が、見事4時間44分44秒というなんとも縁起の良い!?タイムで堂々完走した。その他のメンバーでは、今年定年を迎える天才・内野が5時間半。NY復帰が待ち遠しい機関車・上田は4時間でゴールイン。ゴールデンボーイ・松村は3時間50分台の好タイムを叩き出したとの情報が入っている。 詳細タイムとその他の参加者の情報は現在調査中。大成功のうちに幕を閉じたこの大会、しかしNYAJ名物「オアシス」の不在等、まだまだ数々の課題を残している。次は本家New York Marathon。既にOn-Line Applicationは始まっている。今年はどんなドラマが生まれるのか、在京NYAJメンバーに負けない現役NYAJの奮闘を期待したい。

疾走前に購入した「完走T-Shirts」を着て、愛娘に完走の報告をする河内洋和
Updated January 30, 2007

私は来年3月で定年です。
今年は定年後の準備で忙しそう、人生メインディッシュはこれから。
これまでのサラリーマン生活も面白かったですがこれはオードブル。
年をとってる暇はありません。

先日1月13日夜渋谷にて、河内ベイビー誕生祝を兼ねた新年会をNYジャパン在京OBで開催。怪獣永瀬も登場、関西支部を作るとのこと。写真添付、撮影岸野。やはりこの仲間での酒は愉しい。今年もいいことありそうです!

内野


NYAJ行く年来る年 2006年12月31日大晦日

既に毎年の恒例行事となりつつある、菅沼会長邸でのカウントダウンパーティー。メンバーの中には真美子夫人お手製のローストビーフを食べなければ年を越せないッ、と言う奴もいるほど。この一年の思い出話しを肴に真美子夫人の手料理や持ち寄ったお酒、デザートを満喫しながら夜は更けて行った。年越しソバも振舞われ、カウントダウンにはシャンパンで乾杯ぁ〜ぃ! 普段は飲まないあの人も今夜はグデングデン。また新しい恋の予感に興奮するあまり声が出なくなった者も出る始末。去年も沢山の思い出とチームメートに囲まれた一年でした。さぁ、2007年はオカズ主将のもと、どんなドラマが生まれるのかッ!


Updated December 13, 2006

先日行われた2006年度の納会お疲れさまでした。おかげさまで今年の反省、来年への抱負をパートナー、家族と共に確認できたと思います。そして、いつも、いつもスポンサーとしてお酒の提供をしていただいておりますサントリー様(マミコお姉様)、それから美味しいおむすびを提供してくれたomsb(あやの店長)、又場所を提供してくれた我がクラブのシークレットウェポン秋田氏この場を御借りしましてチームを代表してお礼を申し上げます。ありがとうございました。

又納会では今年のMVP他、いろいろなオンフィールド、オフフィールドで活躍したメンバーに会長、キャプテンよりいろいろな賞が送られました。
以下、各賞受賞者です。

2006 MVP 青井さん(長い間オンフィールド、オフフィールド活躍ご苦労様でした)
新人賞 中野、榎本(おめでとう!若さだよ若さ!)
King of シャトルラン FW 藤本 Bks 豪 (ラグビーは体力勝負さ)
特別表彰(新Tシャツ) 修、瀬戸、チカシ(企画販売ご苦労様、おかげさまで部費も潤いました)
シャトルラン皆勤賞 前田、横澤、永沢、岩城、金子(継続は力なり)
7's MVP Jose(You are the Man!)

企画してくれたメンバーの皆様お疲れ様でした、ホリデーと甘んじ飲み過ぎ、食べ過ぎには注意しましょう、とりあえず170lbを超えた部員は来年からFWに移籍です。
2006年皆様お疲れさまでした!
Updated December 8, 2006


先日の奥大使追悼英国遠征の記事が習慣NY生活に掲載されました。
元NYAJ名センターの河内 洋和がパパに!朋子さんおめでとう! 名前は千佳子ちゃん、母子ともに健康!もうラグビーボールで遊んでいるらしい。

Updated December 1, 2006

NYAJロンドン遠征に参加された皆様へ

こんにちは、L.A.@小山です。
ロンドンではみなさんに大変お世話になり、ありがとうございました。菅沼会長ご夫妻、前田キャプテンをはじめ、関係者の皆様には心よりお礼申し上げます。

この遠征の前までは、お互いがよきライバルとして戦っていたのに、まさかこういったすばらしい企画に参加出来るとは考えてもいませんでした。ニューヨーク以外からの参加を快く受け入れてくださいましたこと、本当に嬉しく思います。また、一方で下手なことは出来ないというプレッシャーも正直かなりありました(笑)。

実際の試合では、FWの皆さんのご健闘でBKのミスをカバーしてもらったような形になってしまい、反省点をあげればきりがありませんが、最後には本当に想い出に残る形で試合を終えることが出来、安堵の気持ちでいっぱいです。

正直申しまして過去に何度も「もうこれで最後・・・」と心に決めて試合に望んでいるものの、ダラダラとラグビーを続けてしまっているのが今の自分です。今回の遠征を通じてみなさんと親しくなれたこと、これは自分にとって試合の勝敗以上に大きな財産だと思っております。毎度の事ながら、ラグビーを続けていて本当に良かった・・・と思います。

次回はまた敵同士という形で試合をするようになると思いますが、是非とも「お手柔らかに(笑)」よろしくお願いします。近いうちに皆様と再会できますこと、心待ちにしております。

皆様のお気遣いに感謝申し上げます。

取り急ぎお礼まで。
L.A. ゴジラ/小山裕昭


小山君、私と同じ歳、昭和42年生まれの39歳ですがまだまだ頑張ってらっしゃいます。皆さんも彼のメールを見て何かを感じたら、是非とも来年のLA遠征、まだあるかどうかわかりませんがロンドン遠征にも是非ご参加下さい。そして世界中に自分のラグビーのつながりを広げてください。私もチャンスがあれば日本からまた是非参加させていただきたいと思います。

やっぱ楽しいよ。遠征は。
アオイ


Updated November 27, 2006

皆様

土曜日はお疲れ様でした。
セブンスの結果がでてましたのでお知らせします。

やはり勝ち進むと気持ちいいものですね。日ごろのフィットネスの成果が出ていたと思います。結局負けたのは決勝を含めて2試合だけですし。
決勝では負けてしまいましたが、今後のいい目標が出来て面白くなったのではないでしょうか?
来期は一つ上を目指してがんばりましょう!

岩城
いやぁ、かなり燃えましたね!応援にきて頂いた皆さんも、応援しがいがあったのではないでしょうか?寒い中応援有難うございました!

最後の決勝はやはり個々の1対1で防ぐことができなかったので、完封負けしてしまいました。しかし、その前の試合は、みんなタックルいってたし、パスもつながってたし、快心の勝利だったと思います。願わくは練習で散散やったダブルをやりたかったです(笑)。

しかし、セブンスって、ホント体力使うし、フィジカルなトレーニングになりますね。全身の筋肉痛が取れません。。。来期はカップもらいましょう!

高橋 かず

東京通信 アイク・浦添観送迎会

11月18日、岸野の紹介する渋谷公園通りのオシャレな飲み屋でアイク夫妻の歓迎会、大阪へ転勤するウラちゃんの送別会がNYOBとキヤノン・チームと合同で行われました。

久しぶりに東京で見るアイクは穏やかな青年となッており、先日NYで会った時すっかり大人を感じさせたチカシといい、男は女で変わると感心させられました。

鍛えて引き締まった体を見せまくっていたウラちゃんは変わらずシモネタ連発、大阪へ夢をつないで去って行くのでした。

内野記



今年も無事我がチームから参加したランナー達が完走し、おそらくアッパーイーストで一番うるさかった87丁目の南角は世界に名を轟かすオアシススポットとなったと自負しております。ランナーの皆様お疲れさまでした、懐かしい顔を又出会ったNYで応援する事ができて嬉しい限りです、当日応援に参加してくれた皆さんもお疲れさまでした、来年はもう少し若いメンバーも顔をだしてくれると一層盛り上がる事だろうと思います。完走したメンバーの皆さんからメールが届いております。又マラソンの写真アップデートしましたのでご覧下さい。




オアシス運営委員会および皆様へ

先週の長い週末をお付き合いいただき、本当にありがとうございました。昨年はオアシスで応援する側として参加し、マラソンにここまでの人が集まるのかと驚きましたが、今年は「人生一度はフルマラソン」、と一度きりの覚悟で万全の体制で臨みたかったのですが・・・土曜日の予想外の試合展開に出走前から下半身の筋肉痛、これを治めるためにジャビットセンターでもらったTylenol 8hoursを飲み切ってしまいました。兎に角オアシスを目指して何とかたどり着いたときに、ドラマはクライマックスを迎えてしまったのです。ホント、あそこがゴールだったら良いのに、とその後の8マイルを、多分応援している人から見たら「トボトボ」と走りました。でも、あの地点でエネルギー補給できていなかったらその後の8マイルは力尽きていたと思います。何故なら、オアシス到着前はかなりおなかが減っていましたが、オアシスでエネルギー補給した後はゴールまでおなか減りませんでしたから。「オアシス」偉大です。皆さんのお陰で完走できました。

一部の方にはお話しましたが、持って走っていた携帯電話は42.195KMの振動に耐えられなかったのか?ゴール直前の400Mでバイブが振動したまま壊れてしまいました・・・俺は完走したのに、お前はリタイヤか?何と情けない。本日思い足を引きずって、400M先のVerizonに持ち込み、「ほらこれ、こわれちゃったの」と差し出す前に電源を入れたら、何と完璧に治ってる。「昨日は壊れてたのに、今日は大丈夫みたい」と訝しがるVerizonの姉ちゃんを尻目にお店を出ましたが、出走直後に撮影した写真も残っていて良かった。走りながら撮ったわりに、それなりにスタート直前直後の雰囲気がわかるので写真も添付します。皆さんも、出走の雰囲気を味わってください!

