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| 管理人 NY在京組みで初場所中日の1月18日両国国技館に相撲見物に行きました。 内野
12月18日 NYジャパン在京組の忘年会をやりました。 内野
NYAJ メンバー&NYAJ OG-OB 9月27日土曜日 さて今年で4回目となったJAPAN CUPもシカゴ-ニューヨーク-ロサンゼルスと1周したので各関係者の同意の下、今回はシアトルで開催するという新しい試みでしたが、最高の思いでとなりニューヨークから6時間飛んだ甲斐がありました。個人的には期待してなかった天候にも恵まれ、澄んだ空気、高く聳える山々の景色、笑顔が素敵なシアトルの人々などなどのお陰でニューヨークの薄汚れた空気、ゆとりがなく忙しく生活を送るニューヨーカーにとってはちょっとしたセラピー的なものにもなったのではないでしょうか? 一つのスポーツを通じてこんなにも楽しく熱くなれる大会はそうありません。大会後の打ち上げでも一瞬引いてしまうほどの盛り上がりを見せました。どうかこのJAPAN CUPというイベントを毎年続けてたくさんの人々に参加して頂きたいと思っています。 この場をお借りして、、、 シカゴ、アトランタ、ロサンゼルスの参加していただいたメンバーの皆様- そして最後にNYAJ メンバー&サポーター諸君- 2008年度キャプテン 瀬戸 泰一 JAPAN CUP出場後、米国巡業の旅から日本へようやく帰国しました。 遅くなりましたが、JAPAN CUP優勝おめでとうございます。 菅沼会長、瀬戸主将、中島副将、そしてTourの企画をいろいろがんばった高山マネ、本当にお疲れ様でした。 日本から今回参加させてもらい、また違った観点でチームを今回は見ましたが、FWはさらに進化し、BKもかなり若返って素晴らしいチームになっていて、正直驚きと共に、感激した次第です。 そして、何だか今まで自分が居た場所を遠くから見るような錯覚に陥り、魂が抜け出してしまった様な変な感覚に襲われて、非常に感傷的でもありました。 帰国して思ったのはやっぱりNYでの生活は良かったということ。 仕事以外でこれほどラグビーとその仲間と共に熱くなれるのは、NYしかないと思います。(*大阪でのラグビーはマジ過ぎて、半端な感じで出ると怒られてばかりです) NY在住のメンバーの皆さん、このチームの貴重な時間を大切にして、来年も再来年も、またこの感動を共に分かち合えるようにチームを絶やすことなく、盛り上げて行って欲しいです。 また日本帰国の際には連絡下さい。 そろそろ日本帰国組で1チームできると思うので記念試合なども企画していきたいと思います。 また出張で米国は行きますので、その時は遊んでください。 前田 シアトル遠征お疲れ様でした。素晴らしい週末でしたね。まりちゃん、そして幹部の皆さん、色々と本当にありがとうございました。遠足気分で(空港からグランドへの道中、SUBWAYでサンドウィッチを買ってました)シアトルに到着しましたが、FW陣の踏ん張り、前田さんのツッパリ、そして後輩への手前、いつの間にか真剣にラグビーしてました。 全チーム入り乱れての打ち上げも、本当に楽しかったです。ラグビーって良いなあ、ノーサイドって素敵だな、リンダリンダって最高だなと思いました。あの鐘を鳴らすのは、やっぱ俺達だなって実感しました。 遠征が終わると、なぜかラグビー部の人達が恋しくなります。 たかし Thank you for all the members and I would like to say special thanksto Seto-san and Mariko-san for the coordination of this time tourand the team management. I really enjoyed the tour not only the gamebut also the excusion with Midori. I was very lucky for the 5 tries and I really think that those tries are notmine but NYAJ's. Especially the scrum working by the front 5 was excellentand that leaded us to win the games. (Thank you.) 皆さん、ありがとうございました。特にチームを率いた瀬戸さん、ツアーをコーディネイトしてくれた麻里子さん、ありがとうございました。 本当は35歳のおっさんがMVPをもらってはいけない気がしておりますので、(単にゴール前でおいしいとこ取りをしただけなのですが。。)次は20代の若者の皆さまに奮起して奪取いただけましたら幸いです。(誰の挑戦でも受ける!(笑)) 今後ともがんばりましょう。 以上 失礼しました。 吉村 今回はNYAJのシアトル遠征に参加させていただき本当にありがとうございました。とてもいい思い出になりました。今回の遠征に誘っていただいた瀬戸キャプテンをはじめNYAJの皆さんには,練習を1度しか参加してないのにも関わらず,本当に良くして頂き感謝しています。 NYAJに参加して,まずチームが優勝したことに微力ながら関われたことがうれしいです。 あと、僕個人としては,高校時代の憧れの先輩だった永沢先輩(笹かまって呼ばれてる人)と一緒にプレーできたことが僕にとって1番うれしかったです。まさかNYで出会えるなんて思ってもいなかったので,本当に不思議な感じがします。それもこれも,瀬戸キャプテンがOld Blueの練習の時に誘ってくれたのが始まりだから,人生何があるかわからないものですね。そしてなにより,皆さんが本当にラグビーを好きだという熱いものをすごく感じ,また,チームワークの良さに驚き,いつまでたっても少年の心を忘れないラガーメンの皆さんを目の当たりにし,NYAJって本当にいいチームだと思いました。年齢に関係なく,仲良くしているみなさんの姿を見ると本当にラグビーっていいスポーツだと思います。特に打ち上げの後208号室(永沢大先輩の一言で僕とともさんの部屋が会場になった)での3次会の時にはいい歳したおじさま方がビール片手に真剣に下ネタで2時間語れるところもラグビー部らしいと思うのは僕だけでしょうか?あとMVPをとった吉村さんには,MVPの商品のワラビーズのラガーシャツをいただいてしまいました。僕の中のいい人ランキング断トツ1位です(笑)吉村さん本当にありがとうございます。 今回の遠征をきっかけに,NYAJの練習にもこれから参加しようと思っています。その際はまたシアトルの時のように暖かく迎えていただけたらうれしく思います。今回は本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。 ジュン(本名は任 ちゅふんです) この度、第4回目を迎えるUSJapanCupをここシアトルで行う事が出来て、本当に嬉しく思います。それもこれも、シカゴの大石じゅんさんから昨年のLA大会に呼んでいただき、シカゴチームに混ぜて頂いた事がきっかけでした。シアトルも頑張らないといけない! この大会にシアトルとして参加したいという思いを胸にこの一年やってまいりました。 LA、NY、Chicagoの方々にとっては馴染みの薄いシアトルからの申し出を快く受けて頂き、誠にありがとうございました。 この素晴らしいUSJapan CupというEventを今後も是非とも続けてほしいと思います。また、ラグビーを愛するみんなで、US Japan Cupだけでなくラグビーというスポーツを支えていきたいと思います。 本当に楽しい時間を過ごす事が出来ました。各チームの皆様、本当にありがとうございました。次回を楽しみにしております。 哲平 今大会も大成功に終えるとこができたのもラクーンズの皆様のおかげです。たくさんのスポンサー付きで、食事、飲み物まで至れり尽くせり、最高の天気、広々としたフィールドとすべて満足でした。レフェリーのレベルの高さ、フレンドリーさにはNYでは味わえないものでとても楽しくラグビーができました。すばらしいホスピタリティを本当に有難うございました。 年齢に関係なくラグビーをできるというJapan Cup の楽しさ、すばらしさを再認識できました。 打ち上げでも申し上げましたが、これから米国へ来る日本人ラガーのためにもこの大会はなんとしても続けて行きましょう。それが私達、現地日本人ラガーの使命だと思います。 今大会に参加していただいたLA、 シカゴ、アトランタ、NY、シアトルのプレーヤー、サポーター、ご家族の皆様全員に感謝しております。れからもこの参加することに意義があるJapan Cupを皆の手で盛り上げていき、次世代へと続けていきましょう。 NY ALL JAPAN R.F.C.