最後になりましたが、レイレイ、ランナーズノウハウ伝授ありがとう。大変ためになりました。ソウイチ"ろう"、今年は一緒に走れなかったけど、来年は応援してるよ! 来年は、、、、2度はやりませんよ、ホント。

金子浩士

遅くなりましたが、日曜日のマラソンでは沢山の温かい応援・声援・パワーを戴きまして本当にありがとうございました。昨年、マラソン初心者だった私にレース前から色々を教えて下さったり当日オアシスでずっと応援して下さった皆様の気持ちがとっても嬉しかったので、その後はラグビーの写真を撮る事で少しでも恩返しをしたいと思ってやってきましたが、また今年も同じようにお世話になってしまいましたね。5マイル目くらいに「OASIS」というレストランを見かけましたが「ここは偽物だ!」と思いながら走っていました。87丁目は「真のオアシス」でした。最高でした。

昨年はスタート地点で誰にも会えずフルマラソンも初めてだったので恐怖心が最後まで拭えませんでしたが、今年はレイちゃんと夫と(スキップしたくなる位?)楽しいスタートでした。が、エネルギー不足でマンハッタンに入る前に既に力尽き、持っていたエネルギー源を全て食べつくしてしまった私は、飢餓状態でオアシス入り。飲むより食べたい、お恥ずかしい程食べましたね、ほんと美味しかったです何もかも。チョコパイもオレンジもオレンジジュースも。あそこでエネルギー補給出来たお陰で残り8マイルは水分も殆ど取らずに、ゆっくりながらも走り続けることが出来ました。オアシス出発後、暫く持って走っていた絞りたてオレンジジュースも途中数回に分けて飲み干してしまいました。”命の水”でした。どんなに辛くてもオアシスまで辿り着けばそこでまた命が吹き返りまた頑張れる、そんな場所でした。本当にありがとうございました。

ランナーの皆様、筋肉痛は如何ですか?私はゴミ箱に入らなかったゴミを拾う時や座った状態から立ち上がる時、毎回試練です。内野さん:走りながらデジカメで自ら撮っている人を何人も見かけました。「余裕なんだなぁ・・・」なんて横目に見ながら走っていました。そのお一人だったんですね。山本さん:「夫婦で走っていたら絶対一緒にゴールするなぁ・・・」の言葉に感動しました。ねー、やっぱりそうですよね・・・。井口さん:このマラソンの為に毎日残業&休日出勤だったにも拘わらず目標の4:00切、おめでとうございました。レイちゃん:一緒に頑張れる友達がいて、今年のマラソン前はとても楽しい数ヶ月でした。色々為になる情報をありがとう。山口君:今回は本当に残念。本人が一番悔しいだろうなぁ・・・と思います。まずは要完治!来年へ期待。感動待ってます。菅沼さん真美子さん:マラソン前から色々とご心配頂きありがとうございました。レース後の菅沼邸ぽかぽかシャワーで生き返りました。ありがとうございました。

人生一度は富士登山とフルマラソン。来年は私も応援する側で・・・。

金子登美子

皆様

大変お礼&ご連絡が遅くなり申し訳ありませんでした。

NY滞在中は本当にお世話になりました。おかげさまで大変楽しい旅行となり、心身ともにリフレッシュできました。特に何泊もお世話になった菅沼夫妻、どんなにお礼をしても、しすぎることはありません。本当に有難うございました。

また、チカシ、将をはじめとするオアシスの方々、大変助かりました。あの時もらったバナナのお陰で、最後は昨年ほど足が攣りませんでした。

マラソンの時、真美子さんに頼んで、撮ってもらった写真を送付します。真美子さん有難うございました。

また既にご存知だとは思いますがでプロが取ったランナーの写真も見れます。

井口

内野です。昨夜戻ってきて今朝から仕事です。

いやー 苦しかったけど楽しいマラソンでした。あんなにたくさんの人々から声をかけられ励まされるなんていうのは長い人生でもそうめったにあるもんじゃない。

でやっぱり87丁目のオアシスは最高でしたね。ああやって久しぶりにラグビー仲間に再会できるのはとても幸せです。ゴールするよりあそこでみんなに再会するのを目的に走ったようなものです。皆さん、応援に来てくれてほんとに有難うございました。そして夜の飲み会もとっても楽しかった。

前夜泊めていただいた菅沼さん、有難うございました。お陰様で最高のコンディションで走れることが出来ました。

次はロンドンですね。また世界のどこかでお会いするのを楽しみにしています。

内野

みなさま昨日は寒い中、暖かい声援をありがとうございました。振り返ってみると、マンハッタンに戻ってきて1stAveを走っている時が一番楽しかったです。それも87丁目に皆がいる!という気持ちがエネルギーになっていたのだと思います。オアシスを過ぎて30K過ぎからはかなりキツイ、キビシイ、“こんな顔誰にもみせられない”っという道のりでした。。。来年からは私もオアシス組みになって応援したいと思います。なので、来年組み、がんばって下さい。では、御礼まで。

玲子

Updated November 6, 2006

NYAJRFCのみなさん
すでに青井さんから伝えてもらっているとは思いますが、この度日本に帰国する事になりました。ヤマト運輸前社長の角田さんから誘われて入部し、色々な活動に参加させて頂いて今年で6年になります。その間たくさんの人に出会い、公私ともに大変お世話になりました。日本に帰ってからもみなさんと会う機会はあると思いますので、今後とも宜しくお願い致します。

永瀬 隆一
NYAJの皆様

数人の方はご存知ですが、10月中ごろ帰国する事になりました。別に犯罪を起こして海外逃亡するわけではありません。ちゃんと東京で就職して、ごく普通のサラリーマン生活を始めます。髭を剃り髪も伸ばし、自称「鯛に似てる」状態になっています。

来年だった帰国予定が急に早まり、家を売る準備をしたり引越し屋の酒飲みオヤジと話したりと、多忙な毎日です。数人の仲間には「いつか飲もう」と約束してましたが、帰国までの限られた時間で実現する約束が出来ません。

週末のたびに遠い遠い山奥から出てきた僕を泊めてくれた皆さん、お世話になりました。

18年も住んだアメリカを去るのは複雑な気持ちだし、引退したと思ったラグビーの楽しさをもう一度教えてくれた仲間とお別れするのは辛いです。

本音を言えば、一番辛いのは新しく入ったらしいマネージャーの顔も見ずに帰ることです。。。。

佐世保→ペンシルバニア→東京と、生まれて初めて都会の生活を試みます。電車の乗り換えは苦手だし、人ごみは怖いのですが、何とかやってみます。多分2年くらいで、日本の若者がやってるように携帯でメールをピコピコ打てる好青年に生まれ変わります。当面はこれが目標かな。

立山 東
AKA アイク
Updated November 2, 2006

ブロンソン英次郎さんが日本で協会公認のタッチジャッジをしてらっしゃる小川 精一郎様にタッチジャッジの心得を聞いてくれました。

ブロンソン殿
ご質問ですが
1.不行跡(ラフプレー等)の場合は「旗を持った手を」水平に挙げて知らせます。(ワイアレスがある場合はそれの使用も併用)ちなみにラインアウト、ペナルティで下がるべき10mを示す場合は、「旗を持たない手を」水平に挙げます。よく旗を持った手を挙げているのを見ますが、旗を持った手を挙げるのは「不行跡」の場合とされています。

2.不行跡以外の反則の場合TJがアピールできるのはTJがレフリー資格を有する場合なので、この場合は通常ワイアレスを使います。ワイアレスを使わない場合は、レフリーと試合前に打合せの上、ジェスチャーが一般的でしょう。ノックオン等のアピールで大声を出すのはちょっと馴染まないでしょう。又一般的に、モールのコラプシングが多い、とか フランカーがスクラムで肩を外している、といった事項は都度伝えるというより、試合の切れ目、例えばラインアウトでレフリーに接近したとき等に、レフリーに伝えます。レフリーと呼吸が合うと、試合中のアイコンタクト、ジェスチャーでかなりのことが伝わります。

小川 精一郎
Updated June 29, 2006

DAILY SUNの先週版にUS ジャパンカップの記事が載りました。

週刊NY生活の今週版にUS ジャパンカップの記事が載っています。

またまた日本からUSジャパンカップに参加してくれたメンバーよりメッセージが届いております。

みなさま

先日は大変お世話になりました。菅沼会長、キャプテン前田、金子さん、青井さん、瀬戸さんの大会開催への尽力、大変感謝しております。NYから離れて早2年、時の経つのは早いと痛感しております。しかし、ラグビー仲間は2年経っても同じであり2年間一緒にプレーをしていなかったと感じることなくプレーさせて頂きました。LA,シカゴの戦の勝因はFW前3列の活躍であることは明らかです。LA戦ではゴール前のスクラムで前3列が押し込んでくれた結果、私はトライすることができました。感謝しております。私は予定では2007年にNY帰任です。また、そのときは一緒にラグビーをしましょう。そろそろ、NYAJシニアチームの結成の時かもしれませんね。みんなありがとう、またお会いしましょう。

上田守誠

中川です。 先日はNYでいろいろお世話になりました。 正直NYにあれだけのラグビー馬鹿日本人が集結するとは思っておりませんでした。 しかも、生まれ育った環境、年齢層などほとんどバラバラでいろんな方がラグビーという一つのスポーツを通じて知り合えるってほんと素晴らしいですね。しかもアメリカNYで!! 特にお互いの体と体を思いっきりぶつけ合った後に芽生える人間関係、 ほんとラグビーにしか味わえないものがあると思います。 これからも永遠にジャパンカップを通じて、シカゴ、LAの方々とも交流を深めていきたいですね。

僕は12月半ばには渡米する予定をしておりますので、ラグビー、私生活、ビジネスいろいろなところでお世話になると思いますが、宜しくお願いします。

中川

NYAJPの皆さん

ジャパンカップ楽しかったですね。大イベントの計画、準備、取りまとめと仕切っていただいた菅沼会長をはじめ、青井主務、前田キャプテン、金子副キャプテンほか皆さんにはとても感謝いたしています。NYで友達できて、こんなアットホームな雰囲気でたのしめて ラグビーをやっていて良かったとつくづく思います。また、イベントごとには積極的に参加させていただきます! そのためにもミシガンで身体を鍛えておきます!

島村

Updated June 27, 2006

日本からわざわざUSジャパンカップに参加してくれたメンバーよりメッセージが届いております。

US Japan Cup優勝おめでとう!!
「FW祭!」などと騒いでおりましたが、終わってみればNYAJの総合力で圧倒した内容でした。ひさびさにスクラムをゴリ押しして快感。眠っていたロック魂にほんのりと炎が宿りました(すぐ消したけど)。試合も良かったけど、縁の下で支えたマネージャー、サポーターを始め、打ち上げを仕切った安陸さん、本当に有難うございました!また次なる再会の日まで、先制トライを取った僕のことを忘れないでください!!またマイレージ貯めなきゃ。

岸野 誠人

NYAJの皆様

US Japan Cupお疲れ様でした。
日本から来てよかったと実感しています。

試合はメンバーの気力が充実して、素晴らしいゲームになりましたね。 酔っ払い皆川さんのスクラムプッシュ、上田さんのモールからのトライ、岸野の素晴らしい切れ味の先制トライ、河内の石田へのラストパスなど、OBもそれぞれ持ち味を出せたと思います。何より現役、新人、OBの寄せ集めをまとめあげ、勝利に導いた前田主将、金子副将 本当にお疲れ様でした。史上初の完全優勝なので、NYAJの歴史に名前の残るキャプテン、副キャプテンになることでしょう。

経験者、未経験者問わずラグビーを楽しみ、飲み会やオフのイベントでも楽しむ、本当に魅力的なチームになりましたね。冬の時代を経て、会長として支えてくれている菅沼夫妻の理想に近づく「実りの季節」を迎えているように思います。自腹で日本からこんなにOBが集まるチームはどの競技を探してもありません。30を過ぎてこのような仲間と感動を味わえるとは思っていませんでした。

・・・離婚してからあまりいいことがありませんでしたが、今回おつりがくるほどいい思い出になりました。 戦力としてあてにしてもらえるよう、今後もトレーニングしてラグビーを続けていきます。

また冬にグラウンドでお会いしましょう。

浦添

前田キャプテン以下優勝おめでとう。北米二連覇はチームの歴史をかざる勲章だと思います。個人的には体調の問題もあり、得意のラインプレーからのトライを披露できませんでしたが、久しぶりに懐かしいみんなとプレーできて楽しかったです。ニューヨークでのラグビーは楽しい思い出で一杯ですが、またその地を訪れ、元気なチームがあるのは非常にうれしいことです。旅費はかかりましたが、みんなの笑顔はプライスレス。またの機会を楽しみにしています。最後に菅沼会長、女子マネジャー以下この大会をサポートしていただいた方々ありがとうございました。尚、日本でも何人かのメンバーとはキャノンで一緒にプレーしていますので、帰国される方で興味のある方は連絡ください。それではみんな怪我に気をつけてがんばってください。

みながわ

1年半前のこの大会で足首を骨折した瞬間はもうラグビーどころか運動も出来なくなるのかなと思いましたが、またみんなとラグビーができシカゴを相手に試合にも勝つことが出来ました。あの時沢山の励まし言葉をそして今回歓迎の言葉をくれたみんなに改めて感謝します。これだけのイベントを準備した役員のかたは大変だったと思いますが、おかげですごい楽しかったです。有難うございました。また参加しますので宜しくお願いします。

河内 洋和

Updated June 26, 2006

大会前に一部の人たちにメール配信をしていました。
僕からの訳の分からない檄文で途惑った人もいることでしょう。不幸にも若くして亡くなった方までいきなり持ち出して、その方の親御さんからの励ましの言葉、御祝いの言葉も配信しました。はっきり言って自分だけの感傷にチームメートを付き合わせていいものだろうかと、そう感じていました。純粋にラグビーだけを楽しみたい人もいただろう。そこへ半ば無理やりに“絶対勝ちたい”という気持ちを持ち込んでは、結果的に他の人の楽しみを奪った形になったのでは。いろんな形のラグビーがあって良いのだから。そういう呵責の念もありました。

それでも配信したのは応援という形をした、人様の温かい想いは伝えるべきと感じたからです。受け取り方は様々であって良いのです。軽く読み流してもらっても、全然オーケー。僕にとっては伝えること、そのものが大切だったのです。
これを釈明とご挨拶と、させて頂きます。

エース
Updated June 7, 2006

NYに最強のサポーター出現?!

第二回Japan Cupを一週間後に控えたNY All Japanに、前早稲田大学ラグビー部監督、あの清宮克幸氏から激励が届いた。Ultimate Crushを合言葉に、先シーズントップリーグチームから大金星を手にした元指揮官からは、「去年は3チーム一勝一敗なの?! じゃぁ、どのチームにもチャンスがあるね。ラグビーは気持ち、相手よりも熱い気持ちを持つこと。そして勝負は集中力。チャレンジャーの気持ちを忘れずに、完全優勝目指して、最後まで死力を尽くして欲しいね。」と、今回仕事関係で同席した我がチームの重量プロップ秋田氏に語った。更に元指揮官はチームを一つにする合言葉の大切さも強調。6月17日は、NYAJ往年の合言葉「勝ちましょ〜ッ!!」でチームが一つになることが期待される。ディナーの最後には、「NYに行く際は必ずNYAJに顔を出します。」と、清宮氏は秋田氏に熱く宣言した。 日本から、デトロイトから、OBも駆けつけます。 当日沢山のサポーターも応援に来てくれます。そしてこの最強サポーターからのメッセージを胸に、全員ラグビーで完全勝利を目指そう。そしてまた美味い酒を飲もう!!



Updated May 11, 2006

幻のNYAJRFC, NJ支部復活!?!?

NYAJRFC, NJ支部より、

昨晩、NYAJRFCのNJ在住者とNY GW Bridge 近く在住者とで、第一回NJ会を行いました。ようは、平日もたまには集まって、絆を深めよう飲み会です。

第一回は、居酒屋どん(沖縄風居酒屋)で行われ、八時からスタートし12時過ぎまで呑んで食ってしました。初めの一時間くらいの間には、エースさんのギター&歌声披露があり(途中で、店のマスターからレストランなのでご勘弁をとの駄目出しがあり、演奏中止)なかなか楽しいものとなりました。写真を添付しますので、ご覧下さい。





Updated May 5, 2006

NYジャパンRFC日本支部より、

桜も咲いた4月1日、我がクラブ元会長内野氏の企画によるスタッドフランセ(Old Hirerings Stade Francais)日本遠征が実現した、遠征1日目の4月1日には鹿島建設グランドにてキャノン、鹿島、混合チームでの親善試合が行われた、日本側のチームには昔、先シーズンまで我がチームで活躍した仲間が参加した。



左から、たまたま日本に帰国していた青井氏、その前の方ちょっと名前がわかりません、親分角田氏、ウナギこと浦添、不死鳥河内、甘えん坊マー君、上田氏、群馬の暴れ牛中里氏、そして元NYAJキャプテン皆川氏。
当日はパワーアップした浦添、甘えん坊マー君がトライをあげ日本チームに貢献した。

昔の愛の巣Old Hirerings Stade Francaisで参加した天才内野氏は見事なステップで日本チームの激しいタックルをかわしコーナーポストを目指した。



スタッドフランセ日本遠征2日目は場所を関西へ。対戦相手を引き受けたのは元日本代表選手や近鉄OBが多く在籍する大阪の名門・花井クラブ。場所は近鉄花園ラグビー場スタジアム。今回、スタッドフランセと花井クラブを結びつけたのは元NYAJ名ウィングの星川久紀氏。星川氏は花井クラブ発足当初からのメンバーであり、しかもNYAJの第1回フランス遠征時には名誉の負傷で長期入院していた事もありスタッドフランセの面々とは既に旧知の仲であった。



試合後、クラブハウスで懇親会が行われ、星川氏の協力と花井クラブのホスピタリティーのおかげで両チーム入り乱れて大いに盛り上がることが出来た。英語、フランス語、関西弁が飛び交う中、シャンパンと日本酒が途切れる事はなかった。



翌日は京都バスツアー「美しいJapon」を堪能しフランスの仲間達は日本を後にした。



一度このクラブと盃を交せば世界があなたとつながります。
シャンパンの気泡の様にわき出す、弾け出す我がクラブの人情、友情の輪。



Updated April 26, 2006

to: NYAJ RFC All Members

いよいよ我々は明日 Virginia Tourに向けて出発する。参加メンバーの皆、明日は思いっきりラグビー仲間と楽しい時間をenjoyしよう。
そして下記は遠征に参加できないメンバーも含めて読んで欲しい。

6月17日に宿敵Chicago、LAを迎かえ討つ。
あと残り2ヵ月を切って、一体どれだけの精度を持って彼等と試合ができるのか、それは部員一人一人にかかっている。練習開始時に春に集まってくれた40名近いメンバーを見てああ、今年はメンバーの起用に苦労しそうだなと思ったのも束の間、練習には来るものの、試合の出席率が非常に悪いのが事実。試合は練習より激しいし、辛い。でも皆、練習は何の為にするのか? 練習で体調を整えるのもいい、プレーをせず評論家になるのもいい、でもgameを通してしか伝わらない感動はプレーをしなければ分からない。playをできるメンバーが何故参加しないのか? チャンスがあるのに何故なのか?