天晴くん募金にご協力下さい!拡張型心筋症は、心臓の筋肉が拡張し薄くなり、やがては死に至る特定疾患指定の難病で、天晴くんのように悪化すれば、心臓移植以外に助かる途がありません。日本では15歳未満の臓器提供が法的に禁止されているため、天晴くんは国内で移植手術を受けることができません。天晴くんは現在、人工心臓を装着。UCLA病院から移植の内諾を受け、来年1月に訪米する予定ですが、手術費用などに約1億3千万円が必要です。ラグビー仲間を通じ、この募金の輪は凄いスピードで広がりを見せています。我々New York All Japan RFCも微力ですが協力したいと思います。 日本への直接の送金方法は「天晴くんを救う会」のウェブサイトをご覧下さい。 New York在住の方達でこの救う会の募金活動に賛同して頂ける方には下記の場所に募金箱を設置致しましたので、ご協力をお願い申し上げます。 1. スーパーKatagiri: 59th St between 2nd and 3rd Ave また毎週火曜日7:00pmよりLansdowne Road Irish Pub (599 10th Ave between 43rd and 44th St.) にて部員が募金活動を行っております。興味のある方はこちらまで脚をお運び下さい。 皆様からの募金はチームとして纏めて日本の「救う会」に送金致します。我々の募金活動の最終報告は本Websiteと募金箱を設置させて頂いた店舗内でのアナウンスにて、後日皆様に報告させて頂きます。 皆様のご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。 New York All Japan RFC 一同 NYAJのみなさま 私、2月1日、一年半の遊学生活を終え、無事に日本に帰国してまいりました。 入部初日の浪速での泥酔をはじめ、萩での不祥事など、発つ鳥あとを濁しまくって帰国してしまった事が心残りではありますが、Tシャツ制作など、チームに貢献する(本当にしたかどうかは微妙)機会を与えられまして非常に有意義なNY生活を送る事ができました。これも大学先輩の菅沼会長を始め、現キャプテンの瀬戸さん、前キャプテンのオカズさん、マネージャーのみなさんなど、多くの人々に支えられたおかげです。心より感謝しております。ありがとうございます。 短い人生の中で、NYでの生活はとても意義のあるものでした。この先皆様に会える機会は少なくなると思いますが、少ない時間の中で築いた絆だけは一生大事にしたいと思ってます。ぜひ東京、岩手に来られる際はギネスでも飲んで騒ぎましょう!私もNYへ行く機会があったら連絡させて頂きます。 みなさまのよりいっそうのご活躍、心から願っています。がんばってください! ごあいさつまで。 小野寺宏眞 NYAJ関係者の皆様、 さて笠戸丸がブラジルへ向け神戸港を出港して今日で丁度100年。タイムリーにブラジルツアーに関するEmailです。 まず試合日は 7月5日(土)に決定しました。公式行事としては前夜祭と試合後の大シュラスコパーチーを予定してます。 ホテル手配等の都合上、参加人数の最終確認をしたいと思います。 (締め切り5/4) ちなみに過去のアンケートの結果オイラが把握している参加希望者は下記の通りですが、下記に名前の挙がったメンバーも同伴者数も含め再度ご連絡願います。 参加表明(ほぼ確定)メンバー 参加表明(未定)メンバー 上記で分かる通り、1チーム編成する事はほぼ不可能なので、サンパウロチームと合同で地元チームとゲームをするか、地元チームと合同でサンパウロチームと戦うか、と言う事になると思います。 その他の参考状況として、上記参加表明者が考えているItineraryを紹介します。 (J氏の場合) (国立大学出身のH氏の場合) (オイラの場合)事前に南米入りし観光旅行をした後、4日サンパウロ入り。6日にサンパウロ発、7日朝NY着。 参加スタイルは人夫々になると思いますが、このまたとない機会に新しい想い出を皆で一緒に作りましょう。 参加表明するに辺り、質問等ありましたら奮ってEmail下さい。また明日のギネスナイトでも話しましょう。 ボボ 日時:5月12日(土)午後3時-6時ころ ブロンソン坂本
内野です。 昨夜日本に帰り今朝から二子多摩川の駅まで5Kmの自転車通勤再開です。 お陰様で今年もNYマラソン完走することが出来ありがとうございました。 NYマラソンも3度目ともなると初めて走ったときの感動は薄れてくるものの今年もここに戻ってきた、1年間いろいろあったけど元気でまたNYの街を走っているというじわっとこみ上げてくる嬉しさを感じました。 沿道にも同じようなところに去年と同じバンドが出て盛り上げてくれる、きっと去年声援を送ってくれた人達が今年もまた応援してくれているのだろうと思うと、ホントにありがとうという感謝の気持ちで走ることが出来ました。 胸にHideと名前を胸に貼って走ったので「good looking, Hide!」「good job, Hide!」「keep running, Hide!」......そして時には「ヒデさん、頑張って!」と日本語の声援ももらえる。こんなに沢山の声援を貰えるのはここだけ。とても嬉しい。できる限りありがとう! Thanks! と手を上げて応えて走りました。 そして1Ave.87丁目、遠くから日の丸が見えると思わず満面の笑みがこぼれる。そう、ここで出迎えてくれる皆の顔に会いたくて走ってるようなものだ。ホントにありがとう、感謝の気持ちでいっぱいです。オレンジをむさぼるように食べてリフレッシュ、蘭ちゃん、おにぎりありがとう、リクエストしておきながらあまり食べれずごめんね。 ここを過ぎると、目的が半分達成されたような安堵感と足の極度の疲労でつい歩きたくなる誘惑にかられる、ブロンクスに入ってトボトボ歩いていると片足義足の男がはーは−言いながら抜いていった。ここまで俺の後ろに居たということは俺より苦しい筈だ、でも歩かず抜いていった、五体満足な俺が歩いていては申し訳ない、あいつを抜き返そうと思って再び走り出したが、歩いている奴もなかなか抜けないほど遅い走りでなかなか追いつけない。 諦めかけた頃116丁目でヤッちゃん、さおりさんに励まされる、59丁目には娘がボーイフレンドと待っている、とにかく皆に励まされブロンクス以降は歩かずゴールできました。 ボロボロになってゴールしましたが振り返って見るとオアシスや沢山の人々からもらった声援と必死に頑張るハンディキャップの人達の姿から、今年もそれ以上の元気をもらったような気がします。ニューヨークマラソンは素晴らしい。来年何をしているか未だ決まってないのですが、できればまたこの場に戻って来たい。またオアシスで皆と会いたい。 終わってからのヤッちゃんのアパートでの完走祝いパーティ、どうもありがとう。日本でもめったに食べない秋の味覚を堪能させて頂きました。ランナーズ・ファーストといわれてあの日だけはヒーロー気分にしてくれてありがとう。 最後に、宿を提供していただいた菅沼さん、オサムちゃんホントにありがとうございました。 PS: 普段は69.5〜71.0の間、思えば先週日曜日から練習は終わりにして、あとはカーボローディングなどと言って食べつづけた。火曜日は仕事でフレンチのパーティ、水曜日は1週間空けるので、朝、昼で冷蔵庫のものをたいらあげ、機内食をフルに食べNYに着いてからは娘と葉崎寿司、木曜日はスタッドのフランス人ファミリーとPescatoreというイタリアン、金曜日ボストン昼はMITの先生達の招待でシーフード、夜はキヤノンに来ていた学生達の招待でアフガン料理(かつての王様の弟がやっているというかなりお勧め)、そして土曜日、昼はOmsb、夜は菅沼夫妻、チカシ、玲、上田、ヨーコと私の7人でずいぶん飲んで食べた。(ワイン6本?)当日の朝は前日に買い込んでおいたおにぎり2個とお稲荷さん4個をスタテン・アイランドについてから食べた。良く食べたもんだ、まったく。今年はホントに走っていて苦しかった、当たり前だね、これでは。 という訳で、いろいろとありがとうございました。 <安陵祭り&うえっち壮行会> 暑い暑い 8月24日(金)東京の夜、一時帰国中の安陵夫妻、9月から帰任の上田君を囲んでニューヨーク帰りの心の熱い男達と心のやさしい女達の飲み会が開かれました。 久しぶりに見る顔、みんな元気です。このメンバーで飲む度、この仲間が偶然集まってニューヨークでラグビーが出来て、しかもその中に自分がいたという事の幸運に感謝する次第です。 内野
長年チームの縁の下の力持ちとして活躍し、部員から愛された続けた島袋将(32)とカリナ(3?)のNYでのラストナイトに大勢のメンバーが、将に馴染み深いレストラン「浪花」に集合した。 最後のサヨナラを告げようと残業の後、接待の後に深夜近くになり合流してくれたメンバーも多数。 二人に対する愛の裏づけであろう。 発つ鳥跡を濁さず、とはよく言ったものである。 これまでグレーな生活をしていた将も、帰国の際には移民局からのお咎めも無し。 I-94無しで無事米国を脱出。日本でパスポートを再発行し、全ての過去を清算する予定。 カリナは、9月から「カリナ研究所」を神戸に設立。 これを機会に将を切り捨て、NYでの過去を清算するかどうかは将の今後の行い次第であろうか。 こうしてまたNYから仲間が去って行った。 余談になるが、東京ではNYAJ帰国者を向かい入れる為に、今年からキャノンラグビー部のCanonの文字の中にNYを入れてCANYONクラブと正式に改名。 万全の受け入れ態勢でメンバーの帰国を待っている、と言う事。 今後、将andカリナが関西でチームを形成して受け入れ態勢を整えるかどうかは疑問だが、「浪花」に代わる溜まり場を見つけておいてくれることであろう。 「なんくるないさぁ〜」の精神の二人。 新天地での今後の活躍に、乞うご期待ッ!!
NYAJの皆様 私、柿沼は、6月17日をもって2年間の留学生活(正式に言えば長期出張の任務)を終え、日本に帰国することになりました。知らない人も多いと思いますが(笑)、また国土交通省のほうに戻ります。 2年間、と短い間でしたが、菅沼会長、選手の皆さん、マネージャーの皆さん、その他NYAJ関係者の皆さんには本当にお世話になりました。心から感謝しております。正直、初めの1年間半は、良いクラブ員とは言えない人間でしたが、最後の半年はすっかりNYAJの魅力に取り付かれて、皆様と多くの時間を過ごすことができ、本当に幸せでした。NY生活、いや自分の人生の一生の思い出です。ラグビーのことばかり常に話し、ラグビーのことばかりメーリングリストで流し、筋トレに無理やり仲間を誘い、走り込みで仲間のお尻をわり、Big Boyと叫んだり、単なるラグビー馬鹿でしたが、少しはラグビー好きな人を増やすことが出来たでしょうか??(笑) 冗談はさておき、本当にありがとうございました。 柿沼 ご無沙汰しています。盛大な送別会をしていただいてありがとうございました。LAに移り早2ヶ月。引越などであわただしかったですが、ようやく落ち着いてきて、こちらのゴジラの仲間ともラグビーを始めました。7人制のトーナメントに2回ほど参加しました。こちらでもSocialに出ているのですが、なかなか勝てません。 お寿司屋さんを経営されているメンバーもいて、試合の後の宴会も充実しています。 西に来ることがあったら是非寄ってください。 野崎 哲也 お元気ですか。 NYを離れて早4週間が経ちました。この間引越しでどたばたしていたこともあり、またインターネットが先週まで開通しなかったこともありご挨拶が遅くなったこと、お詫び申し上げます。 東京に来てからまだ晴れの日が1日しかなくうっとうしいばかりです。昨日は大学のラグビー部の練習に顔を出してきましたが、あまりの弱体かぶりに驚く反面、数年前はもっと部員が少なくこれでも盛り返した方だと聞かされ複雑な気分になりました。