初めに私は宣言しました。今年のチームのモットーは変革と挑戦、そして皆で盛りあげるチーム作りを目標にしています。主将、副将、幹部だけがこのチームを動かす、もしくは盛り上げるという意識は捨ててくれ。無論我々は死力を尽くす。しかし、部員の皆の一人一人がもっと積極的に練習、試合に参加してくれ。参加もせずに意見だけ言ってチームの士気を下げるような言動ははっきり言ってもう要らない。

仕事、学校は皆それぞれにある。言い訳も辞めてくれ。もし貴方が参加したいと思ったときにこのクラブが無かったら皆どう思うのか?そんな場所を守り、作るために一生懸命サポートしている人がいる。今までの固定メンバーで成立した時代はもう終わっているんだ。今年は新しいメンバーが入り、新しい時代への先駆けになるべく、新しいチームの基礎を作らなければならない。それは主将/副将の仕事だけでなく、メンバー一人一人に課された課題だ。とにかくUP Japan Cupに勝つために、皆それまでの試合、練習、全て参加して欲しい。OBもサポーターもその為に時間を割いて応援してほしい。批評や言い訳は幾らでもできる。今やらなければならないことは、春の大一番US Japan Cupに勝つこと。私たち幹部だけが幾らがんばっても試合には勝てない。1週間のたった1日の数時間、皆参加してくれ。そして、これだけは皆で約束して欲しい。

勝つまでは何も言わず、ひたすらに練習と試合をこなそう。

以上

主将 前田英樹
副将 金子浩士
Updated March 14, 2006

NYAJ期待の大型新人 リング上で活躍



3月11日(土)にWest SideのPal Duncan CenterでNew York San Daジム主催のKickboxingイベント、「Return Of The Titans」にNYAJ期待の大型新人LO、石田洋平 (23=New York San Da Gym所属) が出場。Evolution Combat所属のCharles Devanport相手にムエタイルールの3ラウンドマッチの死闘を繰り広げた。

48時間の断食と、日ごろのトレーニングで身体を絞り込んだ石田。Devanportとの身長差はそれ程ないものの、相手は一回り大きい。その盛り上がった三角筋からDevanportのパンチ力が計り知れる。

第一ラウンド。ゴングと同時に黒豹の如くDevanportが石田に襲い掛かる。体重差を利用し前に出て、近距離戦に持ち込む。小刻みなパンチとクリンチからのわき腹への膝蹴り。ロープ際まで追い込まれ、コーナーに何度も釘付けにされるも、これを以外にもクールな表情でDefenseする石田。ラウンド中盤になり、石田もローキックとワンツーのコンビネーションで攻め込む。 ようやくリズムに乗り始めたところで1R終了のゴング。このラウンドはDevanport。

インターバルの間セコンドとコンビネーションについて再度戦術を確認。ダメージを受けている様子はない。第二ラウンドのゴングと同時に両者リング中央でローキックを絡めたパンチの応酬。 石田の狙い済ましたローのフェイントからのハイキックのコンビネーションがDevanportのコメカミを捕らえた。会心の一撃。場内にバシッという乾いた音が響きわたる。観客のボルテージは一気に上がる。いくらヘッドギアを着けているとは言え、かなりのDamageを与えたはずである。空手仕込みの前蹴りで距離をつめ、すかさずローキック、そしてワンツー。石田のリズミカルな攻撃がDevanportを的確に捕らえる。苦しいDevanportはやはり体重差を利用し前に出てくる。クリンチから膝蹴りの応酬。膝蹴りに合わせ観客は「ウォー、ウォー」と選手に声援を送る。石田は相手の膝蹴りを防御しつつ、冷静にわき腹にパンチを打ち込み確実にポイントを稼ぐ。ここで2R終了。終盤若干圧され気味ではったものの石田の洗練された技術が光ったこのラウンド。これで五分。

そして迎えた最終ラウンド。観客の熱気は最高潮。序盤の打ち合いで確実にポイントを稼ぎ、ペースは完全に石田。残り1分を切った辺りからDevanportの最後の猛攻が始まる。フックが石田の顔面を捕らえる。すかさずクリンチから容赦ない膝蹴り。巧くDefenseしているとはいえ、疲労は頂点に達しているはず。必死に堪える石田。キックボクシングはボクシングよりラッキーパンチ・キックが決まる確立が高い。一瞬の油断が命取りになる。残り10秒。精神と肉体の限界点でどう自分を信じきれるか。そこに格闘技の魅力がある。石田は自分を信じきり、3R終了のゴングを聞いた。

Devanportは自分の勝利を観客にアピール。全てを出し尽くした石田も小さくガッツポーズ。リング中央でそれぞれ審判に腕をつかまれ立ち尽くす二人のファイター。ほんの数秒の静寂が数分にも感じられる。そして・・・ 「Winner is… Red Corner, YO HEY ISHIDAAA!」

ポイントこそ僅差であったが、内容では文句なしの勝利。これで3戦3勝。ランキングも上がった。試合後「負ける気がしなかった。」と大物振りを覗かせるコメント。次の試合はいつ?とのファンからの質問に、「これから暫くはラグビーに専念するんで。」とNYAJのおっさんFWが聞いたら涙を流して歓びそうな事をさらりと言ってのけるこの新人、今度はFieldでの活躍が期待出来そうだ。

丹下 段平
Updated March 3, 2006

今朝、帰国の内示がでました。帰国時期は4月頭です。
4年間のNY生活の中で、ラグビーがなかったらこんなに充実した生活は送れなかっただろうと思います。クラブの皆さん、本当にありがとうございました。
皆さんと出会えてラッキーでした。
楽しい思い出は挙げればきりがないです。マラソン完走・応援、山口先生との再会、シカゴ戦から飲み会まで、オン・オフ問わず、家族共々お世話になりっぱなしでした。ありがとうございました。

3月中に一度はグラウンドにも顔を出し、皆さんにご挨拶させて頂くつもりです。
前田新キャプテンの元、クラブとしてさらに成長する姿を日本から応援してます。

取り急ぎご報告です。

2006年3月3日
豊島 章弘
先日、会社から正式に帰国内示をもらいました。3/22に帰国します。
(戻り先は一旦、東京となり、1〜2年後、北海道から沖縄のどっかに飛ばされます。)
3/18の試合が最後になります。
本当に短い間でしたが、夫婦共々、お世話になりました。

昨年は、Old Blues戦以降、試合・練習はフル参加しました。
その中で、一番の思い出は、シカゴ遠征です。
皆で「シカゴ打倒」という目標に向かって練習を積み重ね、最後に、その目標を達成した時の充実感は格別でした。
試合直後の激しい雷が、美しく見えました。
また、ラグビー以外でも、マラソン、BBQ、飲み会等楽しい思い出をいっぱいもらいました。
お陰で充実したNY生活を送れました。
本当に皆に感謝の気持ちでいっぱいです。

日本に帰ったら、会社のチームに加え、在京NY Japanでも活動したいと思ってます。
そして、またチャンスがあれば、NYに戻って来たいと考えております。
その時は、また宜しくお願いします。

井口 敏郎
NYAJ皆様へ

お疲れ様です。
昨年は3回しか練習に参加しなかった秀です。
言い訳はしませんが、昨年出張が海外&国内含め、年間30回を超え、NYにはほとんどいませんでした。
『いつもどこにおるん?』 と周りによく聞かましたが、『上空1万メートル辺りです・・・』 と答える事が多かったぐらいです。
※わかってもらえてると思いますが、これが言い訳です・・・

さて前置きはこれぐらいにして、先週UKに行ってきました(もちろん出張です・・・)NYを発つ前に『そう言えばタケテツさんロンドンちゃうかった?』って事を思い出し、早速私のNYでの兄貴分、青井さんに連絡してもらいました。タケテツさんからすぐさま返事があり、『週末(2/3金曜日)市内でロンドンジャパンのメンバーでの飲み会があるから来い!』と要請があり、とても断れるようなお誘い内容ではなかったため、相棒キドゥーと共に参加させていただきました。

2/3、当日夜7時、場所は『酔処』。ここはロンドン内で学生や海外赴任者に大変人気がある店らしいです。実際この日もお客様でいっぱいでした。NYで言うと感覚的には『丼屋』や『力』に位置づけされると思います。ですので気軽に飲んで喰って楽しめる雰囲気のお店でした。
※余談ですがここオーナーの渡辺さんと言う方は青学出で我らの会長、菅沼さん、キャプテン前ちゃんの先輩にあたる方です。

飲み会には20名ぐらい参加してて、リコーで活躍されていた勝さんを始め、鈴木さん、原さんなど、飛び入り参加した私たちを温かく迎え入れてくれました。
そしてそこにはNHK(間違ってたらすいません・・・)ラグビー解説者の宮原さんやロンドンジャパンOBの方々も飛び入りで参加され、店内は異様な熱気がほとばしっていました。
ここからの内容は皆様の御想像にお任せしますが、次の日試合があるにも関らず、たらふく飲み続けた事は特に説明する必要もありません・・・。

2/4土曜日、朝9時半、空模様は曇り、吐く息が真っ白の中、ロンドン市内にあるRegent Park内ラグビーピッチに皆集合・・・。
10時半キックオフだったはずでしたが、ウォームアップの時間が足らず15分延ばすとの事・・・。
・・・15分経ったところで『おっ?そろそろかな?』と思っていたら・・・

相手チーム: ”Our uniforms haven’t arrived yet. Maybe in another 10 minutes?”
ロンジャパ: ”OK!”
秀&キドゥー: ”・・・。”
さすがは本場イギリス。
寒空の中、プラットフォームでブルブル震えて待つ電車が遅れるのは当然の如く、試合前、ユニフォームが届かないぐらいで、お互いガタガタ言ったりはしません。

結局試合が始まった時には軽〜く11時を回っており、昼から本職があった私たちは前半だけの応援になりました。
後から聞いたのですが結果は5(トライ)対1で負けてしまったそうです。しかし彼らの試合運び、そしてタックルには熱いものを感じました。

長くなってしまいましたが、今回私が言いたかったのは去年数回しか練習に出れなかった理由ではなく、ロンジャパメンバーとの飲み会や彼らの試合の事ではありません。
私が幼い頃に大阪で1年ほどラグビーをやって、それから何年も経ってから、異国地のシアトルでまたラグビーと再会しました。そこでキドゥーとも出会いました。
それから15年・・・今NYに来て、またラグビーをはじめています。ここで会った一人がロンドンに行き、そこでまたその仲間と出会いました。
この間、東京では、先日インタビューでも大活躍した泰輔君と駒沢公園通りでバッタリ会いました。今週末にはフランクフルトのチームから新しい仲間がやってくるそうです。
私がまだ親のスネに噛り付いてたクソガキだった頃に世界中に仲間が出来るなんて事は夢にも思いませんでした。

私はラグビーが下手です。
でも続けています。
そしてその結果が今あります。

詩人、相田みつをの詩の中に、こんな一文があります。
『やれなかったのか、やらなかったのか・・・。』

今まで皆様には中々言う機会がありませんでしたがこの場を借りて申し上げさせて下さい。
仲間に加えてくれて本当にありがとうございます。
あなた様達との出会いが私を変え、更に大きく、強くしてくれた事を心から信じ、感謝しています。
そしてまだまだ生意気なクソガキですが、これからも末永くよろしくお願いします。