ま、今の時代ラグビーなんてはやんないですからね・・・はやりそうなのは「ラルフローレン・ラグビー」のシャツぐらいでしょうか・・・ ともあれ東京在住のNYAJのOBと共に皆さんの帰京を待っております。 再見!! 南塚 正人 JOJOで肩を怪我して以来、お酒を飲み続ける毎晩でしたが、いよいよ来週に引越をすることになりました。2004年の6月から皆様には本当にお世話になりました。会社では相対的に若い年齢だったせいもあり、仕事以外に「ログインのパスワード忘れちゃった」とか、「トイレの水が止まらない」、「夜ネズミが出るんだけど」と言われたり、僕にはどうすることも出来ないことへの対応を始め、やったことない野球、ゴルフコンペ、夜の歓送迎会の幹事オンパレード。何をしてるのかと、めげそうになることも結構ありました。そんな中、週末のNYAJが自分の居場所を作ってくれて本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。いつも思い思いの時に参加し、クラブ活動を"支える"という貢献が全然出来ず、申し訳無く思っておりますが御礼だけ申し上げさせて下さい。 これからは2年間DO田舎:Ithacaに引っ込みますが、NYCにも車で5時間位なので時間に余裕が出来るようになればチョロチョロ遊びに来たいと思っております。その際にはグランド内外で皆様にお会い出来ることを楽しみにしております。10歳位のまま大人になってしまった天真爛漫な主将:カズを引続きよろしくお願いします。まずは次のセブンス、頑張って下さい。 鯛 洋太郎 NYAJの皆様 ご無沙汰しております。こうたろうです。 去年の秋シーズンから今年の春シーズンと本当に短い間でしたが、一緒にプレーさせていただきました。考えてみると、自分のNY生活の半分くらいはラグビーで占められていたような気がします(特に春シーズン)。ボストン遠征に参加し、やっとチームにも馴染んできたかなと思っていたところでしたが、あっという間に終 わってしまいました。Japan Cupの最後のLAとの試合が終わったときは、悔しさと「もうこのチームでプレーすることもないんだ」という気持ちから、ちょっと涙も出てしまいました。来年のジャパンカップはLA粉砕しちゃってください。地球の裏側から応援してます。 最後に、菅沼会長、高橋カズキャプテン、優しい先輩方、美人マネージャーの皆様とサポーターの皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。 榎本幸大郎 ボストン遠征レポート 4/14/07 (SAT)早朝7:00AM遅刻者なく大型貸切りバスでマンハッタンを出発します。NJ組はNJですでにピックアップ済みでバスの乗っていました。途中Westchester組、Connecticut組をピックアップしてボストンへ!到着後すぐに試合なのでお酒を飲み始める人はいません。(感心感心☆)いつもの心配り菅沼会長&真美子ご夫妻からの差し入れOmsbの美味しいおむすびをパクパク、お茶までもご用意してくれて朝ご飯を満喫です。その後はラグビービデオを鑑賞して闘争意欲も盛り上がった所であっというまにボストン到着。そのままMITのグラウンドへ直行。すぐにUPを始めて2試合対戦、MIDDLESEXチームとNORTHSHOREチーム。MITのグラウンドでしたが当のMITとは対戦しなかったのですね。玄人さんによる試合内容レポートは林さんが担当して下さっているのでそちらじっくりとご覧下さい。川岸で風が強くとても寒かったでるけれどもかなりの健闘ぶりだったと思います。相手がめちゃくちゃ強い訳ではなかったけれども(若干チーターのように足が速い人々が居ましたが。)負けてしまいました。自分自身のミスからの敗因だったような気がしました。2試合終えて、その後は街中のパブに移動してのAfter Function Party。試合後にグラウンドでピザが配給されていたので、こちらではひたすら飲み続けます。更には何というのでしょう?ビール飲み競争までも始まりました。こちらは圧勝!!中川さんの奥様フランチェスカさんと桃ちゃんの活躍が我がチームの秘密兵器でした★試合には負けてしまったけど、こちらは全勝だったのでお相手チームも日本チームなかなかやるなと思ったことでしょう。その後はホテルに戻って、お夕食&寂しがりやの瀬戸かずーさんのお部屋で朝までパーティー。お父さんのお誕生日もお祝いしました! 4/18/07 (SUN)雨です、強風です、嵐です。それでも元気にBoston市内に向けて出発です。団体行動ではなく自分達のしたい事をするというスケジュールになっていました。果敢に挑戦組は沈没覚悟の鯨ツアー、海の動物達には会いたいけど嵐の海はちょっと怖いの弱気組は水族館へ、その他はHard Rock Cafeへ向かった永遠のロック少年、美術館へ行く知的人、シーフード三昧食いしん坊万歳コンビと皆勝手気ままにバラバラで楽しみました♪報告があった面白話しは、一等航海士に資格を持った本物船乗り岩城選手が誰よりも早く船酔いでダウンをしてしまった事、らんらんお勧め美味しいシーフードバッフェのレストランがボストンマラソン前日だった為、パスタバッフェになっていた事……..その翌日のボストンマラソンに向けてモールの中で出場ランナーの方々が走り回って最後の調整をしていた事。お可哀相に……あっという間の自由時間終了。それぞれのボストン観光を終えて再度集合、お風呂屋さん経由で大嵐のNYへ向かって出発しました。帰りのバスの中は来る時とは違って、朝からお酒片手に宴会です。お酒もお菓子もどんどん出てくる!2時間位走ってとある田舎街に到着。ここに知る人ぞ知るお風呂屋さんがあるのです。日本風の大きいお風呂に入れるという事で、皆かなり楽しみにしていました。、水着着用が基本なのですがお忘れになった強者カップルが若干1組居たらしいですが、堂々とお入りになっていたようです。一身上の理由からお風呂を断念バスに残った男女数名、ちかしさん&しょうしょう強烈強力コンビによるお笑いタイムでかなり笑えました!楽しめました!!あっという間のひと時でした。2時にボストンを出発して、途中お風呂屋さん、田舎在住の数名をドロップオフしてNJ/NYマンハッタンエリアに到着したのは10時位でしたかな。大嵐の中で街中はひっそりとしていました。特に大きな怪我人も出ず、体格の良いアメリカ人チームとかなり対等に近い所で試合をして(私の目にはそう見えたのですが)楽しいボストン遠征でした☆終わり。 最後にこの遠征の幹事をしてくれました、崇くんと内助の功の愛ちゃん本当に有難うございました!! 佐藤 直 ロスの試合は是非駆けつけたいところですが...。今年も完全優勝めざしてがんばってください。 やい TOKYO MARATHON 2007 完走!! 2月18日 東京:
疾走前に購入した「完走T-Shirts」を着て、愛娘に完走の報告をする河内洋和 私は来年3月で定年です。 先日1月13日夜渋谷にて、河内ベイビー誕生祝を兼ねた新年会をNYジャパン在京OBで開催。怪獣永瀬も登場、関西支部を作るとのこと。写真添付、撮影岸野。やはりこの仲間での酒は愉しい。今年もいいことありそうです! 内野
既に毎年の恒例行事となりつつある、菅沼会長邸でのカウントダウンパーティー。メンバーの中には真美子夫人お手製のローストビーフを食べなければ年を越せないッ、と言う奴もいるほど。この一年の思い出話しを肴に真美子夫人の手料理や持ち寄ったお酒、デザートを満喫しながら夜は更けて行った。年越しソバも振舞われ、カウントダウンにはシャンパンで乾杯ぁ〜ぃ! 普段は飲まないあの人も今夜はグデングデン。また新しい恋の予感に興奮するあまり声が出なくなった者も出る始末。去年も沢山の思い出とチームメートに囲まれた一年でした。さぁ、2007年はオカズ主将のもと、どんなドラマが生まれるのかッ!
先日行われた2006年度の納会お疲れさまでした。おかげさまで今年の反省、来年への抱負をパートナー、家族と共に確認できたと思います。そして、いつも、いつもスポンサーとしてお酒の提供をしていただいておりますサントリー様(マミコお姉様)、それから美味しいおむすびを提供してくれたomsb(あやの店長)、又場所を提供してくれた我がクラブのシークレットウェポン秋田氏この場を御借りしましてチームを代表してお礼を申し上げます。ありがとうございました。 又納会では今年のMVP他、いろいろなオンフィールド、オフフィールドで活躍したメンバーに会長、キャプテンよりいろいろな賞が送られました。 2006 MVP 青井さん(長い間オンフィールド、オフフィールド活躍ご苦労様でした) 企画してくれたメンバーの皆様お疲れ様でした、ホリデーと甘んじ飲み過ぎ、食べ過ぎには注意しましょう、とりあえず170lbを超えた部員は来年からFWに移籍です。 ![]() 先日の奥大使追悼英国遠征の記事が習慣NY生活に掲載されました。 ![]() NYAJロンドン遠征に参加された皆様へ こんにちは、L.A.@小山です。 この遠征の前までは、お互いがよきライバルとして戦っていたのに、まさかこういったすばらしい企画に参加出来るとは考えてもいませんでした。ニューヨーク以外からの参加を快く受け入れてくださいましたこと、本当に嬉しく思います。また、一方で下手なことは出来ないというプレッシャーも正直かなりありました(笑)。 実際の試合では、FWの皆さんのご健闘でBKのミスをカバーしてもらったような形になってしまい、反省点をあげればきりがありませんが、最後には本当に想い出に残る形で試合を終えることが出来、安堵の気持ちでいっぱいです。 正直申しまして過去に何度も「もうこれで最後・・・」と心に決めて試合に望んでいるものの、ダラダラとラグビーを続けてしまっているのが今の自分です。今回の遠征を通じてみなさんと親しくなれたこと、これは自分にとって試合の勝敗以上に大きな財産だと思っております。毎度の事ながら、ラグビーを続けていて本当に良かった・・・と思います。 次回はまた敵同士という形で試合をするようになると思いますが、是非とも「お手柔らかに(笑)」よろしくお願いします。近いうちに皆様と再会できますこと、心待ちにしております。 皆様のお気遣いに感謝申し上げます。 取り急ぎお礼まで。 やっぱ楽しいよ。遠征は。 皆様 土曜日はお疲れ様でした。 やはり勝ち進むと気持ちいいものですね。日ごろのフィットネスの成果が出ていたと思います。結局負けたのは決勝を含めて2試合だけですし。 岩城 最後の決勝はやはり個々の1対1で防ぐことができなかったので、完封負けしてしまいました。しかし、その前の試合は、みんなタックルいってたし、パスもつながってたし、快心の勝利だったと思います。願わくは練習で散散やったダブルをやりたかったです(笑)。 しかし、セブンスって、ホント体力使うし、フィジカルなトレーニングになりますね。全身の筋肉痛が取れません。。。来期はカップもらいましょう! 高橋 かず 11月18日、岸野の紹介する渋谷公園通りのオシャレな飲み屋でアイク夫妻の歓迎会、大阪へ転勤するウラちゃんの送別会がNYOBとキヤノン・チームと合同で行われました。 久しぶりに東京で見るアイクは穏やかな青年となッており、先日NYで会った時すっかり大人を感じさせたチカシといい、男は女で変わると感心させられました。 鍛えて引き締まった体を見せまくっていたウラちゃんは変わらずシモネタ連発、大阪へ夢をつないで去って行くのでした。 内野記