Updated February 8, 2006

日本のNYAJRFC OB日本ラグビーフットボール協会、吉村 泰輔君よりメールが届きました、ご活躍している様子がビデオでご覧になれます。

ご無沙汰してます。
担当していたMSカップもなんとか無事終了、残すは日本選手権のみとなりました。

MSカップ決勝戦、記者たちがMVPに輝いたスコット・マクラウド選手をインタビューしたいから記者会見場に連れて来いとの声があがりました。
ところが、東芝府中は外人選手も日本語でのミーティングによる参加を義務付けられているチームなので、通訳がいない。。。。
おーい誰か英語話せるやついるかーってなことで私が駆り出されました。

わしは主役やないのはわかっているものの、フラッシュの中記者会見スタートし、テンパりまくりの数分間。

はぁやっと終わったと思ったらMSも特別インタビューしたいので通訳やってと。
以下、その状況。
わしもばっちし映ってます。

通訳あってるかどうか、見てください。
ホントに頭真っ白でした。
通訳あってたらNYAJのHPでも告知してね。

http://inews.sports.msn.co.jp/rugby/mscup2006/movie/index_final.html
※スコット・マクラウド選手のインタビューのところ。

Updated February 2, 2006

NYオールジャパンの皆様:

矢井です。いろいろとお世話になりました。今週末東京に出発します。
小学5年生の時にラグビースクールでラグビーを始めて以来、下手の横好きで、今にいたるまでラグビーを続けてきましたが、この何年間は本当に充実したラグビーライフを送らせていただきました。
日本からチームの益々の発展を応援していきたいと思います。

矢井 良和
矢井さん、長らくお世話になりました。
日本でのますますのご活躍とご健勝、ご一家の弥栄を祈ります。
古株のメンバーが帰国するたびに抱く想いですが、矢井さんの場合はことにグランドでともにプレーする機会がたくさんあったので、ご帰国の報に接して貴君の勇姿が想われること頻りです。

新聞に出したメンバー応募の宣伝に応えて、私の仕事場に電話をしてくれた十数年前から、今日まで全く変わりのないプレーぶりで、わがチームに最大の貢献をしてこられました。

当初は花の独身、NY生活を満喫していたのが、いつの間にか素晴らしい伴侶を得て、あっという間に将来の名スタンドと嘱望される二世までもうけて、ラグビー同様周囲を翻弄するスピードといぶし銀のプレーぶりが光りましたね。また、チームへの多様な地道なサポートにはいつも敬意を抱いていました。貴兄のことですから、日本でもますますラグビー馬鹿を貫いて、いづれ笙太君と一徹・飛雄馬、小吉・海舟の親子鷹をNYで披露してくれることと楽しみにします。

松手折りて 香りもすがし なごり雪

東野 健
矢井さん、長い間お疲れさまでした、いつも静かで着実なプレーを背中で見せてくれてありがとうございました。日本でのご活躍をNYのみんなと共に祈っております。

又面白いおもちゃが完成したら紹介して下さい。

幻の スタンド夢見て 子に託す

雪ん子

Updated December 22, 2005

ご無沙汰しています。横山です。

先日本社から連絡あり、NYを離れることになりました。行き先は前任地のクアラルンプール(マレーシア)です。
未定ですが、2月初めにNYを発ち東京経由で着任予定です。

10年ぶりでNYに戻り、単身期間中のわずかな期間でしたがNYでまたラグビーに触れ、練習しないで試合をすると本当に体に悪いというのを認識しつつ、精神的には本当にリフレッシュできたことに感謝です。なかなか今回は参加できず、幽霊部員状態でしたが現在の皆さんの活躍の礎にその昔なっていたのだという満足感を持ってNYを離れます。

今後も出張者が続きゆっくりご挨拶する時間がとれなく、メールにて失礼いたします。
クアラルンプールには伊勢丹が2店ありますので、東南アジア方面出張のときはよってください。

では

横山
伊勢丹NYオフィス

Updated December 16, 2005

去る12月10日ミッドタウンのオフイスにて来年へ向けてのチームミーテイングが行われた。
今年も数名のプレーヤーが日本へ帰国、栄転等で我がクラブから次のゴールへ向けて走り出して行く。
そんな中来年のキャプテン、バイスキャプテン、幹部、マネージャーが選ばれた。
驚くなかれ!NYAJRFCにも新時代到来!チームみんなでサポートして行こう!

会長:菅沼 俊哉
主務:青井 拓也
主将:前田 英樹
副将:金子 浩士
BKSリーダー:福田 佑介
Web、広報:高橋 修
会計:山本 英彦
リクルート:鯛 洋太郎、花嶋 かりな
備品総括:花嶋 かりな 、酒井 蘭
記事番総括:酒井 蘭
新ジャージ・Tシャツ幹事:北林 慎史、高橋 修、瀬戸 泰一
Updated December 7, 2005

(佐世保, Japan) 去る11月28日氷雨の降る中、佐世保湾が一望できる弓張岳展望台にて我がクラブ「無類の酒好き好青年」アイクこと立山 東君が立山 和子さんと指輪交換!入籍!昨晩ごつい指にピカピカ光る指輪をして帰国(アメリカに)、しばらくは単身での生活となるがビザが降り次第、和子さんが渡米してくる予定、これでさびしいペンシルベニアでの独身生活にピリオドを打ち、ラブラブな結婚生活を送ると今のうちからプランをたてるのに大忙しだそうである。おめでとう!お幸せに!でもたまにはラグビーにも顔だしてね。



ここが俺の天国や!と山形の酒蔵にて利き酒をするアイク氏「らぶらぶのツーショットは近いうちにお披露目します」とのこと。
(Maui, HI )右足首の重度の骨折を克服し、今年のPrinceton 7’sで見事復活を遂げた元NYAJ名センターの河内洋和。 最近ではスポーツクラブにてボディコンバットでのコンディショニングに励んでいるものの、右足への負担を考慮し、水中でのリハビリメニューも取り入れている。更なる飛躍に向けイメージトレーニングも怠っておらず、世界のトッププレーを最近購入した自慢の液晶テレビで熱心に観戦。キャノンOBチームでの来年が期待される。



マウイ沖で水中リハビリ中の河内選手
Updated November 22, 2005

在京NYJapan代表、天才内野氏よりメールと写真が届きました。

11月20日の試合、集中力トレーニングをして行ったものの、敵は20代が主力の上智体育会OBチーム、いいように走られてしまった。
岸野、皆川、内野が参加。試合後トンちゃんの店椿に河内夫妻も加わってランチパーティでした。



Updated November 10, 2005

オアシス運営委員会の皆さん、

昨日は、暖かかったというものの、ランナーの到着を数時間に渡り待ち続け、応援して頂き、その後もPartyまで開いて頂き、本当に有難う御座いました。僕もオアシスにいれたのはほんの一瞬でしたが、あの一瞬と、「オアシスを見つけられれば大丈夫」という気持ちに支えられて無事完走する事が出来ました。ハーフ地点を越え、長く、暗いQueensboro Bridgeを渡り、丁度腹も減り始め、脚も重くなったところでマンハッタンに入り、ストリートナンバーを数えながら、「あと何ブロックでオアシス・・・」と秒読み態勢になった時の喜びは忘れられません。

昨日沿道には何万人の人がいたのか知りませんが、それは自分には何の影響力もなく、自分にとってはオアシスに集まるNYAJの青いジャージ姿と見慣れた顔ぶれが元気の源でした。 丁度その時iPodから流れていた曲はHuey Lewisの「The Power of Love」。 文字通り、オアシスでパワーをRechargeさせてもらいました。

来年からはまたPowerをあげる側に回りたいと思います。 前田より遅い選手も出て来ないと思いますし、待ち時間も今年よりは減るでしょうから。あげる側にいる人も、一度は「与えられる側」になってみるのも良いっすよ。

ランナーの皆さん、お疲れ様でした。 今年もまた全員完走。 素晴らしい事だと思います。 タミー、菅沼さん、立派です。

チカシ a.k.a メロス

ランナーの皆様&運営委員の皆様

ランナーの皆様全員完走おめでとうございます。
ほんと前田さんには、応援始まって以来のリタイアで”今年のオアシスが悪かった”という悪評が出るんじゃないかとヒヤヒヤさせられましたが無事走り抜いてくれて安心です。
でも前田さんオアシス到達2時間前に両足義足のランナーが走り過ぎた時には複雑な思いでしたが。
自分が思ってる以上に身体は疲れてます。今週は無茶をせず、酒も飲み過ぎずマラソン1週間前と同じような生活をすることをおすすめします。

運営委員の皆様お疲れ様でした。
いろいろと切羽詰まってのお願いがありご迷惑をおかけしましたが、応援&パーティも滞り無く済んで良かったです。
会長&真美子さん、サントリーのお酒やお稲荷さんの手配、毎度ありがとうございます。チームジャージーに何故この2つの会社名が入っているのか再認識させられました。
豊島キャップ&文代さん、パーティ会場の手配から小物準備までありがとうございました。秋田家のご子息よりの「娘さんをください」発言もあり、お父さんは冷や汗かいていたのでは?なんかあのあたりから酒のペースが上がってたもんなキャップは。秋田さんは音楽を提供して頂いたので宜しくお伝え下さい。カズは前夜にワインを豊島邸まで運んでもらったり、島田にはサイゴンピックアップを手伝ってもらったりと助かりました。ありがとう。酒井&かりなさん、いつもながら雑用っぽい仕事にも嫌な顔ひとつせず手伝ってもらいました。ありがとうございました。あっ、忘れる所だった、修兄&兄ぃー、カレー毎度ありがとうございます。カレー屋からコミッションを貰ってもいいぐらいお馴染みになりましたが次回もまた必ずあります。宜しくです。ということで簡単ですがありがとう&お疲れ様メールでした。買い物して立て替えてもらった人には昨日で返したつもりですが、何か抜けてたり足りなかったりしてる場合は連絡下さい。

誰か抜けてると気になってたらやっぱ抜けてた。
ビデオ撮影&前田さん捕獲救出&送り届けと最後の最後まで前田さんに振り回されてた青井さん&ゆーゆーお疲れ様でした。ありがとうございます。
みなさん:

ご声援ありがとうございました。 やはり応援してくれる人が居るという事はありがたいことです。
オアシスとパーティーの手配、豊島さん、将、オサムちゃん、皆本当にありがとう。
3度目のマラソンは練習なしで(あれだけ歩いて)6時間以内でだった事と、黒人の靭帯をテストできた事もあり、個人的には満足してます。
井口、チカシ、山本さん、やっちゃん、金子さん(奥さん)皆、立派です。
5マイルまでは"前田も走れるじゃん...”と思ったのは一瞬。その後は"あの信号まで歩きましょう...”とか、 "あ痛い...”と言って、気がつくと横にいたはずが、いつの間にか立ち止まりストレッチ。42.195Kmよりも合計すると1kmぐらいは前田を見に戻った分、長く走ってます。8−9マイルでは、"どこからクイーンズですか?”、クイーンズに入ると、200Mぐらい走っては直ぐ歩き、"次の信号からは必ず走ります。”と言って、15歩ぐらいで また"あ、痛い...”。そしてクイーンズで地下鉄の入口を見て、"ここから家は近いんだけど....”と言い出した時点で、このままでは絶対にリタイアして帰るから、どうしてもマンハッタンまでは連れて行かないと....と(なぜか歩いてるのに大汗をかいてる前田を見て)冷えた身体で正義感に燃えました。"ランパス20本のうち、10本終わったと思えば、少しは気が楽になるだろう?” と言っても、この時点では前田からは反応なし。大学に入った時、"やっぱり青学の下から来るお坊ちゃまは体育会では使えない....” と思った自分が正しかったと確信した瞬間でした。仕方が無いので、作戦を変えて、沿道で応援中の日本人のおねーちゃん2人に声をかけて、 "今、歩いてくる赤いシャツのデブに、走れっ!て言ってください”とお願いするも、先方もちょっとびっくりで効果なし。なんとかマンハッタンに入り、オアシスが87丁目と聞くと、"じゃあ84丁目まで歩きましょう..”という始末で、この時点では完全に歩くことをコミットした前田でした。

でも7時間もかけて完歩した君は偉い。 しかも何だかんだ言われても、戻ってきて一番歓迎されて、人気者でよかったね。
青井夫婦は君のためにゴールまで待っててくれたよ。 普通7時間も待つ人はいないよ。 俺も真美子から"前田君のゴール待つ?”と聞かれたけど、"絶対待たない”の一言で済ませました。 今週はおねーちゃんバーでメダル見せればまた人気者になれるよ(メダルにタイム書いてないし)。

来年は応募者をふやして、瀬戸や金子さん(ご主人)、カズ、秋田さんが抽選に落ちても大丈夫なようにしましょう。

以上、菅沼

皆様

昨日はお疲れ様でした、我が家族は朝方呑気にセントラルパークを散歩していたら87Stのオアシスを見ながらも向こう側に渡れず、仕方なく不埒に対面のピザ屋でビールの見ながら観戦しておりました。

小生 昨日の前田殿完走(歩)に大変感動しましたその気持ちがあるうち“鉄は熱いうちに打て“と思い本日朝6:00からジムでマシン相手に格闘約40分でGiveUpして1F噴水前で喫煙しているところキャプテン豊島殿に見られ 少し恥ずかしいと思いながら下記条件がそろえば今回の前田殿に敬意を払い来年“青井さんと一緒に” チャレンジすることを宣言します

条件
1.NYに駐在している
2.抽選に当たっている
3.ラグビー等で怪我をしていない
4.人間ドックで変な値が出ていない(ここら辺がOver40でしょ)
5.その時まだ奥様を心より愛している
(これは生涯〔障害!?〕変わらない事ですが。。)

43歳(そのときは44歳かぁー)100Kg超のデブが42.195Kmを完歩〔走〕できるか!?乞うご期待です

青井さん頑張りましょうっ!!

あきた

ランナーの方々、オアシス運営委員会の皆様、お疲れさまでした。

いつものラグビー応援とは違う応援。
あんなに遅くまで応援できたのも、昔懐かしい「喜び組」の気持ちがわったからかも知れません。この応援に答えてくださった、ランナーの方々、ありがとうございました。
その後のパーティーの手配もお疲れ様でした。
最後、玄関まで、クーラーボックスを運び、あれよあれよと言う間にタクシーに乗ってしまい、片付けの手伝いもせず、皆さんに「さよなら」も言わず失礼しました。
飲まないでとっておくので(多分ね by ゆうゆう)次のパーティーまで持ち越します。

それでは「走り疲れ」「応援疲れ」ゆっくりとって今週後4日間を乗り切ってください。

青井 た&ゆ

あきたさん、夫は44歳で完走しました。頑張ってください!

さー、どうする、たーちゃん。
Family Reunionのあたりでの、「こんなにたくさんの人が完走したんなら、自分もできるって気になるよね」という青井夫婦の会話を私は聞き漏らしてないぞ!

万年喜び組 組長
菅沼 真美子

ひえーーしばらく見てないうちに凄い事になっちまってますねーー。

改めて昨日走られた方々、応援にみえた方々、本当に本当にお疲れ様でした。最後前田を伴ってパーティ会場に辿り着いた時「ゴールの気分ってこんな感じ?」とか思いましたが、逆に出迎えて下さった完走したランナー達にみな共通の、「解脱」したような爽やかな自信に満ち溢れた笑顔に改めて感激しました。

しかしまさかの7時間待ち続けた挙句に「おつかれ」の一言も無いまま、タバコを吸いにいったまま菅沼さんに伝言ひとつ残して前田に帰られてしまったショックで、今日は一日咳&鼻水が止まらずとうとう昼にはBOSSに帰って寝てくれ、これじゃみんなに風邪がオフィス中に感染っちまうと言われ、昼に帰宅してベッドに入り、今さっきやっと目覚めました。観戦してただけで風邪引いちゃうなんて、やっぱり僕ってガラスの身体だなあと改めて自分のひ弱さに嘆いております。

秋田さん、まみこねーさん、来年のことを言うと鬼が笑いますよ。慌てる事は無い。1年かけてじっくり「走るかどうか」を考えてさらに1年かけてじっくり「タバコをやめて80キロ台まで落とす」事からはじめなきゃ。この身体でこの体重で26マイル走ったら間違いなく膝&腰、足首が再起不能になります。まだもーちょっとラグビーやりたいんだよね。諦め悪いかな。

最後に前田のゴール後の名言をいくつか。

「何キロの壁とかそういうのは無いです。ずーーーっと壁でしたから。」

「あと何キロってわかったらもっと楽に走れたのに。どこまで行ってもマイル表示なんですよ。だからマンハッタン入って『あと何ブロック』ってなるまで距離感が全然わからなかった。」

「でもタバコとかたぶん全然関係ないですよ。肺が破裂しそうとかそういうのは全然無かったですからね。」そりゃそうでしょう。ずーっと歩いてたんだから。

さーて、マラソンも終わったし、次のイベントはセブンスだねー。まじで寒中BBQやる?

ということでお疲れ様。
早く風邪治そっと。

アオイ

昨日はオアシスでの声援、レース後のパティー及びその準備と、マラソン参加者を励ましていただきありがとうございました。
2年連続で参加しましたが、やはりオアシスの効果は絶大で、89丁目までは高いモチベーションを持ち続けながら走ることができました。
あの地点での栄養補給と応援はタイミング的に最高でした。しかも、わざわざクーラーボックスまで運んでくれていたとは・・・。
オレンジもウィダーinゼリーも冷えていてとても美味しかったです。

そして、一緒に参加した皆さん、お疲れ様でした。今年参加した人は皆、来年は出ないって言ってますが、私は出ます。一人じゃ淋しいし、盛り上がりに欠けるので参加者募集中。

やまもと

みなさまへ皆さま、昨日は本当にありがとうございました。
オアシスやパーティーで感じたみなさまの温かさ、本当に嬉しかったです。

今日一日、何度も昨日の事を思い出していました。スタートと同時に一斉にVerrazano-Bridgeを走り始めランナー達、空で旋回する何機ものヘリ、花火のように吹き上げる海上噴水、給水所で勢い良く駆け込んでくるランナーへ途切れることなく水を差し出しその投げ捨てた紙コップやスポンジを回収する沢山のボランティアの人達、また、沿道でも途切れることなく溢れんばかりの声援を送っていた人達、セントラルパークの秋の色、そして・・・何時間も(場所を取る為にきっと早くから待っていて下さった事と思います)立って待っていて下さった皆さま、パーティでの美味しいお料理・場所の手配してくださった皆さま、本当に感謝の気持ちで一杯です。

私にとっては、「人生一度は富士登山とフルマラソン」と思う気持ちから今回のNYマラソンへ至りましたが、走る自分の力なんて微々たるもので、その何倍何十倍もの周りの力があったからこそあのゴールまで辿り着くことが出来たのだと改めて思っています。言葉では言い表せないくらい・・・ ありがとうございました!!!!!

菅沼さん・井口さん・山本さん・ちかしさん・安陵さん・前田さんへ
本当にお疲れ様でした。自分が抽選に応募した4月の時から金子夫は走らない(走れない)と断言していたので(?では、なぜ応募したのでしょうか・・・?)、当初は孤独なNYマラソンだと思っていたけれど、こうして他ランナーの方々に沢山の事を教えていただき、無事に当日を迎えることが出来ました。直前、緊張のあまり熱が出たり、とても不安になりましたが、前日にみなさまに会えて、その不安がいつの間にか安心に変わっていました。本当にありがとうございました。

金子 登美子

応援して下さった皆様、ありがとうございました。
オアシスの手配、パーティーまでして頂き感謝しております。
フルマラソンをなめていました。走り終えた気持ちは、もう少し練習しておけば良かったと少し後悔してます。ヴェラザノブリッジをスタートして足の方も軽快で、ハーフ地点まで予想以上のタイムだったのでこれは、もしかしたら4時間きれるかな?と思った途端急に足が動かなくなり思うように走れなくなりクイーズボロブリッジを走りきった時には、マンハッタンの人、人、人。頭の中で、87丁目のオアシスまでカウントして走りました。オアシスここの目印が見えたとき足が軽くなりました。あの応援は、一瞬疲れが飛んで行きました。その後は、自分との戦いでした。辛くなったとき、高校時代のラグビーのことを思い出しながら自分に言い聞かせて走りました。正直、菅平合宿の最終日の永遠に続くランパスよりマラソンの方がきつかった。先輩のしごきよりもきつかった。最後の5マイルが長かったこと。走っても走ってもなかなかゴールに近づいておらずやっとラスト1マイルで安心したと思いきや、4時間30分を切りたいというあせりで両足がくがくになって走りました。ゴールライン通過して、メダルをもらったとき完走したと実感しました。ラグビーやってて良かった。みなさんの応援があったから完走できたと。ニューヨークに住んでいるんだったら、1回は、マラソン走っておいた方が良い思い出になりますよ。来年は、誰がエントリーしますか。最後に応援して下さった皆様、ランナーの皆様ありがとうございました。
今後とも宜しくお願いします。

安陵 秀樹

皆様おつかれさまでした。

毎年恒例になってきたNYマラソン参加、ついに我がクラブの1列のメンバーまで来年参加表明!これで来シーズンは走れるFWが期待できそうです。センターががつんと当たったときにぴっちり脇についてくれるFWほど心強い物はありません、年々当たりが弱くなりつつあるおっさんセンターとしては、80キロ級のFWががっつりボールをパクリゴールラインまで突進してくれる姿を夢見ております。

しかしこのリンクの下の方に2003年のマラソンの記事がありますが、今年のみんなは早い!我がチームのゴールデンボーイ松村 健二郎が2003年一番のりでゴール、記録は4:13:49分今年のランナー1番のり快速井口は3:37:39分、鈍足前田の6:58:24分は例外として(いや、練習無しで完走ごりっぱ)

Hidehiko Yamamoto 4:10:41
Chikashi Kitabayashi 4:14:10
Hideki Yasuoka 4:29:47
Tomiko Kaneko 5:19:58
Toshiya Suganuma 5:54:50

みんな早いよ!みなさんの力走が筋肉質のカナダ人に火をつけたようで「来年走ろうかな〜」などと言っておりました、秋田さん、青井さん、これで1列そろいました、がんばって減量して下さい。

オレンジフレイバー高橋



Updated October 31, 2005

NYAJのメンバー、サポーターの皆様

紅葉、冬時間、Halloween Partyなどなど、美しいホリデーシーズンと 寒い冬の到来を感じる毎日になってきましたね。 さながら飲んべえ、 食いしん坊の多いNYAJの皆様の中には熱燗、鍋の季節の到来にわくわくしておられる方も多いのでは?

さて先週土曜日の今シーズン15人制最終戦に来られていた方には 既にご報告しましたが、私この度会社の方を一年間休職してフランスに 留学することになりました。留学先はフランス郊外、パリから電車で約40分程南に行った所にあるフォンテーヌブロー(Fontainebleau)という森に囲まれた小さな町で、そこにキャンパスのあるビジネススクールに行くことになります。計画の方は今年の春から行く・行かないの決断は先送りにしてぼちぼちと進めていたのですが、先週現在の会社の方から長期休職の 許可を得ることができたこともあり、思い切ってまた無給学生生活に戻ってみる決心をつけました。フランスにはクリスマス前の12月19日の週に移る予定をしております。休職がとれたということもあって、無事卒業できた折には、またNYに帰ってくる可能性もおおいにありますが、これから先の事は来年一年ゆっくり色々なオプションを考えた上で決めたいと思っております。現在の心境は正直大好きなNY、公私での仲間・友人(特にNYAJの73年組・・・)を離れるさみしさと、この先に待っている全く新しい環境・Opportunityへの膨らむ期待感・不安がごちゃ混ぜの状態です。4年間本当にお世話になったNYAJでは、Thanksgiving休暇に開催されるセブンスの大会がひとまず最後の試合となります。NYで10年ぶりにまたプレーする機会にめぐり合えたラグビーは、来年フランスに移ってもできる限り続けようと思っております。あと一ヶ月半、身の回りの整理等でせわしない日々が続くと思いますが、納会等機会のある時に、これまでお世話になったできるだけ多くのメンバーの方々に直々にお礼・ご挨拶ができればと思っております。

前川 敦

Updated September 12, 2005

近頃のホームぺージ、写真やワードを見ていてみんなの熱い気持ちが伝わってきます。
私自身一時期このチームでプレーし熱い思いを共有したということが心の大きな財産になっています。

もう9月に入り東京も朝晩はすっかり涼しくなりました。8月26日、ヤスオカ・シェフの帰国にあわせて在京組みで飲み会をやりましたのでそのときの写真を送ります。

2次会には泰輔、上田が合流し豪華メンバーでした。こんなに帰ってきちゃってNYは大丈夫かなとも思いましたが、その分新しい血を入れて新NYAJでこれまで以上の熱い試合をしてください。

内野



写真左上より:安陵シェフの奥様さおりさん、安陵シェフ(現役NYAJRFC WTB)、マルジューこと高橋 信人、幽霊規約現役部員6インチ中岡、ゴールデンボーイ松村、HPができる前にNYを去ってしまったしんぺいちゃん。写真左下より:謎の美女、おーおー座り方が同級生とは思えないよ!元NYAJRFCキャプテン皆川、時計と言えばカシオ、カシオといえば「G」群馬の暴れ牛中里氏、そしてみなさんおなじみ天才WTB内野氏。
Updated August 3, 2005

まるじゅうです。

皆様如何お過ごしですか。
東京の猛暑に慣れない日々が継いてますが8月1日からの仕事に向け今は休養中です。
連絡先等決まりましたので報告です。
携帯電話: 090−7843−3199
メールに関しては今後も今のを使うので、何かありましたらご連絡を。

まるじゅう
t_nobunobu@hotmail.com
NYAJへ

帰国前は送別会等いろいろ有難うございました。また最後に7'sラグビーで皆とまた一緒にプレーができて本当に嬉しかったです。
怪我をした時はもうラグビーはできないと思いましたが、チームの仲間からの"帰って来い、待ってる”の多くの声に押されて復活することができました。ありがとうございます。
NYAJはラグビースタイルや文化の違う現地のチームとの試合・交流ができるのが面白く、また遠征やさまざまなイベントではたくさんの思い出ができました。日本での新しい仕事は楽しみですが、NYAJの皆とラグビーができなくなるのだけが残念です。役員や遠征・イベントの実行委員の方々の仕事・家庭生活を犠牲にしたご苦労には心から感謝してます。またプレーヤー以上に情熱をかたむけNYAJをサポートしてくれたマネージャー ・サポーターの方々にも感謝してます。最後にラグビーだけでなく組織としても強くなっていくNYAJの一員として自分がいたことを誇りに思ってます。
今後のNYAJの更なる発展を心より願ってます。

河内 洋和

Updated July 22, 2005

1年近くご無沙汰しております。 そろそろ皆様の記憶から抹消されるのではないか?!と不安に感じメールしております。先ほど久々にNYAJのホームページを熟読しました。 岸野さん、まるじゅうさん帰っちゃうんですねー(結局この情報しかはっきり把握できませんでした。)うれしいような悲しいような。。。というのは皆さん日本に帰ってきていただければ日本でお会いできるのにーー。僕がNYに遊びに行けばいいんですが長距離飛行が怖いので。。。笑
私事ですが現状報告させていただきます。 7月9日になんとか復旦大学を卒業し明日(23日)学生生活最後のラグビー試合です。29日に福岡に帰郷し、31日には高校のOB戦。 8月にはビーチタッチの大会があるらしく。。。なんかラグビー日記帳みたいになってますが。 問題のお仕事の方なんですが今のところ1社内定いただいております。 高千穂電気(電子部品の専門商社)です。9月1日から働けとのことですが、だだをこねて来年の4月1日より入社するべく只今交渉中です。それまでの間にぜひもう1度NYAJのユニフォームを着てラグビーをしたいと考えております。(おそらく1,2週間で遊びに行きます。)その暁には康祐さんのようにMEMBERの欄に契約幽霊部員として掲載お願いします。 僕も去年NYAJを離れたくなかったのと同じように今は上海のチーム”双龍”を離れたくありません。でもまた次にも新しいフィールドとの出会いがあると思うと、それもありかな?!と思えます。 温故知新今までの諸先輩方との出会いを大事にしてこそ次があるんだと思います。 ラグビーを続けている限り絶対どこかで繋がると思います。 そのときNYAJの皆さんに恥をかかないためにも日々精進して参ります。 のでメールください。

藤 功志郎
uminchux10@hotmail.com

Updated July 14, 2005

NYAJの皆様

先日は盛大な送別会有難うございました。

今思えば3年前のこの時期に高校時代の先輩、岸野誠人に誘われてNYAJに入ったのをきっかけに新たにラグビーを始めました。途中空白の期間が暫くあったりで、皆様とプレーしたのは本当に少なかったと思いますが、このチームで貴重な体験をさせて頂き本当に感謝しております。 NYで様々な人との出会いがありましたが、特にNYAJでの皆様との出会いは大きかったと思います。そしてこの一年間充実した日々を送る事ができ日本クラブで安陸料理長の下、仕事出来たのもこのチームでの出会いとラグビーに尽きます。NYに来て良かった。そして去る事に悔い無しです。

日本での今後ですが、家業(築地場内中卸)に入る前に何年か修行に出る予定です。

ちなみに「まるじゅう」とは実家の屋号の名前です。
皆様、築地の近くに来た際はご連絡下さい。
NYで培った事を活かし、「石の上にも3年、何事にも辛抱」と安陸さんから頂いた言葉を胸に自分の目標に向かって頑張りたいと思います。
今度はヘッドキャップの変わりに捻り鉢巻、スパイクの変わりに黒塗り長靴でやってきますが時間のある限り日本でもラグビーをするので、また皆様とプレー出来る日を楽しみにしています。