![]() ![]() 先週の長い週末をお付き合いいただき、本当にありがとうございました。昨年はオアシスで応援する側として参加し、マラソンにここまでの人が集まるのかと驚きましたが、今年は「人生一度はフルマラソン」、と一度きりの覚悟で万全の体制で臨みたかったのですが・・・土曜日の予想外の試合展開に出走前から下半身の筋肉痛、これを治めるためにジャビットセンターでもらったTylenol 8hoursを飲み切ってしまいました。兎に角オアシスを目指して何とかたどり着いたときに、ドラマはクライマックスを迎えてしまったのです。ホント、あそこがゴールだったら良いのに、とその後の8マイルを、多分応援している人から見たら「トボトボ」と走りました。でも、あの地点でエネルギー補給できていなかったらその後の8マイルは力尽きていたと思います。何故なら、オアシス到着前はかなりおなかが減っていましたが、オアシスでエネルギー補給した後はゴールまでおなか減りませんでしたから。「オアシス」偉大です。皆さんのお陰で完走できました。 一部の方にはお話しましたが、持って走っていた携帯電話は42.195KMの振動に耐えられなかったのか?ゴール直前の400Mでバイブが振動したまま壊れてしまいました・・・俺は完走したのに、お前はリタイヤか?何と情けない。本日思い足を引きずって、400M先のVerizonに持ち込み、「ほらこれ、こわれちゃったの」と差し出す前に電源を入れたら、何と完璧に治ってる。「昨日は壊れてたのに、今日は大丈夫みたい」と訝しがるVerizonの姉ちゃんを尻目にお店を出ましたが、出走直後に撮影した写真も残っていて良かった。走りながら撮ったわりに、それなりにスタート直前直後の雰囲気がわかるので写真も添付します。皆さんも、出走の雰囲気を味わってください! 最後になりましたが、レイレイ、ランナーズノウハウ伝授ありがとう。大変ためになりました。ソウイチ"ろう"、今年は一緒に走れなかったけど、来年は応援してるよ! 来年は、、、、2度はやりませんよ、ホント。 金子浩士 昨年はスタート地点で誰にも会えずフルマラソンも初めてだったので恐怖心が最後まで拭えませんでしたが、今年はレイちゃんと夫と(スキップしたくなる位?)楽しいスタートでした。が、エネルギー不足でマンハッタンに入る前に既に力尽き、持っていたエネルギー源を全て食べつくしてしまった私は、飢餓状態でオアシス入り。飲むより食べたい、お恥ずかしい程食べましたね、ほんと美味しかったです何もかも。チョコパイもオレンジもオレンジジュースも。あそこでエネルギー補給出来たお陰で残り8マイルは水分も殆ど取らずに、ゆっくりながらも走り続けることが出来ました。オアシス出発後、暫く持って走っていた絞りたてオレンジジュースも途中数回に分けて飲み干してしまいました。”命の水”でした。どんなに辛くてもオアシスまで辿り着けばそこでまた命が吹き返りまた頑張れる、そんな場所でした。本当にありがとうございました。 ランナーの皆様、筋肉痛は如何ですか?私はゴミ箱に入らなかったゴミを拾う時や座った状態から立ち上がる時、毎回試練です。内野さん:走りながらデジカメで自ら撮っている人を何人も見かけました。「余裕なんだなぁ・・・」なんて横目に見ながら走っていました。そのお一人だったんですね。山本さん:「夫婦で走っていたら絶対一緒にゴールするなぁ・・・」の言葉に感動しました。ねー、やっぱりそうですよね・・・。井口さん:このマラソンの為に毎日残業&休日出勤だったにも拘わらず目標の4:00切、おめでとうございました。レイちゃん:一緒に頑張れる友達がいて、今年のマラソン前はとても楽しい数ヶ月でした。色々為になる情報をありがとう。山口君:今回は本当に残念。本人が一番悔しいだろうなぁ・・・と思います。まずは要完治!来年へ期待。感動待ってます。菅沼さん真美子さん:マラソン前から色々とご心配頂きありがとうございました。レース後の菅沼邸ぽかぽかシャワーで生き返りました。ありがとうございました。 人生一度は富士登山とフルマラソン。来年は私も応援する側で・・・。 金子登美子 大変お礼&ご連絡が遅くなり申し訳ありませんでした。 NY滞在中は本当にお世話になりました。おかげさまで大変楽しい旅行となり、心身ともにリフレッシュできました。特に何泊もお世話になった菅沼夫妻、どんなにお礼をしても、しすぎることはありません。本当に有難うございました。 また、チカシ、将をはじめとするオアシスの方々、大変助かりました。あの時もらったバナナのお陰で、最後は昨年ほど足が攣りませんでした。 マラソンの時、真美子さんに頼んで、撮ってもらった写真を送付します。真美子さん有難うございました。 また既にご存知だとは思いますがでプロが取ったランナーの写真も見れます。 井口 いやー 苦しかったけど楽しいマラソンでした。あんなにたくさんの人々から声をかけられ励まされるなんていうのは長い人生でもそうめったにあるもんじゃない。 でやっぱり87丁目のオアシスは最高でしたね。ああやって久しぶりにラグビー仲間に再会できるのはとても幸せです。ゴールするよりあそこでみんなに再会するのを目的に走ったようなものです。皆さん、応援に来てくれてほんとに有難うございました。そして夜の飲み会もとっても楽しかった。 前夜泊めていただいた菅沼さん、有難うございました。お陰様で最高のコンディションで走れることが出来ました。 次はロンドンですね。また世界のどこかでお会いするのを楽しみにしています。 内野 玲子 NYAJRFCのみなさん 永瀬 隆一 数人の方はご存知ですが、10月中ごろ帰国する事になりました。別に犯罪を起こして海外逃亡するわけではありません。ちゃんと東京で就職して、ごく普通のサラリーマン生活を始めます。髭を剃り髪も伸ばし、自称「鯛に似てる」状態になっています。 来年だった帰国予定が急に早まり、家を売る準備をしたり引越し屋の酒飲みオヤジと話したりと、多忙な毎日です。数人の仲間には「いつか飲もう」と約束してましたが、帰国までの限られた時間で実現する約束が出来ません。 週末のたびに遠い遠い山奥から出てきた僕を泊めてくれた皆さん、お世話になりました。 18年も住んだアメリカを去るのは複雑な気持ちだし、引退したと思ったラグビーの楽しさをもう一度教えてくれた仲間とお別れするのは辛いです。 本音を言えば、一番辛いのは新しく入ったらしいマネージャーの顔も見ずに帰ることです。。。。 佐世保→ペンシルバニア→東京と、生まれて初めて都会の生活を試みます。電車の乗り換えは苦手だし、人ごみは怖いのですが、何とかやってみます。多分2年くらいで、日本の若者がやってるように携帯でメールをピコピコ打てる好青年に生まれ変わります。当面はこれが目標かな。 立山 東 ブロンソン英次郎さんが日本で協会公認のタッチジャッジをしてらっしゃる小川 精一郎様にタッチジャッジの心得を聞いてくれました。 ブロンソン殿 2.不行跡以外の反則の場合TJがアピールできるのはTJがレフリー資格を有する場合なので、この場合は通常ワイアレスを使います。ワイアレスを使わない場合は、レフリーと試合前に打合せの上、ジェスチャーが一般的でしょう。ノックオン等のアピールで大声を出すのはちょっと馴染まないでしょう。又一般的に、モールのコラプシングが多い、とか フランカーがスクラムで肩を外している、といった事項は都度伝えるというより、試合の切れ目、例えばラインアウトでレフリーに接近したとき等に、レフリーに伝えます。レフリーと呼吸が合うと、試合中のアイコンタクト、ジェスチャーでかなりのことが伝わります。 小川 精一郎 DAILY SUNの先週版にUS ジャパンカップの記事が載りました。 みなさま 先日は大変お世話になりました。菅沼会長、キャプテン前田、金子さん、青井さん、瀬戸さんの大会開催への尽力、大変感謝しております。NYから離れて早2年、時の経つのは早いと痛感しております。しかし、ラグビー仲間は2年経っても同じであり2年間一緒にプレーをしていなかったと感じることなくプレーさせて頂きました。LA,シカゴの戦の勝因はFW前3列の活躍であることは明らかです。LA戦ではゴール前のスクラムで前3列が押し込んでくれた結果、私はトライすることができました。感謝しております。私は予定では2007年にNY帰任です。また、そのときは一緒にラグビーをしましょう。そろそろ、NYAJシニアチームの結成の時かもしれませんね。みんなありがとう、またお会いしましょう。 上田守誠 僕は12月半ばには渡米する予定をしておりますので、ラグビー、私生活、ビジネスいろいろなところでお世話になると思いますが、宜しくお願いします。 中川 ジャパンカップ楽しかったですね。大イベントの計画、準備、取りまとめと仕切っていただいた菅沼会長をはじめ、青井主務、前田キャプテン、金子副キャプテンほか皆さんにはとても感謝いたしています。NYで友達できて、こんなアットホームな雰囲気でたのしめて ラグビーをやっていて良かったとつくづく思います。また、イベントごとには積極的に参加させていただきます! そのためにもミシガンで身体を鍛えておきます! 島村 日本からわざわざUSジャパンカップに参加してくれたメンバーよりメッセージが届いております。 US Japan Cup優勝おめでとう!! 岸野 誠人 US Japan Cupお疲れ様でした。 試合はメンバーの気力が充実して、素晴らしいゲームになりましたね。 酔っ払い皆川さんのスクラムプッシュ、上田さんのモールからのトライ、岸野の素晴らしい切れ味の先制トライ、河内の石田へのラストパスなど、OBもそれぞれ持ち味を出せたと思います。何より現役、新人、OBの寄せ集めをまとめあげ、勝利に導いた前田主将、金子副将 本当にお疲れ様でした。史上初の完全優勝なので、NYAJの歴史に名前の残るキャプテン、副キャプテンになることでしょう。 経験者、未経験者問わずラグビーを楽しみ、飲み会やオフのイベントでも楽しむ、本当に魅力的なチームになりましたね。冬の時代を経て、会長として支えてくれている菅沼夫妻の理想に近づく「実りの季節」を迎えているように思います。自腹で日本からこんなにOBが集まるチームはどの競技を探してもありません。30を過ぎてこのような仲間と感動を味わえるとは思っていませんでした。 ・・・離婚してからあまりいいことがありませんでしたが、今回おつりがくるほどいい思い出になりました。 戦力としてあてにしてもらえるよう、今後もトレーニングしてラグビーを続けていきます。 また冬にグラウンドでお会いしましょう。 浦添 みながわ 河内 洋和 大会前に一部の人たちにメール配信をしていました。 それでも配信したのは応援という形をした、人様の温かい想いは伝えるべきと感じたからです。受け取り方は様々であって良いのです。軽く読み流してもらっても、全然オーケー。僕にとっては伝えること、そのものが大切だったのです。 エース NYに最強のサポーター出現?! 第二回Japan Cupを一週間後に控えたNY All Japanに、前早稲田大学ラグビー部監督、あの清宮克幸氏から激励が届いた。Ultimate Crushを合言葉に、先シーズントップリーグチームから大金星を手にした元指揮官からは、「去年は3チーム一勝一敗なの?! じゃぁ、どのチームにもチャンスがあるね。ラグビーは気持ち、相手よりも熱い気持ちを持つこと。そして勝負は集中力。チャレンジャーの気持ちを忘れずに、完全優勝目指して、最後まで死力を尽くして欲しいね。」と、今回仕事関係で同席した我がチームの重量プロップ秋田氏に語った。更に元指揮官はチームを一つにする合言葉の大切さも強調。6月17日は、NYAJ往年の合言葉「勝ちましょ〜ッ!!」でチームが一つになることが期待される。ディナーの最後には、「NYに行く際は必ずNYAJに顔を出します。」と、清宮氏は秋田氏に熱く宣言した。 日本から、デトロイトから、OBも駆けつけます。 当日沢山のサポーターも応援に来てくれます。そしてこの最強サポーターからのメッセージを胸に、全員ラグビーで完全勝利を目指そう。そしてまた美味い酒を飲もう!!
幻のNYAJRFC, NJ支部復活!?!? NYAJRFC, NJ支部より、 昨晩、NYAJRFCのNJ在住者とNY GW Bridge 近く在住者とで、第一回NJ会を行いました。ようは、平日もたまには集まって、絆を深めよう飲み会です。 第一回は、居酒屋どん(沖縄風居酒屋)で行われ、八時からスタートし12時過ぎまで呑んで食ってしました。初めの一時間くらいの間には、エースさんのギター&歌声披露があり(途中で、店のマスターからレストランなのでご勘弁をとの駄目出しがあり、演奏中止)なかなか楽しいものとなりました。写真を添付しますので、ご覧下さい。
NYジャパンRFC日本支部より、 桜も咲いた4月1日、我がクラブ元会長内野氏の企画によるスタッドフランセ(Old Hirerings Stade Francais)日本遠征が実現した、遠征1日目の4月1日には鹿島建設グランドにてキャノン、鹿島、混合チームでの親善試合が行われた、日本側のチームには昔、先シーズンまで我がチームで活躍した仲間が参加した。
昔の愛の巣Old Hirerings Stade Francaisで参加した天才内野氏は見事なステップで日本チームの激しいタックルをかわしコーナーポストを目指した。
to: NYAJ RFC All Members いよいよ我々は明日 Virginia Tourに向けて出発する。参加メンバーの皆、明日は思いっきりラグビー仲間と楽しい時間をenjoyしよう。 6月17日に宿敵Chicago、LAを迎かえ討つ。 初めに私は宣言しました。今年のチームのモットーは変革と挑戦、そして皆で盛りあげるチーム作りを目標にしています。主将、副将、幹部だけがこのチームを動かす、もしくは盛り上げるという意識は捨ててくれ。無論我々は死力を尽くす。しかし、部員の皆の一人一人がもっと積極的に練習、試合に参加してくれ。参加もせずに意見だけ言ってチームの士気を下げるような言動ははっきり言ってもう要らない。 仕事、学校は皆それぞれにある。言い訳も辞めてくれ。もし貴方が参加したいと思ったときにこのクラブが無かったら皆どう思うのか?そんな場所を守り、作るために一生懸命サポートしている人がいる。今までの固定メンバーで成立した時代はもう終わっているんだ。今年は新しいメンバーが入り、新しい時代への先駆けになるべく、新しいチームの基礎を作らなければならない。それは主将/副将の仕事だけでなく、メンバー一人一人に課された課題だ。とにかくUP Japan Cupに勝つために、皆それまでの試合、練習、全て参加して欲しい。OBもサポーターもその為に時間を割いて応援してほしい。批評や言い訳は幾らでもできる。今やらなければならないことは、春の大一番US Japan Cupに勝つこと。私たち幹部だけが幾らがんばっても試合には勝てない。1週間のたった1日の数時間、皆参加してくれ。そして、これだけは皆で約束して欲しい。 勝つまでは何も言わず、ひたすらに練習と試合をこなそう。 以上 主将 前田英樹 NYAJ期待の大型新人 リング上で活躍
48時間の断食と、日ごろのトレーニングで身体を絞り込んだ石田。Devanportとの身長差はそれ程ないものの、相手は一回り大きい。その盛り上がった三角筋からDevanportのパンチ力が計り知れる。 第一ラウンド。ゴングと同時に黒豹の如くDevanportが石田に襲い掛かる。体重差を利用し前に出て、近距離戦に持ち込む。小刻みなパンチとクリンチからのわき腹への膝蹴り。ロープ際まで追い込まれ、コーナーに何度も釘付けにされるも、これを以外にもクールな表情でDefenseする石田。ラウンド中盤になり、石田もローキックとワンツーのコンビネーションで攻め込む。 ようやくリズムに乗り始めたところで1R終了のゴング。このラウンドはDevanport。 インターバルの間セコンドとコンビネーションについて再度戦術を確認。ダメージを受けている様子はない。第二ラウンドのゴングと同時に両者リング中央でローキックを絡めたパンチの応酬。 石田の狙い済ましたローのフェイントからのハイキックのコンビネーションがDevanportのコメカミを捕らえた。会心の一撃。場内にバシッという乾いた音が響きわたる。観客のボルテージは一気に上がる。いくらヘッドギアを着けているとは言え、かなりのDamageを与えたはずである。空手仕込みの前蹴りで距離をつめ、すかさずローキック、そしてワンツー。石田のリズミカルな攻撃がDevanportを的確に捕らえる。苦しいDevanportはやはり体重差を利用し前に出てくる。クリンチから膝蹴りの応酬。膝蹴りに合わせ観客は「ウォー、ウォー」と選手に声援を送る。石田は相手の膝蹴りを防御しつつ、冷静にわき腹にパンチを打ち込み確実にポイントを稼ぐ。ここで2R終了。終盤若干圧され気味ではったものの石田の洗練された技術が光ったこのラウンド。これで五分。 そして迎えた最終ラウンド。観客の熱気は最高潮。序盤の打ち合いで確実にポイントを稼ぎ、ペースは完全に石田。残り1分を切った辺りからDevanportの最後の猛攻が始まる。フックが石田の顔面を捕らえる。すかさずクリンチから容赦ない膝蹴り。巧くDefenseしているとはいえ、疲労は頂点に達しているはず。必死に堪える石田。キックボクシングはボクシングよりラッキーパンチ・キックが決まる確立が高い。一瞬の油断が命取りになる。残り10秒。精神と肉体の限界点でどう自分を信じきれるか。そこに格闘技の魅力がある。石田は自分を信じきり、3R終了のゴングを聞いた。 Devanportは自分の勝利を観客にアピール。全てを出し尽くした石田も小さくガッツポーズ。リング中央でそれぞれ審判に腕をつかまれ立ち尽くす二人のファイター。ほんの数秒の静寂が数分にも感じられる。そして・・・ 「Winner is… Red Corner, YO HEY ISHIDAAA!」 ポイントこそ僅差であったが、内容では文句なしの勝利。これで3戦3勝。ランキングも上がった。試合後「負ける気がしなかった。」と大物振りを覗かせるコメント。次の試合はいつ?とのファンからの質問に、「これから暫くはラグビーに専念するんで。」とNYAJのおっさんFWが聞いたら涙を流して歓びそうな事をさらりと言ってのけるこの新人、今度はFieldでの活躍が期待出来そうだ。 丹下 段平 今朝、帰国の内示がでました。帰国時期は4月頭です。 3月中に一度はグラウンドにも顔を出し、皆さんにご挨拶させて頂くつもりです。 取り急ぎご報告です。 2006年3月3日 (戻り先は一旦、東京となり、1〜2年後、北海道から沖縄のどっかに飛ばされます。) 3/18の試合が最後になります。 本当に短い間でしたが、夫婦共々、お世話になりました。 昨年は、Old Blues戦以降、試合・練習はフル参加しました。 日本に帰ったら、会社のチームに加え、在京NY Japanでも活動したいと思ってます。 井口 敏郎 お疲れ様です。 さて前置きはこれぐらいにして、先週UKに行ってきました(もちろん出張です・・・)NYを発つ前に『そう言えばタケテツさんロンドンちゃうかった?』って事を思い出し、早速私のNYでの兄貴分、青井さんに連絡してもらいました。タケテツさんからすぐさま返事があり、『週末(2/3金曜日)市内でロンドンジャパンのメンバーでの飲み会があるから来い!』と要請があり、とても断れるようなお誘い内容ではなかったため、相棒キドゥーと共に参加させていただきました。 2/3、当日夜7時、場所は『酔処』。ここはロンドン内で学生や海外赴任者に大変人気がある店らしいです。実際この日もお客様でいっぱいでした。NYで言うと感覚的には『丼屋』や『力』に位置づけされると思います。ですので気軽に飲んで喰って楽しめる雰囲気のお店でした。 飲み会には20名ぐらい参加してて、リコーで活躍されていた勝さんを始め、鈴木さん、原さんなど、飛び入り参加した私たちを温かく迎え入れてくれました。 2/4土曜日、朝9時半、空模様は曇り、吐く息が真っ白の中、ロンドン市内にあるRegent Park内ラグビーピッチに皆集合・・・。 相手チーム: ”Our uniforms haven’t arrived yet. Maybe in another 10 minutes?” 結局試合が始まった時には軽〜く11時を回っており、昼から本職があった私たちは前半だけの応援になりました。 長くなってしまいましたが、今回私が言いたかったのは去年数回しか練習に出れなかった理由ではなく、ロンジャパメンバーとの飲み会や彼らの試合の事ではありません。 私はラグビーが下手です。 詩人、相田みつをの詩の中に、こんな一文があります。 今まで皆様には中々言う機会がありませんでしたがこの場を借りて申し上げさせて下さい。 秀 日本のNYAJRFC OB日本ラグビーフットボール協会、吉村 泰輔君よりメールが届きました、ご活躍している様子がビデオでご覧になれます。 ご無沙汰してます。 MSカップ決勝戦、記者たちがMVPに輝いたスコット・マクラウド選手をインタビューしたいから記者会見場に連れて来いとの声があがりました。 わしは主役やないのはわかっているものの、フラッシュの中記者会見スタートし、テンパりまくりの数分間。 はぁやっと終わったと思ったらMSも特別インタビューしたいので通訳やってと。 通訳あってるかどうか、見てください。 http://inews.sports.msn.co.jp/rugby/mscup2006/movie/index_final.html NYオールジャパンの皆様: 矢井です。いろいろとお世話になりました。今週末東京に出発します。 矢井 良和 日本でのますますのご活躍とご健勝、ご一家の弥栄を祈ります。 古株のメンバーが帰国するたびに抱く想いですが、矢井さんの場合はことにグランドでともにプレーする機会がたくさんあったので、ご帰国の報に接して貴君の勇姿が想われること頻りです。 新聞に出したメンバー応募の宣伝に応えて、私の仕事場に電話をしてくれた十数年前から、今日まで全く変わりのないプレーぶりで、わがチームに最大の貢献をしてこられました。 当初は花の独身、NY生活を満喫していたのが、いつの間にか素晴らしい伴侶を得て、あっという間に将来の名スタンドと嘱望される二世までもうけて、ラグビー同様周囲を翻弄するスピードといぶし銀のプレーぶりが光りましたね。また、チームへの多様な地道なサポートにはいつも敬意を抱いていました。貴兄のことですから、日本でもますますラグビー馬鹿を貫いて、いづれ笙太君と一徹・飛雄馬、小吉・海舟の親子鷹をNYで披露してくれることと楽しみにします。 松手折りて 香りもすがし なごり雪 東野 健 又面白いおもちゃが完成したら紹介して下さい。 幻の スタンド夢見て 子に託す 雪ん子 ご無沙汰しています。横山です。 先日本社から連絡あり、NYを離れることになりました。行き先は前任地のクアラルンプール(マレーシア)です。 10年ぶりでNYに戻り、単身期間中のわずかな期間でしたがNYでまたラグビーに触れ、練習しないで試合をすると本当に体に悪いというのを認識しつつ、精神的には本当にリフレッシュできたことに感謝です。なかなか今回は参加できず、幽霊部員状態でしたが現在の皆さんの活躍の礎にその昔なっていたのだという満足感を持ってNYを離れます。 今後も出張者が続きゆっくりご挨拶する時間がとれなく、メールにて失礼いたします。 では 横山 去る12月10日ミッドタウンのオフイスにて来年へ向けてのチームミーテイングが行われた。 会長:菅沼 俊哉 (佐世保, Japan) 去る11月28日氷雨の降る中、佐世保湾が一望できる弓張岳展望台にて我がクラブ「無類の酒好き好青年」アイクこと立山 東君が立山 和子さんと指輪交換!入籍!昨晩ごつい指にピカピカ光る指輪をして帰国(アメリカに)、しばらくは単身での生活となるがビザが降り次第、和子さんが渡米してくる予定、これでさびしいペンシルベニアでの独身生活にピリオドを打ち、ラブラブな結婚生活を送ると今のうちからプランをたてるのに大忙しだそうである。おめでとう!お幸せに!でもたまにはラグビーにも顔だしてね。