最後にプレーヤー及びマネージャー、サポーター関係者全員に。
有難うございました。

高橋 信人
Updated July 13, 2005

NYAJの皆様

先日の納会&送別会お疲れ様&ありがとうございました。

僕はNYに来てちょうど5年になります。チームに入ったのは多分3年位前だと思います。
練習に参加した当初は体(ムチムチ)もできておらず、皆様のプレイに圧倒されこんな僕でもラグビーできるのかな!?と今も覚えております。それから1〜2年間の間は幽霊部員として参加したらしなかったりしておりました。去年のJOJO MOREを機にラグビーを久々ににやってみようと思い今に至ります。きっかけは別に前の彼女と別れたからとか言わないでください。本当にラグビーを真剣にやってみようと思ったきっかけは・・・去年の秋シーズンに青井さんの怪我でFWが足りず、毎週試合前の金曜日に副キャプテンチカシさんからのラブコールでFWが足りないから来てくれない?などと言う甘いお誘いを断れず・・・いつの間にかどっぷりとラグビーに浸かってしまいました。また、チームの皆さんの暖かいホスピタリティーには感謝いたしております。
前に菅沼会長がおしゃった言葉のなかでラグビーをして一番の宝は人と人との繋がりを今改めて実感しております。たくさんのすばらしい仲間と出会えそしてラグビー以外にもたくさん学ぶことができたことは本当に心から感謝しております。
10月から5年ぶりの社会人に戻りますが、NYので学んだことを十分に行かせることができるようがんばります。そしてまた時間がある限り日本でもラグビーを続けたいと思っております。皆さんのご存知の通り僕の就職先は日立金属です。NYのWhite Plainsにオフィスがあり、将来的にまたもっどて来れる可能性があります。 その時また皆様とラグビーができることを楽しみにしております。

短い間でしたがありがとうございました。

北川 佳夫
NYAJの皆様。

先日は送別の会、ありがとうございました。
1年ちょっとのNY滞在でしたが、こんなにも大勢のメンバーの方々と楽しく過ごせたこと、とても感謝しています。

2003年の11月、NYマラソンの前日、初めてNYを訪れた日にNYAJと出会いました。
前キャプテン皆川さんの「じゃあトンカツ屋の娘だから、とんちゃんだな。」という(半ば安易な)ニックネームが、まさかこんなに皆さんの知るところとなるとは、その時考えもしませんでした。(まだ本名を知らない方もいらっしゃるようなので、 私「渡辺一美」と申します。)その後機会を得て、NYで生活を始めることとなり、試合の応援、飲み会、ガールズ集会など色んな場面で皆さんと一緒に楽しい時間を過ごすことができました。
そして、シカゴのDVDは今までお世話になったお礼と遠征での優勝を祝して、青井さんの協力の下、ちょっとしたイントロを作らせて頂きました。(ただいま青井さんの方で先行予約受付中です。)製作ハニワプロダクションとありますが、これは勝手に私が作ったもので、岸野君がいつもぼーっとしている私を「ハニワのようだ」と揶揄するところからとりました。一度きりの出番となりましたが、気に入っていただければ幸いです。自分が得意とする「映像・写真」を通して、皆さんと関わり合いになれたことを嬉しく思っています。アムネットのCMもいい想い出です。

残すところわずかな滞在となりましたが、皆さんとはこれからもずっとお付き合いできたらと思っています。
東京にお立ち寄りの際は、是非成城学園の「とんかつ椿」にいらしてください。お店の人に「とんちゃん」でも通じるようにしておきます。
やっと慣れてきたNYを去るのはとても残念ですが、明るく前向きに東京での新しい生活をスタートさせたいと思っています。
ありがとうございました。これからもどうぞよろしく。

2005年7月11日
とんちゃん、こと渡辺一美
NYAJ各位

土曜日は盛大な送別会を有難うございました。素晴らしいトロフィーまで頂いて、あの夜は嬉しくて一緒に寝ました(トンちゃんにはソファで寝てもらいました)。ラグビーをやっていて、いや、今までの人生であれほど立派な物を貰ったことはありません。一生の宝にします。

3年半前、小林さんの奥様に勧誘(ナンパ)され、気づいたときにはこのチームなしではいられない自分になっていました。学生から社会人になり、小生なりに人生の岐路を迎える中、どれほどチームの方々の存在が支えになり、皆様から指針となるアドバイスをいただいたか分かりません。また最近では「オレオレ」という愛称までいただき、「あの控え目だった僕が」と自分のことながら驚きを隠せません(ウソです、昔からです)。メンバーの1人1人が個性や得意を発揮しながらチームを作っていられることは、このチームの最も大きな魅力であると思います。またそれぞれが驚くほどカラフルなキャラクターを持ちながら、互いに思いやる気持ちを忘れないのもこれほどの人たちが集まる大きな理由であると思います。
3年半の数え切れない楽しい思い出の中、NYで素晴らしい仲間に出会えたことを心から感謝します。

最後に、「で、何で帰んだっけ?」という人のために個人的なご報告をします。
おおむね、「実家の家業を継ぐため」という短い理由になるのですが、その準備にあたるべく、2、3年日本で一から社会勉強をいたします(何分日本で働いたことがありません)。
家業というのは主にサービス業にあたるのですが、パチンコ業界という少し特殊な業界であるが故、なるべく早いうちから勉強と経験が必要だと考えました
(本当はもう少しいたかった・・・)。今後は元パチプロの丸十君や、その筋のアイクさんのお世話になることもあるかと思いますが、きっとまたNYに何かしらの形で戻って、みんなとの再会を果たしたいと考えています。
それがいつになるかは分かりませんが、その頃には黒人のバネを仕込んだ菅沼さんはフィールドを駆け回り、移民局から逃げ回る将ちゃんは永住権を得て「勝ち組」としてサーブのオープンカーを乗り回し、懸案の73年独身組(前田、前川、北林)は素敵な奥さんと結婚し(前川さんは2回くらいしそう)、カリントウはノーベル賞を受賞、ランちゃんは流暢な日本語を話し、セティはラグビーアメリカ代表に、青井さんは激ヤセ、ジーンは子沢山、エースはシンガーソングライターでミリオンセラーに、ブロンソンはブロードウェイに、東野さんの背がまた伸びて・・・、と皆様の輝ける未来のご活躍を見る日を楽しみにしています。

長々と書きましたが背後で荷造りを進めるトンちゃんの視線もそろそろ冷たくなってきましたので、ここで筆をおきます。
出発は来週の月曜日。けじめのない僕は最後の1秒まで皆と戯れていたいです。土曜日は7’sの大会もありますので、お時間のある方にまたお別れをさせてください。

本当にお世話になりました。日本に帰ってからも末永く宜しくお願いします。

岸野誠人
NYAJの皆様

いかがお過ごしですか。
帰国早々、就職先が見つかりました。
就職先は日本ラグビー協会です。
7月中には東京に移り、一日でも早く合流しようと息巻いております。
社会経験が乏しいだけに、不安な気持ちもいっぱいですが、僕の勉強してきたことを活かせる職場、そして一番好きなスポーツということでとても楽しみにしています。
シカゴで僕のプレイヤーとしての平凡なラグビー人生は終わりましたがこれからはまた違う形でラグビーを愛して行こうと思っています。

たいすけ
Updated June 9, 2005

NYAJの皆さん

シカゴ遠征お疲れ様でした。優勝むちゃくちゃ嬉しかったです。LAに負けこそしましたが、目標のシカゴには完勝と、2月から準備してきた成果がついにでました。また、後々まで思い出に残る試合にもなりました。FWDの動きはすさまじかったですし、試合メンバーの一人一人の気迫はすごかったです。僕は、試合に出られなかったメンバー、遠征に参加できなかったメンバー、今まで負け続けの中でもずっと応援し続けてくれたマネージャー&サポーターみんなの思いが当日ピッチに立ったメンバーに乗り移ったと思ってます。山口先生の講演会準備を担当された方々、海外からを含めご協力頂いた方々、忙しい中遠征準備をしてくれた方々、自分は試合に出られない中でも練習参加してくれた(見に来てくれた)メンバー、ケガや病気、帰国予定をおして試合に出てくれたプレイヤー、試合に出たい心を抑えてサイドラインから叱咤激励してくれたプレイヤー、勝つための練習、戦術等を提案&議論に真剣につきあってくれた方々、負け続けの中でも様々な形で励まし続けてくれた方々、相手の情報を報告してくれたり遠くから駆けつけてくれたプレイヤー、他でもいろんな場面で全員が「For The Team」に徹した結果です。グラウンド内外で、チームが、そして個人的にも周りのみんなに支えられたと改めて実感しています。本当にありがとうございました。そしておめでとうございます。全員の、誇れる勝利です。
祝勝会、パーっとやりましょう!

PS.前川、手と足の具合はどうですか?鯛、「びっくり腰」は治りそうですか?
他にも、みんな体が相当痛んでいると思います。再来週Jojoトーナメントありますが、その後ゆっくり休んで治してください。

豊島
Updated June 7, 2005

★☆★☆★☆★NYAJ優勝に万歳*おめでとうございます★☆★☆★☆★
みなさまのパワーあるプレー・チームワーク・気合・意気込み、毎分毎分感動の巨編!でございました。?猛熱&猛暑&暴風雨&雷そっちのけで、ハラハラ*ドキドキ感動感激致してました。この優勝によって、?今年最大の喜び&嬉しさ&楽しさを丸ごとひとまとめでプレゼントして下さったプレーヤーのみなさま、?どうもありがとうございました☆?p>シーズン前から”打倒!シカゴ”気迫ムンムンでの練習&試合、そしてビッグイベントでありました山口先生?講演会から遠征までご一緒させて頂き、あらためてNYAJチームそのものの魅力に加え、ラグビーというスポーツ、?それを実際プレーされているみなさん、その方々を支えるご家族/彼女さん他サポーターの皆さん、お姉ちゃん的?存在かりりんさん&ジーンさん先輩マネ、ラグビーに関わられているみなさんの魅力&温かな人間愛にドップリはまりました。?本当にラグビールール熟知度もいまだ低レベル、かりりんさんやジーンさんのテキパキ業務にいつも頼りきり、、スコアブックは?意味不明!?脱字だらけでお恥ずかしい赤面場面多々ですが、NYAJラグビーチームのマネージャーをやらせて頂いて?いますことに、大きな喜びと誇りを感じています☆?p>あらためまして、チームのダイコク柱:菅沼会長御夫妻、豊島キャプテン、MVPチカシ副キャップ、講演会ご担当安陸さん、?遠征ご担当まあくん、ファミリー愛タップシな青井御夫妻、いつも頼りになるかりりんさん&ジーンさん、本当にお疲れ様でございました。?今後も益々のラグビーの魅力にドップリはまらさせて頂きマス★どうぞよろしくお願い致します。?取り急ぎ感謝感激メイルまで?p>酒井 蘭