在京NYJapan代表、天才内野氏よりメールと写真が届きました。 11月20日の試合、集中力トレーニングをして行ったものの、敵は20代が主力の上智体育会OBチーム、いいように走られてしまった。
オアシス運営委員会の皆さん、 昨日は、暖かかったというものの、ランナーの到着を数時間に渡り待ち続け、応援して頂き、その後もPartyまで開いて頂き、本当に有難う御座いました。僕もオアシスにいれたのはほんの一瞬でしたが、あの一瞬と、「オアシスを見つけられれば大丈夫」という気持ちに支えられて無事完走する事が出来ました。ハーフ地点を越え、長く、暗いQueensboro Bridgeを渡り、丁度腹も減り始め、脚も重くなったところでマンハッタンに入り、ストリートナンバーを数えながら、「あと何ブロックでオアシス・・・」と秒読み態勢になった時の喜びは忘れられません。 昨日沿道には何万人の人がいたのか知りませんが、それは自分には何の影響力もなく、自分にとってはオアシスに集まるNYAJの青いジャージ姿と見慣れた顔ぶれが元気の源でした。 丁度その時iPodから流れていた曲はHuey Lewisの「The Power of Love」。 文字通り、オアシスでパワーをRechargeさせてもらいました。 来年からはまたPowerをあげる側に回りたいと思います。 前田より遅い選手も出て来ないと思いますし、待ち時間も今年よりは減るでしょうから。あげる側にいる人も、一度は「与えられる側」になってみるのも良いっすよ。 ランナーの皆さん、お疲れ様でした。 今年もまた全員完走。 素晴らしい事だと思います。 タミー、菅沼さん、立派です。 チカシ a.k.a メロス ランナーの皆様全員完走おめでとうございます。 運営委員の皆様お疲れ様でした。 将 誰か抜けてると気になってたらやっぱ抜けてた。 ご声援ありがとうございました。 やはり応援してくれる人が居るという事はありがたいことです。 でも7時間もかけて完歩した君は偉い。 しかも何だかんだ言われても、戻ってきて一番歓迎されて、人気者でよかったね。 来年は応募者をふやして、瀬戸や金子さん(ご主人)、カズ、秋田さんが抽選に落ちても大丈夫なようにしましょう。 以上、菅沼 昨日はお疲れ様でした、我が家族は朝方呑気にセントラルパークを散歩していたら87Stのオアシスを見ながらも向こう側に渡れず、仕方なく不埒に対面のピザ屋でビールの見ながら観戦しておりました。 小生 昨日の前田殿完走(歩)に大変感動しましたその気持ちがあるうち“鉄は熱いうちに打て“と思い本日朝6:00からジムでマシン相手に格闘約40分でGiveUpして1F噴水前で喫煙しているところキャプテン豊島殿に見られ 少し恥ずかしいと思いながら下記条件がそろえば今回の前田殿に敬意を払い来年“青井さんと一緒に” チャレンジすることを宣言します 条件 43歳(そのときは44歳かぁー)100Kg超のデブが42.195Kmを完歩〔走〕できるか!?乞うご期待です 青井さん頑張りましょうっ!! あきた いつものラグビー応援とは違う応援。 それでは「走り疲れ」「応援疲れ」ゆっくりとって今週後4日間を乗り切ってください。 青井 た&ゆ さー、どうする、たーちゃん。 万年喜び組 組長 改めて昨日走られた方々、応援にみえた方々、本当に本当にお疲れ様でした。最後前田を伴ってパーティ会場に辿り着いた時「ゴールの気分ってこんな感じ?」とか思いましたが、逆に出迎えて下さった完走したランナー達にみな共通の、「解脱」したような爽やかな自信に満ち溢れた笑顔に改めて感激しました。 しかしまさかの7時間待ち続けた挙句に「おつかれ」の一言も無いまま、タバコを吸いにいったまま菅沼さんに伝言ひとつ残して前田に帰られてしまったショックで、今日は一日咳&鼻水が止まらずとうとう昼にはBOSSに帰って寝てくれ、これじゃみんなに風邪がオフィス中に感染っちまうと言われ、昼に帰宅してベッドに入り、今さっきやっと目覚めました。観戦してただけで風邪引いちゃうなんて、やっぱり僕ってガラスの身体だなあと改めて自分のひ弱さに嘆いております。 秋田さん、まみこねーさん、来年のことを言うと鬼が笑いますよ。慌てる事は無い。1年かけてじっくり「走るかどうか」を考えてさらに1年かけてじっくり「タバコをやめて80キロ台まで落とす」事からはじめなきゃ。この身体でこの体重で26マイル走ったら間違いなく膝&腰、足首が再起不能になります。まだもーちょっとラグビーやりたいんだよね。諦め悪いかな。 最後に前田のゴール後の名言をいくつか。 「何キロの壁とかそういうのは無いです。ずーーーっと壁でしたから。」 「あと何キロってわかったらもっと楽に走れたのに。どこまで行ってもマイル表示なんですよ。だからマンハッタン入って『あと何ブロック』ってなるまで距離感が全然わからなかった。」 「でもタバコとかたぶん全然関係ないですよ。肺が破裂しそうとかそういうのは全然無かったですからね。」そりゃそうでしょう。ずーっと歩いてたんだから。 さーて、マラソンも終わったし、次のイベントはセブンスだねー。まじで寒中BBQやる? ということでお疲れ様。 アオイ 2年連続で参加しましたが、やはりオアシスの効果は絶大で、89丁目までは高いモチベーションを持ち続けながら走ることができました。 あの地点での栄養補給と応援はタイミング的に最高でした。しかも、わざわざクーラーボックスまで運んでくれていたとは・・・。 オレンジもウィダーinゼリーも冷えていてとても美味しかったです。 そして、一緒に参加した皆さん、お疲れ様でした。今年参加した人は皆、来年は出ないって言ってますが、私は出ます。一人じゃ淋しいし、盛り上がりに欠けるので参加者募集中。 やまもと オアシスやパーティーで感じたみなさまの温かさ、本当に嬉しかったです。 今日一日、何度も昨日の事を思い出していました。スタートと同時に一斉にVerrazano-Bridgeを走り始めランナー達、空で旋回する何機ものヘリ、花火のように吹き上げる海上噴水、給水所で勢い良く駆け込んでくるランナーへ途切れることなく水を差し出しその投げ捨てた紙コップやスポンジを回収する沢山のボランティアの人達、また、沿道でも途切れることなく溢れんばかりの声援を送っていた人達、セントラルパークの秋の色、そして・・・何時間も(場所を取る為にきっと早くから待っていて下さった事と思います)立って待っていて下さった皆さま、パーティでの美味しいお料理・場所の手配してくださった皆さま、本当に感謝の気持ちで一杯です。 私にとっては、「人生一度は富士登山とフルマラソン」と思う気持ちから今回のNYマラソンへ至りましたが、走る自分の力なんて微々たるもので、その何倍何十倍もの周りの力があったからこそあのゴールまで辿り着くことが出来たのだと改めて思っています。言葉では言い表せないくらい・・・ ありがとうございました!!!!! 菅沼さん・井口さん・山本さん・ちかしさん・安陵さん・前田さんへ 金子 登美子 オアシスの手配、パーティーまでして頂き感謝しております。 フルマラソンをなめていました。走り終えた気持ちは、もう少し練習しておけば良かったと少し後悔してます。ヴェラザノブリッジをスタートして足の方も軽快で、ハーフ地点まで予想以上のタイムだったのでこれは、もしかしたら4時間きれるかな?と思った途端急に足が動かなくなり思うように走れなくなりクイーズボロブリッジを走りきった時には、マンハッタンの人、人、人。頭の中で、87丁目のオアシスまでカウントして走りました。オアシスここの目印が見えたとき足が軽くなりました。あの応援は、一瞬疲れが飛んで行きました。その後は、自分との戦いでした。辛くなったとき、高校時代のラグビーのことを思い出しながら自分に言い聞かせて走りました。正直、菅平合宿の最終日の永遠に続くランパスよりマラソンの方がきつかった。先輩のしごきよりもきつかった。最後の5マイルが長かったこと。走っても走ってもなかなかゴールに近づいておらずやっとラスト1マイルで安心したと思いきや、4時間30分を切りたいというあせりで両足がくがくになって走りました。ゴールライン通過して、メダルをもらったとき完走したと実感しました。ラグビーやってて良かった。みなさんの応援があったから完走できたと。ニューヨークに住んでいるんだったら、1回は、マラソン走っておいた方が良い思い出になりますよ。来年は、誰がエントリーしますか。最後に応援して下さった皆様、ランナーの皆様ありがとうございました。 今後とも宜しくお願いします。 安陵 秀樹 毎年恒例になってきたNYマラソン参加、ついに我がクラブの1列のメンバーまで来年参加表明!これで来シーズンは走れるFWが期待できそうです。センターががつんと当たったときにぴっちり脇についてくれるFWほど心強い物はありません、年々当たりが弱くなりつつあるおっさんセンターとしては、80キロ級のFWががっつりボールをパクリゴールラインまで突進してくれる姿を夢見ております。 しかしこのリンクの下の方に2003年のマラソンの記事がありますが、今年のみんなは早い!我がチームのゴールデンボーイ松村 健二郎が2003年一番のりでゴール、記録は4:13:49分今年のランナー1番のり快速井口は3:37:39分、鈍足前田の6:58:24分は例外として(いや、練習無しで完走ごりっぱ) Hidehiko Yamamoto 4:10:41 みんな早いよ!みなさんの力走が筋肉質のカナダ人に火をつけたようで「来年走ろうかな〜」などと言っておりました、秋田さん、青井さん、これで1列そろいました、がんばって減量して下さい。 オレンジフレイバー高橋
NYAJのメンバー、サポーターの皆様 紅葉、冬時間、Halloween Partyなどなど、美しいホリデーシーズンと 寒い冬の到来を感じる毎日になってきましたね。 さながら飲んべえ、 食いしん坊の多いNYAJの皆様の中には熱燗、鍋の季節の到来にわくわくしておられる方も多いのでは? さて先週土曜日の今シーズン15人制最終戦に来られていた方には 既にご報告しましたが、私この度会社の方を一年間休職してフランスに 留学することになりました。留学先はフランス郊外、パリから電車で約40分程南に行った所にあるフォンテーヌブロー(Fontainebleau)という森に囲まれた小さな町で、そこにキャンパスのあるビジネススクールに行くことになります。計画の方は今年の春から行く・行かないの決断は先送りにしてぼちぼちと進めていたのですが、先週現在の会社の方から長期休職の 許可を得ることができたこともあり、思い切ってまた無給学生生活に戻ってみる決心をつけました。フランスにはクリスマス前の12月19日の週に移る予定をしております。休職がとれたということもあって、無事卒業できた折には、またNYに帰ってくる可能性もおおいにありますが、これから先の事は来年一年ゆっくり色々なオプションを考えた上で決めたいと思っております。現在の心境は正直大好きなNY、公私での仲間・友人(特にNYAJの73年組・・・)を離れるさみしさと、この先に待っている全く新しい環境・Opportunityへの膨らむ期待感・不安がごちゃ混ぜの状態です。4年間本当にお世話になったNYAJでは、Thanksgiving休暇に開催されるセブンスの大会がひとまず最後の試合となります。NYで10年ぶりにまたプレーする機会にめぐり合えたラグビーは、来年フランスに移ってもできる限り続けようと思っております。あと一ヶ月半、身の回りの整理等でせわしない日々が続くと思いますが、納会等機会のある時に、これまでお世話になったできるだけ多くのメンバーの方々に直々にお礼・ご挨拶ができればと思っております。 前川 敦 近頃のホームぺージ、写真やワードを見ていてみんなの熱い気持ちが伝わってきます。 もう9月に入り東京も朝晩はすっかり涼しくなりました。8月26日、ヤスオカ・シェフの帰国にあわせて在京組みで飲み会をやりましたのでそのときの写真を送ります。 2次会には泰輔、上田が合流し豪華メンバーでした。こんなに帰ってきちゃってNYは大丈夫かなとも思いましたが、その分新しい血を入れて新NYAJでこれまで以上の熱い試合をしてください。 内野
まるじゅうです。 皆様如何お過ごしですか。 まるじゅう 帰国前は送別会等いろいろ有難うございました。また最後に7'sラグビーで皆とまた一緒にプレーができて本当に嬉しかったです。 河内 洋和 1年近くご無沙汰しております。 そろそろ皆様の記憶から抹消されるのではないか?!と不安に感じメールしております。先ほど久々にNYAJのホームページを熟読しました。 岸野さん、まるじゅうさん帰っちゃうんですねー(結局この情報しかはっきり把握できませんでした。)うれしいような悲しいような。。。というのは皆さん日本に帰ってきていただければ日本でお会いできるのにーー。僕がNYに遊びに行けばいいんですが長距離飛行が怖いので。。。笑 藤 功志郎 NYAJの皆様 先日は盛大な送別会有難うございました。 今思えば3年前のこの時期に高校時代の先輩、岸野誠人に誘われてNYAJに入ったのをきっかけに新たにラグビーを始めました。途中空白の期間が暫くあったりで、皆様とプレーしたのは本当に少なかったと思いますが、このチームで貴重な体験をさせて頂き本当に感謝しております。 NYで様々な人との出会いがありましたが、特にNYAJでの皆様との出会いは大きかったと思います。そしてこの一年間充実した日々を送る事ができ日本クラブで安陸料理長の下、仕事出来たのもこのチームでの出会いとラグビーに尽きます。NYに来て良かった。そして去る事に悔い無しです。 日本での今後ですが、家業(築地場内中卸)に入る前に何年か修行に出る予定です。 ちなみに「まるじゅう」とは実家の屋号の名前です。 最後にプレーヤー及びマネージャー、サポーター関係者全員に。 高橋 信人 NYAJの皆様 先日の納会&送別会お疲れ様&ありがとうございました。 僕はNYに来てちょうど5年になります。チームに入ったのは多分3年位前だと思います。 短い間でしたがありがとうございました。 北川 佳夫 先日は送別の会、ありがとうございました。 2003年の11月、NYマラソンの前日、初めてNYを訪れた日にNYAJと出会いました。 残すところわずかな滞在となりましたが、皆さんとはこれからもずっとお付き合いできたらと思っています。 2005年7月11日 土曜日は盛大な送別会を有難うございました。素晴らしいトロフィーまで頂いて、あの夜は嬉しくて一緒に寝ました(トンちゃんにはソファで寝てもらいました)。ラグビーをやっていて、いや、今までの人生であれほど立派な物を貰ったことはありません。一生の宝にします。 3年半前、小林さんの奥様に勧誘(ナンパ)され、気づいたときにはこのチームなしではいられない自分になっていました。学生から社会人になり、小生なりに人生の岐路を迎える中、どれほどチームの方々の存在が支えになり、皆様から指針となるアドバイスをいただいたか分かりません。また最近では「オレオレ」という愛称までいただき、「あの控え目だった僕が」と自分のことながら驚きを隠せません(ウソです、昔からです)。メンバーの1人1人が個性や得意を発揮しながらチームを作っていられることは、このチームの最も大きな魅力であると思います。またそれぞれが驚くほどカラフルなキャラクターを持ちながら、互いに思いやる気持ちを忘れないのもこれほどの人たちが集まる大きな理由であると思います。 最後に、「で、何で帰んだっけ?」という人のために個人的なご報告をします。 長々と書きましたが背後で荷造りを進めるトンちゃんの視線もそろそろ冷たくなってきましたので、ここで筆をおきます。 本当にお世話になりました。日本に帰ってからも末永く宜しくお願いします。 岸野誠人 いかがお過ごしですか。 たいすけ NYAJの皆さん シカゴ遠征お疲れ様でした。優勝むちゃくちゃ嬉しかったです。LAに負けこそしましたが、目標のシカゴには完勝と、2月から準備してきた成果がついにでました。また、後々まで思い出に残る試合にもなりました。FWDの動きはすさまじかったですし、試合メンバーの一人一人の気迫はすごかったです。僕は、試合に出られなかったメンバー、遠征に参加できなかったメンバー、今まで負け続けの中でもずっと応援し続けてくれたマネージャー&サポーターみんなの思いが当日ピッチに立ったメンバーに乗り移ったと思ってます。山口先生の講演会準備を担当された方々、海外からを含めご協力頂いた方々、忙しい中遠征準備をしてくれた方々、自分は試合に出られない中でも練習参加してくれた(見に来てくれた)メンバー、ケガや病気、帰国予定をおして試合に出てくれたプレイヤー、試合に出たい心を抑えてサイドラインから叱咤激励してくれたプレイヤー、勝つための練習、戦術等を提案&議論に真剣につきあってくれた方々、負け続けの中でも様々な形で励まし続けてくれた方々、相手の情報を報告してくれたり遠くから駆けつけてくれたプレイヤー、他でもいろんな場面で全員が「For The Team」に徹した結果です。グラウンド内外で、チームが、そして個人的にも周りのみんなに支えられたと改めて実感しています。本当にありがとうございました。そしておめでとうございます。全員の、誇れる勝利です。 PS.前川、手と足の具合はどうですか?鯛、「びっくり腰」は治りそうですか? 豊島 ★☆★☆★☆★NYAJ優勝に万歳*おめでとうございます★☆★☆★☆★ 福田 佑介 シカゴ遠征、山口先生講演会に携わった皆様お疲れさまです。今シーズンからこのチームお世話になって、4ヶ月。本当にたくさんの出会いがあったと思います。そして今回の遠征にあたり自分の知らない間にたくさんの方々にサポートしていただいたことを大変感謝しています。いつもお世話になっている菅沼御夫妻、豊島さん、ちかしさん。本当にありがとうございました。講演会にあたりご多忙の中無理をしていただいた安陵さん、岸野さん。毎週、毎週お世話になっている青井ファミリーの皆様。わざわざニューヨークから応援にきていただいた、マネージャーの方々。今回の遠征を含め、このチーム入ってお世話になっている全ての方々。本当にありがとうございました。皆様のお陰で毎週新しい経験ができ、特に今回の合宿では涙、笑顔。とにかく感動の3日間でした。これからもこうゆう経験ができたらなと思います。ほんとうにありがとうございました。残り1試合、とにかくがんばりましょう。 武村 綾悟 a.k.a.りょうご ふくだえいすけ コービー 井口 去年のシカゴ戦は、骨折の為ボロボロに押されたスクラムを悔しい思いで応援していただけに、今年はその借りをがっつり返してやれたので本当に胸の透く思いでした。最後ノーサイドの瞬間は岸野と同じく、柄にも無く涙がポロポロでした。雷雨で皆に見られなくてホントヨカッタ。 翌日一緒に観光に行った「仲良しパッケージ」軍団の方々もさらに暑い中お疲れ様でした。実は最後の最後にLGAで皆さんと別れてから、実はとんでもない事件が起きました。テクテクと車まで歩き、荷物を積んで「さあ出発すべーか」「あっ!!セカンドバッグが無い!財布と携帯中に入ってる!やべえええ!佑介、捜索行くぞ!さっき座ってたベンチだ!」猛ダッシュで佑介がアライバルゲートに向かう佑介の後姿を見送りつつ、両モモパンパンのオイラがヨチヨチノタノタ・・・・・・。2人で探し回るも見つからず。途方に暮れて空港事務所に届けを出し、車に戻り、とりあえずカードを全部止める為優子に携帯を借りて電話しまくる。佑介は繰り返し私の携帯に電話し続けるも反応も無く。そして佑介をアパートで降ろし、失意の中自宅に向かおうとしたその瞬間優子の携帯に佑介から連絡が!!!「もしもしー佑ちゃん、どしたのーー?何ーー!?あったの?きゃーーーあったってよ!ほら、電話換わるね。」たまたま拾ってくれた警官が、中身を調べて、携帯に佑介からの着信履歴が4つも!これはと思い佑介にコールバックしてきてくれたそうな。うーーーん、PORT AUTHORITY いい仕事するぜ。慌ててUターン決めてLGAに戻り、PORT AUTHORITY の事務所へ。PORT AUTHORITY の事務所で何人ものお回りに「良かったなあ。お前本当にラッキーな奴だ。」と言われ、「どこいってたんだ?」という話になり「シカゴにラグビーの試合しに行ってきたんだ。全米の日本人チームが集まってNYチームとして試合しに行ってきた帰りでさ。疲れてホッとして気が緩んじゃったんだなあ。」と言うと当然のごとく「勝ったか?」と聞かれる。「3チームのトーナメントだったんだけど何とか優勝出来たよ。」と答えると「おーーそりゃよかったじゃないか。」とまた警官がかわるがわる握手求めてきてくれて、「お前がチームのラッキーボーイだったんだな(ボーイって・・・オレもうちょっとで38だけど)。お前にとってはまさにラッキーウィークエンドだ。ゲームでもすごく頑張れただろう。」と言ってくれて思わずまた目頭緩んじまいました。何か泣いてばかりの遠征だったっす。 最後に空港で仲良しパッケージ軍団が解散する時に、岸野団長が「遠足は家に着くまでは続いてます。気を緩めないように。」と言われた言葉を思い出し、「あーオレもまだまだだなあ。」とつぶやいてしまいました。本当に色々あったけど最高の遠征でした。最後に、定年退職すれすれの忙しい時期に遠征番長を引き受けてくれて最後の最後まで頑張ってくれたマークン、ほんと感謝です。早く祝勝パーティやろうね。小熊さんヨロシクタノムヨ! アオイ PS:空港でオレの為に奔走してくれた佑介、ほんと感謝です。これからはオマエの時代だ! 安陵(やすおか)秀樹 シカゴ遠征、本当にお疲れ様でした。今回は遠征隊長の責務を担い、講演会と合わせて退職前に仕事ほっぽらかしの日々でしたが、それが無事に終わり、心からホッとしています。何よりシカゴに勝てたことが本当に嬉しい!!試合終了の笛を聞いたとたん、柄にもなく目から涙がポロポロ出てきました。このチームでラグビーをやってて本当に良かった、心からそう思えた瞬間でした。すでに多くのメンバーには伝えましたが、僕は7月でNYを去ります。NYAJでの数え切れない思い出の中、最後に忘れられない遠征ができたことをチームの皆さんに感謝します。 今日は疲労のあまり、終日気を失ったかのように過ごしていましたが、シカゴへの勝利を思い出しては時折ニヤニヤと笑っていました。遠征に行けなかったメンバーを含めて、早く祝勝会がやりたいです!声を大にして、おめでとう、ありがとうって言いたいです。でも暫く幹事はご免なので、春の小熊こと前田さんにお願いします。 岸野
それからピッチに立ったFW八人衆。 まさに感服の一言です。 いつもは口だけうるさい永瀬さんも、いつのまにか交代している青井さんも、素晴らしかった。スクラムを完璧に耐えてくれたエースと矢井さん、運動量と集散の早さで圧倒した藤本、切れのあるライン参加で度々チャンスを作ってくれた鯛、ほぼ完璧に近いラインアウトと攻めては2トライと、まさにお祭り男のきっしー、それからやっぱり大本番で頼りになる同輩MVPちかし。ほんま最高やったね。 それから前田、パスしなくて悪かった。あの時はインゴールしか見えてなかった。でもトライ直後、前田が「よし、いいぞ!」と真っ先に声をかけてくれた時はホントに嬉しかった。来年(?)はちゃんとパスするので、それを新たなモチベーションに、「お休み」後も頑張ってダイエットに励んでくれ。 まえかわ シカゴへのリベンジおめでとうございます。その場に居れなかったのが誠に残念です。やはり、ほぼ40歳組みは、そろそろ引退して良いということでしょう(^o^)//。 講演会を含め、皆様お疲れ様でした。 小林将之 from Moscow シカゴ遠征本当にお疲れ様です。今回Chicagoに勝てて本当に良かった!!<涙>個人的には課題が山積みでしたが、それはさておき、何といってもFWのがんばり、素晴しかった。ラインアウト, スクラムも全く押されなかったのは本当に凄い。ちかしも去年の慢心からかなり意識を持ってPlayに望み、MVPを獲得、シカゴチームの同期の半田もあの両FLのタックルは凄いねと評していました.寺林さんはかなり悔しそうでしたが.... それと前川の最初のシカゴ戦のトライは真横で俺がばっちりFollowしているのにも関わらず、全く無視され、相手タックラーに真直ぐかまして、トライ! あれは何だか久々に心に熱いものが込み上げてきました。まあ、同時に山口先生のKNOCK ONをする奴にパスを放る奴が悪いという言葉が頭によぎりましたが....<俺はKnock onしないぞ、そんなに> やっぱりラグビーは年々益々フィットネススポーツに変貌してきているのを痛感、enjoyableな社会生活を営みながら自身の体力の衰えをカバーするのは並大抵ではない事を痛感しました。今当座の自身の目標が終わってこの先どうするか進退を決するに前に皆のがんばりと勝利を声を大にして祝福したいです。祝勝会早くやりましょう!ダイエットは今週はお休みします。今まで我慢していた美味しいもの食べて飲んで、自分にご褒美あげます。 みんな、本当にお疲れ様でした。他人ごとの様に書くけど、本当に今回のシカゴ戦には皆のがんばりに感動しました。 前田 浅井 孝茂 遠征にいけなかったメンバー、マネージャー、サポーターの皆さん、どうもありがとう。これは全員の勝利です。??゚て、お祝いをやりましょう(小林亭、プール・バーベキュー またはその前に)別に仕事でもなし、誰に頼まれてやってるのでもなく、それぞれ事情があるのに、何かを犠牲にして、まとまって本当に良くやってくれました。だからこそ価値があるのだとおもいます。 ?この3チームの試合は今後も続けるべきだとおもってます。LAには借りができて、新たな目標にもなりました。?齔l一人の名前を挙げていたらきりがないけど、講演会から遠征まで大変でしたが、みんなご苦労様。ありがとう。特に今迄、結果が出せず、悩んでいた主将の豊島さん、副将のチカシ、そして講演会開催にいろいろとやってくれたやっちゃん、そして全体をまとめた岸野にはおめでとうと言いたいです。 菅沼 昨夕は山口良治氏の講演会を聞けて大変嬉しく帰宅したので、「熱き感動を留めて」おこうとワープロに向かっています。 しかし講演会という日本語は何とかならないかな、あれが「講演会」では勿体ない、山口氏の伝えたものは言語の意味をずっと超えていた、などと方違えの感想を持ち、またその後の内輪のレセプションに出られなかったのがまことに悔やまれました。ラグビーをかじったおかげで、氏が伝えてくれた感動が一般の人より少しよく分かるであろうことは幸運でした。 自分にとっての感想は、一言でいうと清涼感というものでありました。 氏ほどの著名な人には、皆それぞれの印象がありましょうが、自分のそれは三十数年前の一瞬のものでした。 昭和四十六年九月の伝説のイングランド戦の直前、全日本(と昔は言ってました)が最後の調整をしたのが、中央線の国分寺にあった朝日生命グランドでした。線路を横切り、裏の塀を乗り越えて観客の誰もいないグランドの端から練習を見ました。その時グランドの端でジョギングを始めた選手のなかに、「物凄い」としか言いようの無い顔をした選手がいて、100メートルほども離れていたのですが、外人じゃないかといぶかりながら、その顔にショックを受けたのが山口氏についての印象でした。人間の顔というものになにかのショックを受けたという経験は、その前にも後にも無かったし、テレビなどでも氏を見る機会はなかったので、昨日は間近に氏を見るのを密かに楽しみにしていました。 で、拍手に迎えられて入場した氏を見て、あー、爺さんになっちゃったな、ましょうがないよな、と僕らの年代の常の感想が湧き、話頭の継ぎ穂を探るような話しぶりに少々落胆しかけました。しかし。話が佳境に入り、声優のような美しいバリトンが会場にビンビン響くころになると、昔のグランドで見たあの顔が蘇っていました。そのひたむきさが、氏の顔の物凄さに映じていたのだと了解できました。あの顔にまた会えた、と満足です。声も素晴らしい。昔の人の「声の大きな男に悪いのはいない」と言う観察はよく当たっていると思わせられます。 大学時代の菅平合宿でや、あるいは花園高校との最初の試合で大敗していく中で、自分の苦しみから離れて、周りの人間の視点から状況を見つめていたという氏の資質は、一貫して真剣に、小さな殻に自分を閉じ込めることなく物事に対面していく過程で培われたものと痛感されました。その真摯な取り組みが、伏見工業のグランドに始めて立った時に、優勝して抱き合って喜ぶ生徒たちのシーンの既視感という贈り物として得られ、日本一達成という目標を掲げる力であったのでしょう。 話を反芻していて、福田恒存が人生の意味について昔言った次のことが思われました。 最澄がいった言葉の中に「一隅を照らす、これ国宝なり」とあります。京都の一隅を明らかに照らし、一隅から更に国を照らして、氏の生き方は国の宝と思わせるものでした。話の最後を「自分の国を愛せないようでは人は自分を愛せないし、そういう人は他人を愛することなんかできないんですよ」と締めくくられたのには、深くうなづかされました。 しかしイングランド戦の控え室で大西監督に「貴様達の命は貰った―ッ!死んで来い!」と送り出されるところなんぞは、ご自分で言われたように、全く東映の菅原文太ばりですね、芝居気は毛頭ないにせよ。あの時のフォワードは平均体重でイングランドより20キロ近く軽かったのですが、スクラムなんか一度も押されなかった。90分のゲームが一瞬のことだった、という氏の回想はすさまじいばかりです。何度か涙がこぼれそうになりましたが、わざわざボルチモアからこの為に出てきた浅井さんも、昔の同僚も両隣は平然としているので、ぐっとこらえていたのではありますが。 情熱とか感動とか少し青臭い事柄は、まっとうな人生に必要なことではあっても、それだけじゃあないと普段我々は思いなしているようですが、氏の人生はあくまでも生徒を思いやる情熱のみで完結されてしまったようで、新鮮な驚きでした。シェフ安陵が、一昨年前NYに戻ってきた時、内野邸のパーティーで「東野さん、お久しぶりです、安陵です」と挨拶してきた時のあくまでも爽やかな笑顔を実に印象深くおぼえているのですが、あれは山口氏から受け継いだ何物かが弟子の笑顔になっていたのかと感じたものです。 困難を恐れず目標は大きく持てという言葉を忘れないようにしたいと願っています。 困難を恐れず、「貴様の命は貰った!死ぬ気がないなら早く晩飯にしろ!」と女房に怒鳴りつけることができる亭主のような、サウイフモノニ ワタシハナリタイ・・・・・。 菅沼会長夫妻を始め、準備におさおさ怠り無きスタッフ一同の御尽力にお礼申し上げます。 シカゴ戦の勝利と盛行を祈ります。 東野
NYAJRFCの皆様タケテツです。ニューヨーク在住中は大変お世話になりました。また遅くなりましたが、出発前には盛大な送別会を開いていただきありがとうございました。このチームのおかげで、私たちのニューヨーク生活が充実した、思い出深いものになりました。この場をお借りして皆様に感謝したいと思います。ありがとうございました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||